クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2017年10月のアーカイブ

クラカグループ採用担当です。
2017(平成29)年10月21日(土)、オルガホールで開催された
「オータムインターンシップフェス」に出展しました。
台風接近の影響で足元の悪い中、当グループのブースに足を運んでいただき、
ありがとうございます!



ブースには、カット野菜の商品を実際に展示し、
どのような得意先にどういった商品が納品されているのかを見てもらいました。
話を聞いて、自分たちが思っているよりずっと身近にクラカグループの商品が
あることを知ってもらえたのではないでしょうか?

当グループでは、11月に初めてインターンシップ制度を導入します。
☆1dayインターンシップの日程
 ★2017(平成29)年11月11日(土)
 ★2018(平成30)年1月13日(土)
2月にも1~2回(各回とも9:30~16:00の予定)に実施致します。
(業界研究、性格診断テスト、敷地内見学、グループワーク、若手社員との座談会)
定員制となっております。
☆4daysインターンシップ(農業体験)も2月に実施予定です。
2017年に新しく立ち上げた部門での農業実習型インターンシップです。
アットホームな雰囲気で実習が出来ます。
農業に興味のある方、是非ご参加ください。

皆さまのご参加、お待ちしております。
随時情報を更新して参ります。
就ナビ2019にて申込み受付中!
https://www.shunavi.jp/2019/cgi-bin/web/company/index.cgi?c=company-18&pk=2383

農林水産省の『平成29年度 強い農業づくり交付金』の補助金を活用し、
現在建設中の農産物処理加工施設の最新情報をお届けします。

2017年(平成29年)10月16日に基礎立上りコンクリート打設を終えました!
工事の記録として動画を撮影しているので一部公開致します。

☆コンクリート打設動画☆


延床面積1325㎡のこの施設は、
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』の
2019年度 カット野菜原材料の岡⼭県産キャベツ・⻘ネギ・レタス 約1,000トンの
増産計画に対応できるカット野菜工場として、
2018年(平成30年)2月15日に完成を予定しております。

無事故で工期を終え、工場が稼働することを願う中で、
協議会の増産計画を達成するため、クラカアグリが中心的な存在となり、
青ネギ 125トン・レタス 75トン・キャベツ 365トン 計 565トン を自社で生産し、
協議会生産者からの育苗や定植などの業務委託を受け、
協議会全体で野菜の生産量が上がる環境作りの構築を手掛けています。

☆クラカアグリ 新見市大佐地区での生産者支援☆


また、倉敷青果荷受組合 カット野菜部 でも全国規模の展示会に出展し、
岡山県を加工・業務用野菜の産地として広く知ってもらい、
営業活動に繋げ、販路拡大するため意欲的に活動中です!

農産物処理加工施設完成後、新体制で施設・野菜を余すことなく活用し、
生産地から食卓に至る国産野菜サプライチェーンの構築を目指していきます!

【H29.9.25】農経新聞に掲載されました

2017年(平成29年)9月25日(火)発行の農経新聞に
倉敷青果荷受組合の『カット野菜工場建設』の記事が掲載されました!

★クリックして拡大してご覧になれます


記事の見出しのカット野菜工場は『農産物処理加工施設』として
農林水産省の『平成29年度 強い農業づくり交付金』の補助金を活用し、
総工費3億8千万円、鉄筋2階建、延床面積1325㎡、年間処理能力1920トン、
2018年(平成30年)2月15日完成を目指し、現在建設中です。

その背景として、『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』の設立があり、
協議会で目標として掲げた
2018年度までの加工用キャベツ 985トンの生産・利用計画に加え、
2019年度までのキャベツ・青ネギ・レタス 1,003トン増産計画があり、
その処理・加工を行うための施設を新設する必要が出てきたということです。

協議会生産者の一員として
農業生産法人『クラカアグリ株式会社』も加入しておりますが、
クラカアグリは現在生産者としての栽培だけでなく、
協議会内の生産者への育苗・畝立・定植・集荷の生産者支援にも乗り出しています。

栽培する上でのリスクを業務委託を受けることにより軽減し、
協議会全体で需要の高い加工・業務用の岡山県産野菜を増産すること、
そして、水田転作や耕作放棄地を活用した加工用国産野菜生産のモデル農場として
全国的にも事例を展開できるようクラカアグリは進化を続けていきます。
クラカグループとしても、生産地から食卓に至る国産野菜サプライチェーンの
構築を目指して、共に歩んでいきたいと思います。