クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2013年10月のアーカイブ

 

平成25年10月24日、山口県公設卸売市場連宅協議会の皆様 21名が、弊社カット野菜事業についての視察・研修に来られました。

本社屋3階会議室での研修の様子です。

視察の模様

 

 

 

 

 

平成25年10月7日の農経新聞に、弊社カット野菜部のコンシューマパックサラダ工場増設と、市場大屋根の太陽光発電システム設置について紹介されました。
コンシューマパックサラダ工場増設と太陽光発電

 

今年は本社屋屋上太陽光発電システムの設置、市場大屋根改修と太陽光発電システムの設置、電動式3段ラックの設置、そして、コンシューマパックサラダ工場の増設・自動計量自動包装ラインの導入――と、多くの設備投資を進めています。

現在工事が始まっている「コンシューマパックサラダ工場の増設・自動計量自動包装ラインの導入」については、工場内スタッフはもちろん、品質管理担当者や営業担当者までカット野菜部全員がアイデアを出し、設備の配置等の計画を立ててきました

限られたスペース・人員の中で、生産効率を最大限に引き上げることで、より多くの消費者の皆様に便利さと安全な美味しさをお届けできると考えています。

平成25年10月17日 OHK岡山放送の「スーパーニュース」で弊社カット野菜部が紹介されました。

 

テーマは、近年スーパーやコンビニでの取扱量が増加している「カット野菜」。

工場内で最重要ポイントに位置付けている野菜の洗浄ラインや、手作業でサラダを詰める風景事務作業の様子など、2日間の取材で私達が消費者の皆様にお伝えしたいことをギュッと詰め込んで撮って頂きました。

ご覧になった皆様には「普段食べているカット野菜はこういう風に作られているんだ」と知って頂けたのではないでしょうか。

消費者のニーズに合わせて変化をしてきた弊社が、今年、新たにコンシューマパックサラダ(消費者向けパックサラダ)の工場を増設するということも紹介していただきました。

カット野菜は、皆様の生活に便利で美味しい野菜の彩りと、ゆとりのある時間を提供できる商品です。

より多くのお客様に手に取って頂けるように、私達も今後更に工夫と改良を重ねていきます。

 

OHK スーパーニュース http://www.ohk.co.jp/news/

平成25年10月16日 香川県中讃農業改良普及協議会の皆様25名が、弊社カット野菜部の視察・研修に来社されました。

 

本社屋3階会議室での研修の様子です。

視察
視察

この後、カット野菜工場、パックセンターなどをご案内しました。

この日はちょうどOHK岡山放送の取材カメラが来ていて、この視察の様子研修も収録してもらいました。

 

視察終了後、協議会の方からは「農業の環境が変化してきているので、先を見据えた新しい取り組みが不可欠だと感じた」という感想を頂きました。

秋の果物特集第3段は 眩しいほど鮮やかな色合いの  です。

弊社果実部、この時期の柿の主な仕入先は、JA香川県の綾歌地方です。

JA香川県ホームページ http://www.kw-ja.or.jp/

 

柿は大きく分けて「甘柿」「渋柿」に分けられます。

そのまま食べると味の違いに驚きますが、実はどちらも「渋み」の正体・タンニンを含んでいます。

そのタンニンが口の中で溶ける(渋柿)か、溶けない(甘柿)かの違いなのです。

渋柿も脱渋処理を施すことで甘くなります。これからの時期によく見かける柿を干す光景も、脱渋処理のひとつです。

 

柿は私達が日常生活で摂取できる果物の中でも、ビタミンCの含有量がトップクラスです!

柿を1個食べれば、1日分のビタミンCが摂取できます。

また渋み成分「タンニン」はアルコールを分解する力がありますので、二日酔いにも効果があります。

kaki.jpeg

綺麗に色づいて、宝石のような柿です。

固い時にサクサク食べるのも、柔らかくなってからもどちらも美味しいですが、皆さんはどちらがお好みでしょうか?

 

【日経MJ】2013.10.9.jpg H25年10月9日(水)の日経MJ「新製品」コーナーで、弊社の「ぼっけぇうまい玉ねぎドレッシング」「ぼっけぇうまい桃太郎とまとドレッシング」が紹介されました。

昨年から岡山県内のスーパー等で販売が始まり、お問い合わせやご感想の声をたくさん頂きました。

ご好評を受け、今月からネットでの販売も開始した「ぼっけぇうまいドレッシング」シリーズ。

地元の皆様はもちろん、全国の皆様にも岡山のこだわりぬいた野菜の味を知って頂きたいと考えています。

インターネット販売はこちらから!

秋の果物特集 第二弾は 秋の味覚の代表格「栗」です。

弊社果実部での主な仕入先は熊本県の「JA上益城」で、8月末から10月末にかけて収穫・出荷されます。

 

日本人にとって「栗」というと、栗ごはんや栗きんとんなどに使う「日本栗」と、天津甘栗でおなじみの「中国栗」がイメージされると思います。

これらは品種が異なるため、味や性質も違います。

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日本栗 ・・・ 大粒で甘みが少ない。渋皮が果肉にぴったりとくっついていて剥がれない。

中国栗 ・・・ 小粒で甘みが強い。渋皮が剥がれやすい。

果実部が仕入・販売をしている栗は「日本栗」ですので、茹でた後にスプーンですくって食べたり、甘く味付けしたりするのが一般的です。

(ちなみに「天津甘栗」は、11月頃からの販売で輸入青果部の担当です)


 

栗の特徴的な栄養素にビタミンCがあります。

ビタミンCは熱を加えると壊れやすいのですが、栗に含まれるビタミンCについては熱に強く壊れにくくなっています。

また、渋皮には強い抗酸化作用を持つタンニン(ポリフェノールの一種)が含まれていて、老化の防止やガンの予防に効果があるそうです。

秋の味を感じながら、高品質の栄養を摂取できる嬉しい果実ですね。

 

 

8月末~9月始めにかけて設置工事をしていた 移動式3段ラック の本格的な使用が始まりました。

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各ラックの側面にあるボタンを押すと、電動で左右に動くようになっています。


弊社のリフト使用スタッフ全員が使用方法の説明会に参加し、安全な利用を一番に心がけています

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収納スペースが3段になることで集容量も3倍になり、手狭になった市場のフロアーを有効に活用することができます。

このラックに商品を収納することでできる新たな空きスペースを、カット野菜部コンシューマパックサラダ工場の増設区画に充てることになっています。