クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2019年2月のアーカイブ

2019年(平成31)2月14日。この度、倉敷青果荷受組合のカット野菜工場に、『先進地視察研修会』として『三浦半島地域野菜協議会(三浦市農協・よこすか葉山農協・神奈川県農業技術センター・全農神奈川県本部)』7名の方々が訪問されました。









三浦半島といえば、大根とキャベツの生産で有名で、大根が年間6万トン、キャベツが年間5万トンの生産量を誇る大産地です。
そんな三浦半島地域野菜協議会では、大根やキャベツなどを中心とした野菜等の計画生産及び出荷を推進し、生鮮野菜等の総合的な安定供給を図り、農家経済の向上及び安定に資することを目標に活動しておられます。
協議会では年1回、広く見識を深めるために先進地視察研修会を実施しており、西日本最大級となる倉敷青果組合のカット野菜工場が研修地に選ばれました。



加工・業務用野菜のニーズが益々高まるなか、クラカグループの目指す『食の安全・安心と安定供給』に向け、共に歩んでいける契約協力産地の皆さまを広く募集しております。
是非一度、見学にお越しください。

【H31.2.4】農経新聞に掲載されました

2019(平成31)年2月4日(月)発行の農経新聞の一面に掲載されました!
『流通業者も自社生産』という見出しで、青果流通業者がグループ農業法人を立ち上げて自社生産するケースが増加しているという内容で、クラカグループの農業法人である『クラカアグリ』が紹介されました。

●クリックしてご覧ください●

2016(平成28)年10月に設立したクラカアグリ株式会社は、岡山県産の加工・業務用野菜の増産・集荷強化へ取り組んでおり、価格変動の激しい青果物業界でも安定供給できる仕組み作りの真っ最中です。
また、耕作放棄地や遊休農地を活用することで農地の荒廃を抑え、地域農業の活性化にもつなげていくのが狙いで、現在も栽培面積を拡大し、今年は15ヘクタール、565トンの自社生産を目指しております。