クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2013年9月のアーカイブ

弊社ではこれからのカット野菜工場の増設に伴い、従業員を急募しています。

募集職種は、

①野菜加工業務(パート)

②出荷業務(パート)

③ピッキング業務(パート)

④一般事務(パート)

です。①~③は工場内での作業です。

 

リクルートページに詳細情報を掲載していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

お待ちしております。

 

パート採用担当:冨本(工場内)、瀬田(事務) お問い合わせ電話番号:086-425-2100

6月末からの市場大屋根の改修工事が完了しています。

 

屋根の内側の様子です。

 

葺き替え後.jpeg

 

屋根の葺き材には外側の熱を通しにくい素材を使用し、天井の4カ所に自然換気装置を設置しています。

市場内部の温度上昇を防ぎ、仕入れた商品を最適な環境で保管できるように配慮しています。

 

外側から見た市場です。

(改修前)

yane-before.jpeg

↓                        ↓                        ↓

(改修後)

yane-after.jpeg

 

とても白く、明るい印象になりました。

 

今後はこの屋根の上に太陽光発電システム(発電能力100kW)を設置する予定です。

私たちのカット野菜工場では、中国人の実習生が10名就業しています。

 

弊社では市場のすぐそばに、中国人実習生用の寮(定員19名)を設置し、10名の実習生はそこで共同生活を行っています。

 

キッチン・食堂の様子です。

実習生寮(キッチン)



ガスコンロ、冷蔵庫、食器棚などは十分な数を揃え、食事はみんなで作ってみんなで食べます

市場で買った新鮮な野菜で料理をする、ということも多いそうです。

個人スペースの様子です。

一人ずつの個室があるため、プライバシーが守られる作りになっています。

実習生寮(個室)

テーブルなどはみんなで共有するものなので、常に整理整頓を全員で心がけています

また、定期的に中国人実習生やカット野菜部社員を交えた懇親会を行っています。



実習生懇親会

実習生懇親会

日々の生活を共にすることで生まれるチームワークが、仕事をする上でも活かされ、作業効率の向上や問題を解決する力に繋がってきます。

実習生

秋の果物の出荷が続々と始まり、市場内も夏とは一転して、オレンジ秋の色が増えてきました。

この時期限りの美味しい果物をご紹介します。

 

今回ご紹介するのは、『極早生みかん』

倉敷青果果実部のみかんの主な仕入先は「JA紀南(和歌山)」です。

JA紀南は温暖な気候の為みかんな栽培に最適な地域で、管内にはみかん農家が約1600戸もあります。

JA紀南ホームページはこちら



みかんシーズンのスタート、9月~10月に出回る、まさに第一走者の品種です。

極早生みかん1

 

見慣れたオレンジ色のみかんとは違い、薄い黄色の皮が特徴的です。

今の時期(9月中旬~上旬)には、まだが濃い実がたくさん見られます。

果汁が多くてジューシー、オレンジ色のみかんよりも酸味が強いので、サッパリした甘酸っぱさが好きな方にオススメです。

内皮が比較的薄いので、口に残らず食べやすいので、小さなお子様もパクパク食べられるのではないでしょうか。

 

極早生ミカンの強い酸味の正体はクエン酸

クエン酸は血液をサラサラにして栄養の吸収を高めたり疲労の元になる物質を取り除く効果があると言われています。

 

弊社の加工場の様子です。

 

極早生みかん2

果実担当者より・・・

「みかんの季節が始まりました。これから、時期によって見た目・味・栄養のバランスも違うみかんが店頭に並びます。

みなさんのお気に入りのみかんを見つけてください!」

極早生みかん3

秋のフルーツギフトのインターネット受付が始まりました!

