クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





2019年7月のアーカイブ

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2019(令和元)年7月18日、19日の2日間で日本アクセス展示会『秋季フードコンベンション2019 西日本会場』に倉敷青果荷受組合が出展しました!



会場のインテックス大阪は日本最大級の国際展示場です。出展企業は約550社で、倉敷青果からは2日間で計6名のカット野菜部の営業担当が参加しました。今回初参加の新人営業もおり、会場の規模・雰囲気に圧倒されていました。



出展ブースは多くの企業が試食を出し、会場全体が活気に溢れていました。倉敷青果の展示ブースにも新規・既存の多くのお客様に足を運んでいただきました!

社外での営業経験をこれから積んでいく新人営業は「各企業の方々と様々なお話ができ、とても新鮮で刺激的な経験になりました。展示物の設置方法・見せ方やお客様との円滑なコミュニケーションの取り方、他企業の新商品情報など多くのことを学び勉強になりました。今回得た知識・経験は、次回の展示会や今後の商談の場で活かします。」と感想を述べています!今後の成長が非常に楽しみです。




今回参加の6名の営業担当がそれぞれ持ち味を発揮し、全力で商談してきました。今後の取引に繋げられるように、しっかりと営業活動をしていきたいと思います。

【R1.7.25】山陽新聞に掲載されました

2019(令和元)年7月25日発行の山陽新聞に掲載されました。

倉敷青果荷受組合では自らが事務局となり、岡山県産野菜生産・利用拡大協議会を設立し、加工用キャベツの利用・生産拡大に向けて、協議会加入の生産者を集め勉強会を開催しております。またクラカアグリによる栽培技術指導等の農業支援を行い、契約取引を募り、安定供給への体制を整えています。新聞記事ではこうした取り組みがクローズアップされ掲載されています。クリックして記事詳細をご覧ください!



少子高齢化・女性の社会進出を背景に需要が増大したカット野菜は、これからも野菜の需要の中で大きな割合を占めてくると予想されます。こうした時代背景や変化に素早く対応し、安全・安心な食材を皆様にお届けできるよう、また生産者においても計画的に栽培し安定した収入が得られるよう、新しい取り組みにチャレンジし、農業を支える仕組み作りしていきます!

まだまだ作付面積を増やし加工用キャベツの増産ができるよう、現在も協議会メンバーを募集しています。岡山県内で共に勉強し農業をやっていきたいという方、チラシの連絡先までご連絡ください。

●クリックしてチラシを表示●


【R1.6.20】山陽新聞に掲載されました

2019(令和元)年6月20日の山陽新聞に、倉敷青果荷受組合のカット野菜のシステム導入とAIによる需要予測への取り組みが掲載されました。

☆クリックで拡大表示します☆


クラカグループではIT導入を積極的に進め、2017(平成29)年、倉敷青果荷受組合が経済産業省「攻めのIT経営中小企業百選」の100社にも選定されました。この名誉ある認定を頂いたカット野菜のシステムについて、システム導入当時の時代背景も絡めて山陽新聞の記事内で紹介されています。IT化も常に進化させ、現在では日本気象協会などとデータを共有し、共同でAIによる需要予測の実験を行っています。需要予測から生産予測、農業全体のレベルアップにも繋げられるような貢献ができないかと、実験的な新規取り組みにも力を入れています。

クラカグループの今後の進化にご期待ください!