クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2013年8月のアーカイブ

平成25年8月26日の日本経済新聞で、市場大屋根の太陽光発電パネル設置について紹介されました。

市場大屋根の改修工事は既に終了しており、現在は太陽光発電パネル設置に向けての打ち合わせを進めています。

市場大屋根の工事が完了すれば、発電容量は今年3月に完成した本社屋屋上の太陽光発電システムの約5倍、100キロワットです。

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以前のニュースでもご紹介した、市場大屋根の改修工事がほぼ完了しました。

 

最終区間の葺き替えの様子です。大きなクレーン車で、上から葺き材を下しています。

 

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以下が葺き替えが完了した屋根の写真です。葺き替え前と合わせてご覧ください!

葺き替え前
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↓                   ↓                    ↓

★葺き替え後★

 

 

葺き替え後.jpeg

 

いかがでしょうか。場内が見違えるように明るくなりました!

綺麗になった屋根に負けないよう、場内の整理・清掃をより一層徹底していこうと従業員一同意気込んでおります

 

ところで、当市場内では次の工事が既に始まっております。

品物を収納するための移動式3段ラックの設置工事です。

そして、ラックの設置によって新たに空いたスペースには、カット野菜工場の増設を計画しています。

本年は私たちにとって、設備面で大きく躍進をする年になりそうです。

 

今後の工事の経過につきましても、追って紹介いたしますのでどうぞお楽しみに。

H25年8月18日の山陽新聞「食と農」で弊社カット野菜部が事例として紹介されています。

 

先日の日本経済新聞の記事 と同様に、スーパーなどでの野菜の売上のうち、カット野菜が占める割合が増えてきているという内容です。

一人暮らし世帯や共働き世帯の増加によって、「調理に時間をかけられない」、「簡単に、でもしっかり野菜を摂取したい」という方が増えてきているのです。

私たちは従来業務用カット野菜を中心に取り組んできましたが、世の中の流れと需要をしっかりと把握し、小売店へのカット野菜の販売へも力を入れていきます。

 

山陽新聞

 

 

H25.8月16日の日本経済新聞に、弊社カット野菜部の取り組みが紹介されています。


調理の簡単さ、便利さが求められる今の時代、消費者の中には「丸ごとの野菜より高くても、便利なカット野菜を買いたい」という方が増えてきています。

このような消費者のニーズに対応するために、青果物の卸売市場も変化を求められているのです。


日本経済新聞

 

弊社は全国に先駆けて、青果卸売市場としてのカット野菜事業に取り組んできました。
そして、近年のカット野菜需要の増加に伴い、この秋、カット野菜工場の増築工事を行います。

卸売市場という常識にとらわれずに、時代の変化に敏感に対応していく、ということが私たちのモットーです。

 

7月に販売を開始した「ドレッシングと新玉葱の詰め合わせセット」が、8月10日の山陽新聞で紹介されました。
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新聞を見た、というお客様から早速お問い合わせも頂いております。

新玉葱のシーズンだけの期間限定のセットです。

皆様も是非チェックしてみてください!

 

 

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8月9日13時より、東京都中央卸売市場管理部 市場政策課の方及び関係者の方々5名が、弊社に視察に来られました。
市場での青果の取扱量が減少してきている今日、東京都中央卸売市場では市場の活性化を図る手段の一つとしてカット野菜事業が検討されています。
弊社では平成10年にカット野菜部を立ち上げ、全国に先駆けて「市場によるカット野菜事業の運営」に取り組んできました。
今回の視察では、カット野菜事業の運営・問題点等についての意見交換や、工場の見学をして頂きました。
本社屋3階会議室での弊社青果事業部部長 冨本の講義の様子です。

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講義では、主に

・青果卸売業と食品製造業での考え方・生産性の違い
・カット野菜事業で必要とされるより細やかな対応
・地方と首都圏の消費構造の違い
などについて、これまでカット野菜事業の運営で感じたこと・経験したことを交えてお話をしました。

【H25.8.7】本日は「バナナの日」!

本日8月7日は「バナナの日」だということを皆様ご存じでしょうか?

バナナは栄養満点なのに低カロリーで、ダイエットやスポーツにもってこいの食べ物です。

 

弊社の輸入青果部でもバナナは主力商品となっていて、一日の出荷数はなんと約1000ケース

毎日13トン以上のバナナを出荷しています。

 

現在、平成23年に新設した7室のバナナ追熟加工施設が大活躍しています。

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フィリピンの農園から青いバナナの入ったダンボールがパレットに載せられ、海を渡って倉敷までやってきます。

そして、そのパレットのまま、私たちの市場の施設へ搬入されます。

バナナは衝撃に弱い果物ですが、積み替え作業がないため、バナナにとってもストレスの少ない環境です。

 

追熟加工施設の内部です。この中で、お客様にお届けできるベストなタイミングまで熟成させます。

 

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最新式の差圧式設備で、甘くて長持ちするバナナになります。

 

 

このように大切に仕入れたバナナは、今ではスーパーや量販店だけではなく、皆様の身近にあるドラッグストア等にもお届けしています。

夏バテ対策にも有効なバナナ、是非日々のおやつやデザートに取り入れてみてください。