クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





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【H28.7.30】新入社員スタートアッププログラム 第四回目

クラカグループ 採用担当です。
2016(平成28)年7月28日(木)、
4月から実施している「新入社員スタートアッププログラム」の第四回目を実施しました。

気温も高い日が続き、本格的に夏到来。
暑く、ちょっぴりしんどいな、と感じる日もあるかもしれません。
そんな今回の研修の最初は、ネガティブな言葉を、肯定的な言い方にする、という
言葉のリフレーミングをみんなで考えながらやってみました。



有名な質問ですが、みなさんは、今とても喉が渇いているとしてこのコップ半分の水を、
どう表すでしょうか。
【 「まだ半分ある」それとも「もう半分しかない」 】



新入社員は自分の短所を出し、グループで話をしました。
自分の短所だと思っていたことが、他の人から長所として出てきた、ということがたくさんあり、
マイナスだと感じていたことでも、見方を変えると良い捉え方をすることが出来るという
気付きがありました。 落ち込んでいるときは、マイナス思考、悪い面に目が向きがちですが、
同じことに対しても、自分自身の捉え方を少し変えてみることで
前向きに、ポジティブに、モチベーションを上げることは誰にでも出来ると感じます。

また、自分をきちんと評価することの大切さ、難しさについて考えました。
自己評価をしても、本当に正しい評価が出来ているのか?と感じてしまう原因は、
目標が曖昧で、基準が分からないから。
小さなことでも、目標を持って取り組むことで、しっかりとした評価が出来て
自分の成長が見える、或いは今後すべきことが明確になるのではないでしょうか。
常に「何のためにするのか」という目的意識を持って、
日々の業務に取り組んでいきたいものです。