クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





トピックス

【H27.8.17】岡山県の野菜生産者の皆様へ~地元野菜の取扱い拡大を計画しています~

倉敷青果荷受組合では、加工・業務用需要の増加に対応するために、地元産野菜の取扱い拡大を計画しています。

それに伴い、私たちのパートナーとして野菜を出荷して頂ける地元の生産者の方を募集しています

今後、施設設備投資としては、皆様の野菜を荷受・貯蔵する集出荷貯蔵施設や、選別加工・包装をする施設の増設を予定しており、

万全の受け入れ体制で皆様の出荷をお待ちしております。

 

個人経営の生産者の皆様が出荷を始めるにあたって、心配・不安に思われる点が以下の項目です。

 

○農業を始めてみたいが、何を作ればいいかわからない。どこに出荷すればいいかわからない

加工用・業務用として需要が高い品目、それぞれの環境に適した品目など、アドバイスをさせて頂きます。

倉敷青果ではカット野菜工場も併設していますので、業界のニーズ・変化をいち早くキャッチすることができます。

契約農家の皆様は、私たちの大切なパートナーですので、情報交換・アドバイスは重要なコミュニケーションです。

 

○出荷するとなると荷造りが大変そうで、ためらっている

→加工用として出荷頂く場合、弊社で野菜の洗浄・カットまで行いますので、

規定の重さごとに束ねる・袋やコンテナに詰める・・・といった作業は最小限で出荷することができます。

 

○天候などによって値段が上下するのが不安

→私たちは加工用・業務用野菜の「契約取引」を推進しています。

「契約取引」とは、取引開始時に加工用・業務用に適した野菜の規格を提示し、量や単価を定めた上で出荷頂く方式です。

これにより、生産者の皆様は安定した農業経営が可能になり、私たちは安定的に原材料を得ることができます。

「契約取引」は市場側と生産者側の両方にメリットがある取引方法です。

 

詳細が知りたい方は、こちらの問い合わせフォームか、

以下のお電話にて、お気軽にお問い合わせください。

TEL:086-425-2100   担当者: 冨本尚作(トミモトショウサク) ・ 田中実(タナカミノル)

 

国産原材料サプライチェーン.JPG