クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2013年12月のアーカイブ

弊社でかねてより計画を進めていた、市場大屋根の太陽光発電システム設置工事が先日完了しました。

太陽光パネルの品薄により工事の遅れが心配されましたが、皆様のご協力のおかげで2013年の間に完成させることができました。

今回は工事の様子を順を追って紹介します。


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①太陽光パネルを載せるための準備をしているところです。

パネル設置用の金具を屋根に設置していきます。




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②金具の設置が終われば、いよいよパネルを載せていきます。

地面から屋根まではクレーンで持ち上げ、屋根の上での運搬は人の手で行います。

大屋根の上の太陽光パネルは全部で約400枚、一枚ずつ丁寧に設置していきます。




③全てのパネルが設置されました。

広い屋根一面に並べたパネルは、100kw/h(本社屋屋上の太陽光発電システムの約4倍)の発電能力があります。

市場大屋根の広い遊休スペースを有効に活用するとともに、屋根が葺き材とパネルの二重構造になったことで、市場内の温度の上昇を抑える保冷効果も見込まれます。


2013年12月26日より発電を開始します。

平成25年12月5日に、JAふらの玉ねぎ部会、JAふらの、及びホクレン旭川支所の皆様14名が弊社に視察に来られました。

 

弊社カット野菜部では、ホクレン様を通じてJAふらのの玉ねぎ部会様から加工用玉ねぎの出荷を頂いています。

今回の視察では、より良い取引を継続していくための情報交換をした後、弊社カット野菜工場をご案内しました。

 

本社屋3階での模様です。弊社の紹介ビデオを見て頂きました。

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市場・工場内の視察の様子です。
現在、北海道内のJAには、複数の野菜加工施設が整備されているため、弊社のカット野菜工場運営に大変興味を持って頂けました。
20131205視察

師走に入り、二十四節気の一つ「冬至」が近付いてきました。

今年の冬至は12月22日(日曜日)です。

さて、冬至といえばかぼちゃを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ホクレンオリジナルブランドのかぼちゃ「りょうおもいをご紹介します!

 

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冬至にかぼちゃを食べるという風習の由来は、「野菜の不足しやすい寒い時期には、貯蔵性がよくて栄養たっぷりの南瓜を食べて元気に冬を乗り越えよう」という昔の人の知恵だそうです。

 

しかし、一般的なかぼちゃの旬(収穫時期~美味しく食べられる時期)は夏~秋だと言われています。

 

貯蔵性が良いとはいえ、冬まで置いておいたかぼちゃはどうしても水っぽくなってしまいます。

そのため、冬至の時期に市場に出回っているかぼちゃはメキシコやニュージーランドからの輸入物が大多数を占めているのです。

 

ご存知でしたか?

 

 

冬至の時期に、ほくほくで甘い国産かぼちゃを食べたい!

 そんな声に応えるために生まれたのが「りょうおもいかぼちゃ」なのです。

特定の栽培基準を設け、収穫後の温度管理を徹底することで、冬至時期までの長い貯蔵が可能になりました!

弊社に初めて届いたりょうおもいかぼちゃです。担当者のイチ押しです。

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りょうおもいかぼちゃ」の味の特徴は、甘みが強くて極強粉質、つまり「とっても甘くて、とってもホクホク」です。

冬至に美味しい国産かぼちゃを食べたい消費者の「想い」と、美味しいかぼちゃを食べてもらってもっと好きになってほしいという生産者・ホクレンの「想い」を結ぶということで「りょうおもい」と名付けられたそうです。

煮付け、てんぷら、サラダなどのおかずにはもちろん、ケーキやプリンなどのお菓子にもぴったりなりょうおもいかぼちゃ。

皆様のご家族が元気で冬を乗り越えるために、是非食卓に取り入れてみてください。

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