クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2014年8月のアーカイブ

 

平成26年8月26日、サンメッセ香川で開催された 四国国分株式会社主催の総合展示会に弊社カット野菜部が出展しました。

今回は香川での展示会ということで、主に四国地域の皆様に弊社の商品をPRするという主旨の出展でした。

近年話題になっているコンシューマのパックサラダはもちろん、従来から弊社カット野菜部の主力商品である業務用カット野菜もしっかりと見て頂き、工場内での衛生管理の様子などはDVDで放映しました。

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平成26年8月15日の日本農業新聞に、弊社と契約取引の取組を進めているJAみいのコールドチェーンについての記事が掲載されています。

その中で、弊社との契約取引が例として挙げられています。

 

私たちが取り扱う生鮮商品には、温度管理は必要不可欠です。

産地からお客様の手元に届くまで、外気に触れる機会を最小限に抑え、一定の温度に保った中で仕入、加工、仕分け、出荷がされます。

このような強固なコールドチェーンが築けるということは、契約取引のメリットの一つであり、お客様に「安全・安心」な商品をお届けするためになくてはならない要素です。

これからも、大切なパートナー(産地)と密に連携を取りながら、更に高い品質を目指します。

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平成26年8月3日の山陽新聞に、弊社が取り組む「岡山県産ぶどうの国外輸出」について取り上げられました。


平成26年7月から、弊社の新しい取り組みとして、岡山県産ブドウ(ピオーネ・シャインマスカット)の海外への輸出が始まっています。
現在の輸出先は主に台湾で、今後は桃の輸出にも取り組む予定です。

岡山県産のフルーツは、日本ではもちろん一つのブランドとして認識されていますが、他のアジア諸国から見ても「安全でおいしい」というイメージが徐々に拡がっています。

生産者のみなさんが丹念に育て上げたフルーツを、私たちは国内だけに留まらず、海外へも誇りを持って販売していきます。

まさに岡山から世界へ

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8月に入り、現在夏真っ盛り!冷房が欠かせないという方も多いのではないでしょうか?

そんな暑い夏にぴったりの野菜「オカワカメ」をご紹介します!

オカワカメ」、別名を「雲南百薬」とも呼び、「百薬」と名前がつくほど栄養価の高い野菜です。

弊社でも先日初めて入荷し、個性的な名前が面白くて密かに話題になっています。主な仕入先は「JA鹿本」です。

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●どうして夏にぴったりなの?

実はこの「オカワカメ」、朝顔やゴーヤのようにツタ状に育つため、「緑のカーテン」としてよく利用されています。

害虫被害・病気とはほぼ無縁なので、無農薬で栽培できる大変育てやすい野菜です。

お部屋を直射日光からガードし、自身はその日光でグングン育ちます。

涼しい風だけをしっかりと通してくれて、おまけに食卓まで賑わせてくれる、まさに夏にぴったりな野菜なのです!

 

●どんな味?

名前の通り、わかめに似た食感があります。包丁で切ると少し粘りがあります。

生でももちろん食べられますが、海のわかめと同じようにおひたしや酢の物、お味噌汁にも合います

天ぷらなどの揚げ物もいいですし、納豆やオクラ・長芋などのネバネバ食品と一緒に和えれば白いご飯にもぴったりですね!

 

栄養たっぷりの「オカワカメ」を食べて、暑い夏を乗り越えましょう!

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