クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2017年7月のアーカイブ

2017年(平成29年)7月28日(金)、
2018年度入社希望者向け会社見学会を開催しました。
暑い中、高校生・大学生の方にご参加いただき、嬉しく思っております。

スライドを使っての会社概要説明に始まり、
歩いて敷地内を見学、座談会というスケジュールでした。
最初は緊張した面持ちでしたが、アイスブレイクを行ったことで、
緊張もほぐれ和やかな雰囲気になりました。


敷地内見学では、野菜がどのように加工・出荷されているか、
カット野菜部の若手社員と一緒に実際に市場内を回りながら
詳しく説明をしてもらいました。
実際に出荷する商品を見る事も出来ました!


そして最後は、少人数のテーブルに分かれて座談会を行ないました。
座談会には、若手社員に参加してもらい、雑談を織り交ぜながら
会社のことについて楽しい雰囲気で話をすることができました。



クラカグループでは、8/4(金)・8/25(金)にも会社見学会を実施します。
9月中に内定を貰えるラストチャンスです!
敷地内見学や座談会は、実際の仕事現場を見たり、会社の様子が聞けるなど、
参加してくれた学生の方からも好評です。

参加申し込みは、 マイナビ2018 で エントリー後、
説明会・セミナーご予約画面からお願い致します。

下記採用担当者へ直接メール、或いは電話でのお申込みも可能です。
採用担当 :真木(まき)  連絡先 :086-425-1110(maki-a@kuraka-g.com
採用担当 :渡部(わたなべ) 連絡先 :086-425-2000(honbu@kuraka-g.com
電話受付 :9:00~17:00(土日祝日除く)

ご不明な点がありましたら遠慮なくお問い合わせください。
少人数で、しっかりと当社についてお伝えします。定員制となっております。
皆様のご参加、心よりお待ちしております!
少しでも興味のある方はぜひお越しください。

平成29(2017)年7月24日(月)備前県民局の皆様 及び JA岡山の皆様が
視察の為、来社しました。
本社屋3F会議室にて、13:30からご挨拶後、
岡山県産野菜を加工・業務用野菜として生産・利用拡大する為の
倉敷青果荷受組合カット野菜部としての取組み、グループ全体での新しい挑戦、
そして、生産者・中間事業者としての倉敷青果荷受組合・実需者の3者で構成する
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を結成しての岡山県農業の振興など、
クラカグループの「今」をプロジェクターを通して解説させて頂きました。



熱心に質疑応答して頂き、十分な協議をした後は
敷地内をご同行頂き、実際の施設の利活用の状況を視察頂きました。
市場、集出荷貯蔵庫内、そしてカット野菜工場など、
寒暖差の激しい場所を行き来しましたが、皆様大変熱意があり、
真剣に耳を傾け、写真を取る、メモを取るなど記録をたくさん残しておられました。



備前県民局の皆様、大変暑い中ご来社頂きありがとうございました。
岡山県産の野菜の生産・利用拡大の為、今後も協議して参りましょう!

2017(平成29)年7月、集出荷貯蔵施設の最新情報をお届けします!

岡山県産野菜生産・利用拡大協議会会員の皆様方からの
加工・業務用キャベツの出荷は6月20日で終了しました。
約一ヶ月間、集出荷貯蔵施設を活用、低温での短期貯蔵で、
安定供給を実現しましたが、それもあと僅かで終了となります。

★残りあと1週間の岡山県産キャベツです★

7月18日からは群馬県のJAつまごいから加工・業務用キャベツを契約仕入れし、
以降は群馬県産と北海道産のキャベツをリレー出荷にて安定供給、
そして10月下旬から岡山県産キャベツの供給を再開していく計画となります。

岡山県産野菜生産・利用拡大協議会会員の皆様、大変お疲れ様でした。
10月からも岡山県で生産した美味しいキャベツの出荷をお願いします!


岡山県産野菜生産・利用拡大協議会では青ネギとレタスの生産も始めました。
新規会員様も大歓迎です。
岡山県の農業振興に尽力したい!という生産者の皆様、加工業者の皆様、
共に協力・協議し、野菜の産地として岡山県を盛り上げていきましょう!

2017(平成29)年6月29日(木曜日)発行の日本農業新聞に、
2016年10月に設立した農地所有適格法人クラカアグリ株式会社の取組み、
そして倉敷青果荷受組合カット野菜部の取組みが掲載されました。

★クリックで拡大して表示します★

記事では、青果卸の倉敷青果荷受組合が
グループ会社としてクラカアグリ株式会社を立ち上げ、
農業に参入し、加工・業務用野菜生産の経営モデルを生産者に示す、といった内容を
カット野菜部の課長 寺田、農場責任者の牛丸のコメントと共に掲載されております。

クラカアグリから倉敷青果荷受組合へ加工・業務用野菜の供給をするだけでなく、
岡山県産野菜の生産と利用の拡大・近郷産地の育成が
クラカグループが農業参入に乗り出した大きなきっかけ、目標であります。
また近郷産地の野菜を使用することで、自社カット野菜製品の付加価値を上げ、
消費者に安全・安心な製品を提供することが出来ます。

先日、圃場にて新見市大佐地区の皆様へのキャベツ生産説明会を実施しました。
今後も生産者の皆さんと十分な協議ができるよう、
クラカアグリ自らが品質の良い野菜を生産し、モデル農場となり、支援を行いながら
岡山県が加工・業務用野菜の大規模産地となるように取組み続けていきます!

平成29(2017)年6月30日冷製カッペリーニの新着情報。
クラカグループのお店 「Diamond Pizza&Coffee」
登場から1週間の冷製カッペリーニに更にもう1品仲間入り♪

暑い夏にピッタリの冷製カッペリーニです。
お肉でスタミナを付けて、黒酢でさっぱりと食べやすい味の仕上がりです。


【 新 着 】豚しゃぶと黒酢の冷製カッペリーニ

こちらのラインナップもあります!


夏野菜と魚介の冷製カッペリーニ    貝柱と明太子の冷製カッペリーニ

◆単品価格 各850円(税込918円)

◆ランチ・ディナーSETでもご注文頂けます。

8月末までの期間限定で販売しております★
是非期間中に食べに来てください!


平成29(2017)年6月26日(月曜日)発行の農経新聞に
「経済産業省『攻めのIT経営中小企業百選』に倉敷青果荷受組合が選出」の
見出しの記事が掲載されました。

★クリックで拡大表示します★


【H29.6.19】農経新聞 全国地方卸売市場等青果卸取扱高調査 では
2016年度の倉敷青果荷受組合は19位、130億9千万円の取引高を公表されました。
前年度比110.4%を確保しているその原動力とはなんなのか、という切り口で
「攻めのIT経営中小企業百選」に選出された取り組みが紹介されています。

IT活用で効率化を図ることはもちろん重要ですが、
顧客にアピールできないIT化では現状維持に留まってしまうばかりです。
今後も取引の拡大に繋がるような戦略的なIT投資を実践していきます!

◆攻めのIT経営についてのPDF◆