クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





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【H25.12.2】南瓜の新しい品種「りょうおもい」を紹介します

師走に入り、二十四節気の一つ「冬至」が近付いてきました。

今年の冬至は12月22日(日曜日)です。

さて、冬至といえばかぼちゃを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ホクレンオリジナルブランドのかぼちゃ「りょうおもいをご紹介します!

 

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冬至にかぼちゃを食べるという風習の由来は、「野菜の不足しやすい寒い時期には、貯蔵性がよくて栄養たっぷりの南瓜を食べて元気に冬を乗り越えよう」という昔の人の知恵だそうです。

 

しかし、一般的なかぼちゃの旬(収穫時期~美味しく食べられる時期)は夏~秋だと言われています。

 

貯蔵性が良いとはいえ、冬まで置いておいたかぼちゃはどうしても水っぽくなってしまいます。

そのため、冬至の時期に市場に出回っているかぼちゃはメキシコやニュージーランドからの輸入物が大多数を占めているのです。

 

ご存知でしたか?

 

 

冬至の時期に、ほくほくで甘い国産かぼちゃを食べたい!

 そんな声に応えるために生まれたのが「りょうおもいかぼちゃ」なのです。

特定の栽培基準を設け、収穫後の温度管理を徹底することで、冬至時期までの長い貯蔵が可能になりました!

弊社に初めて届いたりょうおもいかぼちゃです。担当者のイチ押しです。

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りょうおもいかぼちゃ」の味の特徴は、甘みが強くて極強粉質、つまり「とっても甘くて、とってもホクホク」です。

冬至に美味しい国産かぼちゃを食べたい消費者の「想い」と、美味しいかぼちゃを食べてもらってもっと好きになってほしいという生産者・ホクレンの「想い」を結ぶということで「りょうおもい」と名付けられたそうです。

煮付け、てんぷら、サラダなどのおかずにはもちろん、ケーキやプリンなどのお菓子にもぴったりなりょうおもいかぼちゃ。

皆様のご家族が元気で冬を乗り越えるために、是非食卓に取り入れてみてください。

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