クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





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【H25.9.24】秋の果物特集① 極早生みかん(JA紀南)

秋の果物の出荷が続々と始まり、市場内も夏とは一転して、オレンジ秋の色が増えてきました。

この時期限りの美味しい果物をご紹介します。

 

今回ご紹介するのは、『極早生みかん』

倉敷青果果実部のみかんの主な仕入先は「JA紀南(和歌山)」です。

JA紀南は温暖な気候の為みかんな栽培に最適な地域で、管内にはみかん農家が約1600戸もあります。

JA紀南ホームページはこちら



みかんシーズンのスタート、9月~10月に出回る、まさに第一走者の品種です。

極早生みかん1

 

見慣れたオレンジ色のみかんとは違い、薄い黄色の皮が特徴的です。

今の時期(9月中旬~上旬)には、まだが濃い実がたくさん見られます。

果汁が多くてジューシー、オレンジ色のみかんよりも酸味が強いので、サッパリした甘酸っぱさが好きな方にオススメです。

内皮が比較的薄いので、口に残らず食べやすいので、小さなお子様もパクパク食べられるのではないでしょうか。

 

極早生ミカンの強い酸味の正体はクエン酸

クエン酸は血液をサラサラにして栄養の吸収を高めたり疲労の元になる物質を取り除く効果があると言われています。

 

弊社の加工場の様子です。

 

極早生みかん2

果実担当者より・・・

「みかんの季節が始まりました。これから、時期によって見た目・味・栄養のバランスも違うみかんが店頭に並びます。

みなさんのお気に入りのみかんを見つけてください!」

極早生みかん3