クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2017年5月のアーカイブ

2017(平成29)年5月31日、経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」に
倉敷青果荷受組合が選定されました。
選定当日、5月31日は、東京での発表会にも出席しております!



「攻めのIT経営中小企業百選」とは、中小企業の中でも特に、攻めの分野で
ITの利活用にに励んだ企業を選定し発表する経済産業省の取組みで、
2014(平成26年)から2016(平成28)年の3ヶ年募集をかけ、
1年間で約30社ずつ選定され、昨年で最終の募集となっておりました。
攻めの分野ということで、これまでのITに関する賞とは観点が異なり、
企業としての価値を見出すような経営革新とIT分野での革新を
相乗的に進めることができた企業のみ選定される大変栄誉ある賞です。

弊社では2013(平成25)年よりカット野菜部に生産管理システムを導入し、
製造指示と受注管理システムの連携をとることで業績を上げることができており、
2015(平成27)年に青果卸売部門でも見積書作成から受注後の送り状の発行、
WEB-EDIデータと売上データの照合システムを導入することにより、
積極的に新規開拓し、システム導入の成果が実を結んでおります。

今回、カット野菜・青果卸売部門の2つの分野で導入したシステムが評価され、
選定頂ける運びとなりました!

クラカグループは、今後もIT化と経営革新に力を入れ、
攻めのIT経営で皆様により良いサービスをお届けしていきます!




クラカアグリでは先日、青ネギの初収穫・初出荷を迎えました。
そして平成29(2017)年5月24日には倉敷青果荷受組合の
カット野菜部新入社員の実地研修を兼ねた収穫を行いました。
クラカアグリ牛丸の指導の下、カット野菜部課長 寺田、
先輩社員でカット野菜部営業担当の 藤原・板谷も参加し、
雨の中 早朝6:30から加工・業務野菜の製品となる青ネギを
取扱に注意して丁寧に収穫することができました。


雨合羽を着用し、収穫作業中はずっと中腰であったため大変だと感じながらも、
やりがいを感じた、こういった研修をまた実施してほしいという意見を
新入社員から多く聞くことができました。
カット野菜工場で普段から目にする加工の作業と今回の体験が結びつくことで、
業務への理解度も深まっていくことと思います。


先輩社員達からは良品のみを選別する出荷調整作業は集中力の持続が必要で、
生育過程や出荷前の注意点なども分かり大変勉強になったという声が聞けました。
営業担当でも工場などの現場を見ることは多いカット野菜部ですが、
出荷者側の現場に立つ機会はなかったので、
今回の研修は今後の営業活動の糧となる良い経験だったようです!


実地研修については日程を分けて計画しております。
違ったメンバーで行けばまた違う発見があるでしょう。
またここで様子をお届けしたいと思います!

あたたかい日々を通り越して夏日が続いていますね!
クラカアグリでは、平成29(2017)年5月20日(土)、
青ネギの初収穫・初出荷を迎えました。
2月に定植した苗は60~65cmの長さまで大変立派に育って、収穫・出荷 そして、
弊社カット野菜部の製品として加工され、流通させることができました。



安全・安心な加工・業務用野菜を常に飲食店やご家庭に届けたい想いで、
岡山県産野菜利用拡大に貢献するためにも自社グループから設立した
農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』、ついに本格始動です!

そして5月24日(水)には今年度の新入社員による農業研修も控えております。
毎年研修を通してディスカッションや社会人としてのマナーを学ぶ機会はありますが、
農業研修を行うのは初の試みです。

その様子も、是非次回の記事にてアップしたいと思います!