 

この秋のラインナップは、果物の女王「マスカットオブアレキサンドリア」(岡山県産)、さわやかでみずみずしい「新高梨」(岡山県産)、ギュッと甘みの詰まった「サン津軽」(青森・長野県産)です。

 

この季節のギフトは、贈り物としてだけでなく、ご家庭用にご注文を頂くことも多いです。

夏とはまた違った顔ぶれの果物に、実りの秋を感じますね。

 


ご注文はこちらから!
秋のギフト

平成25年9月7日の山陽新聞で、市場大屋根の太陽光発電パネル設置について紹介されています。

掲載されている写真には、太陽光発電パネルのついた本社屋と、改修後の綺麗になった大屋根が写っています。

この写真を見ると、大屋根面積の広さが一目瞭然です。

このスペースを私たちの営業活動の追い風にするべく、太陽光発電システムの設置について現在準備をしています。

20130907山陽新聞.jpeg
今回は、玉葱を仕入れる時に使用する鉄コンテナについてご紹介します。

本来、野菜の仕入においてはダンボール箱やプラスチックのコンテナを使用することがほとんどですが、
カット野菜部で加工用業務用の国産玉葱については、写真のような鉄コンテナを使用することもあります。

鉄コンテナ一つの中に、約450~500kgの玉葱が入ります。
産地で詰められた玉葱は、そのまま弊社の玉葱保管用冷蔵庫に格納し、カット処理に回されます。
玉ねぎ鉄コン.jpeg

鉄コンテナのメリットは・・・
大容量なので、大量の野菜を運ぶ際に積み下ろしの手間が少ない。   →物流費の削減
ダンボール資材費がかからず、経済的で環境にも優しい。   →資材費・ごみ処理費の節約
風通しのよい環境で保管でき、2段・3段と重ねた場合も下の段の野菜に負担がかからない。  →材料のロスや廃棄の削減
などがあります。


皆様は「国産野菜は輸入野菜よりも高い」というイメージをお持ちかもしれません。
しかし、上記の鉄コンテナの使用のように、仕入にかかる経費をできる限り減らす工夫をすることで、消費者の皆様にも手に取りやすい価格で国産玉葱を食べて頂けると考えています。

これから当市場では、コンシューマパックサラダ(消費者向けパックサラダ)工場の増設工事に入ります。
増設が完了すれば、コンシューマパックサラダの生産は従来の4倍になり、消費者の皆様に安定的に便利なサラダを供給できることになります。

私達社員が、無駄の削減について徹底的に考え、工夫していくことが、消費者の皆様に喜んで頂くことに繋がるのだということをいつも心に置き、向上心を持って日々業務に取り組んでいます。

平成25年9月6日の日本経済新聞で、カット野菜工場の増設について紹介されています。

 

先日の山陽新聞での記事にも掲載されましたが、家庭でのカット野菜の消費が増加している現状に対応するため、コンシューマ(消費者向け)パックサラダの工場を増設します。

自動計量・自動包装ラインを取り入れ、コンシューマパックサラダの生産量を従来の4倍に引き上げて、皆様のニーズに対応していきます。

弊社カット野菜部営業担当者も、コンシューマパックサラダの便利さ・手軽さをより多くの方に利用していただけるよう、取引先の企業様にも積極的にご提案をして、カット野菜部の新しいステップアップに向けて準備をしております。

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H25年9月1日(日)の山陽新聞「食と農」のコーナーで、この秋から始まる弊社のカット野菜工場増設について紹介されています

従来は「加工・業務用カット野菜」の売上が、弊社カット野菜部売上の全体の9割を占めています。
しかし、近年はカット野菜の手軽さが家庭でも認識されてきて、一般消費者向けのカット野菜の消費量が増加してきています。
その需要に対応するために、弊社ではカット野菜工場を約20%拡張し、パックサラダの自動計量自動包装ラインを導入します。
これによって、従来の4倍 約2万パックのコンシューマパックサラダ(消費者向け袋サラダ)の生産が可能になり、皆様の食卓に手軽なサラダをより安定的に供給できるようになるのです。

今回導入の設備は11月から稼働予定で、現在工事の計画・準備を着々と進めています。

山陽新聞

弊社では、朝と昼の10分間を清掃の時間に設定し、従業員全員が自分の身の回りや決められた場所の掃除をすることになっています。

8/31(土)の昼の清掃時間は、従業員総出で敷地周辺の一斉草抜きを行いました。

前日に降った雨によって地面が柔らかくなっており、とても抜きやすい状態でした。

一人一袋いっぱいになるまで草を抜くと、作業前とは見違えるほどスッキリと綺麗になりました。

このような草抜きを月に1,2回行い自分たちの使っている場所・物は自分たちで綺麗にする、というクラカのモットーを常に心に置くようにしています。

 

 

草抜き清掃