クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2017年9月のアーカイブ

2017年(平成29年)9月13日、コンベックス岡山にて開催された
『岡山しんきん合同ビジネス交流会』に出展しました。

この展示商談会は 食・ものづくり・生活関連・デザイン・IT・医療等、
様々な業態の企業が参加できるビッグな商談会で、今回で13回目になるそうです!

倉敷青果荷受組合のブース★カット野菜・クラカのドレッシング展示!


個別商談会で事前に商談が決まっていたところ プラス、
フリー商談会での商談があり、そして展示ブースでの商談の巡り合いもありました。

今回、食品製造以外の事でも多くの企業のお話を聞く機会も多く、
10:00~16:00までの時間内で大変密度の濃い有意義な時間を過ごしました。
この巡り合わせを繋げ、さらにお取引に向けての擦り合わせをしていきます!

『岡山しんきん合同ビジネス交流会』のページは こちら です。

岡山県内外の様々な企業と交流することができるこの展示商談会、
次回開催が決定した際にも、是非出展させて頂きたいと思います。


2017年(平成29年)9月10日(日)発行の山陽新聞に
倉敷青果荷受組合での農産物処理加工施設(カット野菜工場)の新設の記事が
建設現場の様子とコンシューマサラダパックのカラー写真を添えて掲載されました。

クリックして拡大表示できます!

記事の中では新築工事の規模や概要、工場内の設備投資に加えて
高まる加工・業務用野菜のニーズに伴う農産物処理加工施設の重要な位置づけ
そして原材料確保のための取り組みについて紹介されています。

『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』で掲げている目標として
加工・業務用キャベツについては2018年度に向け約1,000トン、
原材料である岡山県産のキャベツ・青ネギ・レタスについては
2019年度に向け約1,000トン、合計で約2,000トンの増産を計画しております。
2018年(平成30年)2月を目標に農産物処理加工施設を完成させ、
協議会の増産計画も実現させた上で、
岡山県産野菜を余すことなく製品に加工できるようになるという計画です!

また、クラカアグリが業務委託によって生産者の栽培を支援することで、
理事長 冨本 のコメントのにある『より質の高いカット野菜』を
原材料の段階から安全・安心で高品質な状態で仕入れることができます。

生産地から食卓に至る国産野菜サプライチェーンを構築し、
岡山県産野菜の増産に貢献できるよう
クラカグループはこれからも新しい挑戦に取り組んでいきます!

2017(平成29)年9月7日(木)、
今年4月に入社した新入社員のフォロー研修を行いました。
入社前、昨年11月の内定者研修からスタートした研修も、
ついに今日で最後となりました。

最終回にふさわしく、ひと回りもふた回りも成長した姿で挑んだこの研修では、
一人一人が同期の仲間からの暖かいメッセージを受け取りました。
一緒に苦楽を共にした仲間だからこそ伝えられる、強み、改善点、
そして同期が考えた本人のキャッチコピー!
ストレートな言葉で伝えられ、心に響いたのではないでしょうか。



そして、研修の締めくくりは、入社以来お世話になっている先輩社員の前で決意表明!
入社1年後のあるべき姿の実現に向けて、
一人一人が取り組む目標や先輩社員への感謝の言葉を伝えます。
新入社員はもちろんですが、聞く側のこちらもドキドキします。



先輩社員の前で緊張した面持ちでしたが、
一人一人が大きな声で一生懸命に発表する姿を目にし、
確実にステップアップしていると感じました。
今後も新たな課題や困難に直面する事もあると思います。
しかし、1年生社員の今日の様子を見て、
これからもお互いに支え合いながら共に階段を昇っていってくれると確信しました。
Never Give Up, Freshmen!!

独立行政法人農畜産業振興機構 が毎月発行している『野菜情報』の8月号に
農地所有適格法人「エーアンドエス」の取引先としてクラカグループが紹介され、
その取組みについても掲載されました。

https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/senmon/1708/chosa01.html
『野菜情報』8月号( 加工・業務用野菜生産による大規模野菜作経営体の形成と展開 ~岡山県笠岡湾干拓地の実態から~
岡山大学大学院 環境生命科学研究科 大仲 克俊 准教授 著  )

この記事に記載されている『Kグル―プ』=クラカグループ のことで
『4定+1低』の『定時・定量・定質・定価の4定』と『低価』を重視し、
『4定+1低』の実現のためにエーアンドエスとキャベツの契約取引を
5年間という長期に渡り締結していることがモデルケースとして紹介されています。

青果業界は天候や気温に左右され価格が変動しやすく、
いかに『4定+1低』を守り抜くことができるかが常に目の前にある課題です。
この課題に立ち向かうため、クラカグループと生産者と実需者で
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立上げ、
クラカアグリを中心に、現在野菜の作付けや生産者の支援を行っています。
岡山県内の生産者と契約取引を広げ安定供給してもらうためにも、
協議会加入の生産者の需要により、育苗・畝立・定植・収穫 等の支援を行い、
品質の良い野菜の生産量を増加させていくことが大きな目標です。
岡山県産野菜を加工・業務用野菜に使用することで、
記事の中にもあるように物流コストの削減にも繋がっていきます。

まとめとして、国内産の加工・業務用野菜への取組みをメインで行うためには
生産過程や流通過程での総合的な経営管理が必要であるとされております。
倉敷青果荷受組合は生産者と実需者の中間事業者であり
総合的な経営管理に適した立場にあると考えます。
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』加入の生産者に今後も支援を行い、
岡山県産野菜の増産、県産の加工・業務用野菜の利用拡大を目指して参ります!


『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』では新しい生産者の加入を歓迎します。
岡山県内での新しい産地作りに興味のある方は是非、ご連絡ください!

MAIL:ushimaru@kuraka-g.com (担当:クラカアグリ 牛丸)



朝晩涼しく、まだ9月初旬だというのに急に秋らしくなってきましたね!

クラカグループのお店 「Diamond Pizza&Coffee」 では、
2017(平成29)年9月1日から「きのこフェア」を開催しています。

きのこの美味しい季節に期間限定メニューの4品を是非一度ご賞味下さい!!

ピッツァ★照り焼きソースときのこがよくマッチした和風の味となっています。
パスタ★クリーム系と和風バター醤油の2品でお好みでチョイスして頂けます。
アラカルト★ビールとよく合う1品となっています。

ピッツァ・パスタはランチタイムやディナータイムに
自慢のサラダ、特製ドレッシング、豊富な種類のジュースか挽き立てコーヒーと
組み合わせてお得に召し上がってくださいね!

「Diamond Pizza&Coffee」からの、今秋一番のお知らせでした!