クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2014年3月のアーカイブ

平成26年3月26日、岡山コンベンションセンターで 株式会社 流通研究所主催の「食品事業者のための一次産業の価値を活かすバリューチェーン研修会」が開催されました。

「バリューチェーン」とは、原材料の調達から製造・加工、流通、販売の流れを効果的に連鎖させ、商品に更なる価値を生み出すことです。

 

バリューチェーンの事例として、弊社の「ぼっけぇうまいドレッシング」の製造・販売も例に挙げられました。

「ぼっけぇうまいドレッシング」の原料となる野菜は、弊社と栽培技術・知識を共有している契約農家が生産したものを使用し、自社の卸売市場スタッフが選別しています。

その後、自社のカット野菜工場でもっとも甘みと食感が引き立つ大きさにカットし、最終加工を食品製造業者に委託しています。

卸売市場として、そしてカット野菜メーカーとしての自社の強みを活かし、産地とのコミュニケーションをしっかりととっていく姿勢で商品に更なる価値を付加しているという点が、「バリューチェーン」として紹介されました。

 

 

今回の研修会では、第1部として「バリューチェーン構築」についての講演を聞き、第2部では「いかにしてバリューチェーンを構築すべきか」についてパネルディスカッションでの議論を行いました。

弊社からはカット野菜部担当者がパネラーとして参加し、弊社の事業紹介・事例発表・今後の展望を発表をし、有識者によるアドバイス・先進事例が紹介されました。

この研修会で得た情報を参考にし、今後の先を見据えた経営戦略に活かしていきます。

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平成26年3月12日、東京国際フォーラムで行われた「国際野菜の契約取引 マッチング・フェア in東京」に弊社カット野菜部が参加・出展しました。

昨年に引き続きの出展となりました。

今年も、製造・加工業者、外食・中食業者、流通業者、JA,生産者、マスコミなどたくさんのご来場がありました。

 

最近では、カット野菜の便利さ・手軽さが一般消費者にも認知されてきています。

新聞等のメディアでもカット野菜が取り上げられ、注目されるようになりました。

その流れを追い風にすべく、弊社では昨年末にカット野菜工場を増設し、営業活動にもますます力を入れております。

 

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各出展者が自慢の商品を持ち寄る「サラダバーコーナー」に弊社のカットサラダも展示しました。

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東京での展示会ということで、全国各地からの来場者の皆様とお話しすることができ、大変有意義なPR活動ができました。