クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2018年8月のアーカイブ

こんにちは。

カット野菜部営業課 滝口です。

本日は倉敷青果とレタスなどの葉菜類の契約取引を行っている、
丸西産業株式会社様の圃場へ視察に行きましたので、その様子を
お届けしたいと思います。

〇7月25日(水)長野県川上村の圃場へ到着

実際の圃場を見ながら、生育状況、今後の見通しなどを確認しました。

☆圃場風景☆


☆青果バイヤー 河合課長による生育確認☆


真剣です。


☆収穫後、レタスをコンテナに入れた状態☆


今年は今までに経験したことの無い猛暑、雨の降らない状況になっており、
レタスの葉っぱの巻きが悪く、葉先の枯れも発生し、厳しい状況であることが
視察によって鮮明に分かりました。

〇7月26日(木)レタス収穫を視察

日付が変わった夜中から朝方にかけた涼しい時間帯に収穫する方法ですが、
私滝口、見事に寝坊しました。

作業開始時刻はなんと午前0:00スタート!

圃場に向かい、真夜中の暗闇にライトを照らしながら、
収穫している状況を見させて頂きました。

はじめて見る光景です。非常に勉強になりました。

今年は深夜でも暑いとの事です。いかに今年の気温が異常であるかを
物語っていました。

収穫したレタスは、丸西産業 川上センターへ運んで、
丸西産業の荷受の方々が、受け取ります。

レタスを冷蔵庫に入れる前に、真空予冷庫に入れて、芯温を5℃まで冷やします。
そのあと、冷蔵庫へ保管して、お客様ごとに仕分けされて出荷となります。

☆レタス収穫作業風景☆


☆真空予冷装置☆


☆レタスの出荷作業風景☆


丸西産業 相川様、および大林様、渡辺様から、さまざまなお話を伺うことが出来、
また、写真撮影も行いました。

☆生産者様と写真撮影☆






この度は、丸西産業 相川様、および大林様、渡辺様、誠にありがとうございました!

倉敷青果一同、更なる販売量の増加・販売先の開拓に向けて、
精一杯頑張ります。

今後とも、末永くお付き合い頂きたく、宜しくお願い申し上げます。


このような状況においては、圃場に足を運び、圃場の状況を目で確認し、
生産者様に直接話を伺うことが大切だと感じました。

これからもお客様へ安全・安心な野菜をお届けするため、
日々精進して参ります。