クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





紹介されましたに関する記事

今回は中小企業のIT経営マガジン「COMPASS」2018年秋号に、
倉敷青果荷受組合が掲載されましたので、紹介させて頂きます。

compass
https://www.compass-it.jp/backnumber/3621

<攻めの経営事例>

事例② 岡山県倉敷市 倉敷青果荷受組合(カット野菜製造業)成長市場に積極投資し躍進 次は経営判断のためのシステムを


企業経営にITは欠かせないものとなりましたが、具体的に、
どのようなビジネス課題をどのようにITで解決するのか、
ソフトウェア開発を行ったことがない人にとっては、難しい場合があると思います。

IT経営マガジン「COMPASS」を読んでみると、ITを活用した実際の事例や、
トレンド・ニュースが分かりやすくまとめられているため、
大変参考になり、多くのヒントを得ることが出来ます。

そんなIT経営マガジン「COMPASS」に、倉敷青果荷受組合の
ITに対する取組みを取り上げて頂きました。

記事の全文をご覧になりたい方は、下記のリンクをクリック願います。

成長市場に積極投資し躍進 次は経営判断のためのシステムを

日々システムを運用している我々にとっては、まだまだ、改善課題があり、
その新たな改善課題を解決するためのシステム刷新を続けています。

お客様に安全安心の商品をお届けするため、日々業務改善を行っていますので、
引き続き、クラカグループをよろしくお願い致します。

2018(平成30)年2月25日、『タウン情報おかやま 3月号』に掲載されました。
『岡山で輝くぼっけえカンパニー』の企画で
『クラカグループ』がP144~145の見開き1ページで大きく紹介されています。

「『食』と『農』をテーマに新しいビジネスに挑戦。ぼっけぇなあ!」と
倉敷青果荷受組合のカット野菜部とクラカアグリがピックアップされています!

●クリックしてご覧ください●



<<掲載記事のキーワード>>
★クラカアグリ ー 『儲かる農業のモデル農場』
★カット野菜部 ー 『攻めのIT経営中小企業百選』
★蔬菜部    ー 『産地と売り場をつなぐ架け橋』

クラカグループの企業理念『新規開拓』。
それは販路や取引に関してだけでなく、グループ内の業務全てに共通の理念です。
数々の『新規開拓』を行い成長してきた企業だということがよくわかる、
とても読みやすい記事に仕上がっています。

就職活動で『クラカグループってどんな企業?』と調べている学生さんや
お取引先さまや関係者の皆さま、展示会で出会った企業の方々、
そしてタウン情報おかやま読者の皆さまに、広く読んでもらいたいと思います!

2018(平成30)年2月20日(火)発行の食品市場新聞の一面に掲載されました!
見出しは 倉敷青果荷受組合『岡山県内の調達を強化』で
農産物処理加工施設(新カット野菜工場)の完成について紹介されています。

●クリックして拡大表示します●


クラカグループでは加工・業務用野菜の需要増大に対応するため、
2015年に『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立ち上げました。
生産者・加工業者・実需者と協議の場を設け、 岡山県産野菜生産拡大を目指し取り組んでいます。

協議会では2019年度に向けて、カット野菜の原材料に使用する 岡⼭県産キャベツ・⻘ネギ・レタス 約1,000トンの生産拡大を目標にしています。
しかし従来の工場だけでは手狭になってきたため、カット野菜新工場として、
今回紹介された農産物処理加工施設を市場敷地内に建設しました。

工場新設に至った概要を上に紹介しましたが
食品市場新聞には詳細がもっとよくわかる記事で掲載されています。
是非ご覧ください!

2018(平成30)年2月18日(日)発行の山陽新聞の日刊に
クラカアグリの取組みについての記事が掲載されました!

●クリックして拡大表示します●


2016(平成28)年10月に設立した
クラカグループの農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』は
高齢化などにより作付けできなくなった遊休農地・水田を賃借し、
排水対策を施し、野菜の生産に適した農地に再生させ、
現在も圃場を拡大しています。
倉敷青果荷受組合とは契約取引にて
カット野菜の原材料となるキャベツ・青ネギ・レタスを出荷し
価格変動の激しい青果物業界でも
カット野菜を安定供給できる仕組み作りの真っ最中です。

そんなクラカアグリの取組みについて、
 ★収穫量を高めるための具体的な計画
 ★原材料増産に対応する倉敷青果の製造能力の強化
などなど、大変分かりやすく掲載されておりましたので
是非上の記事をクリックして内容をご覧ください!

2017年(平成29年)11月16日の午後、
広島県の経済産業省 中国経済産業局にて『IT経営力向上セミナー』が開催され、
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本が 2017年5月末日に
『攻めのIT経営中小企業百選』に選定された企業の1社として講演して参りました。

☆『攻めのIT経営中小企業百選』関連記事☆
【H29.5.31】「攻めのIT経営中小企業百選」に選定されました
【H29.5.31】「攻めのIT経営中小企業百選」発表会


講演の中で、冨本はカット野菜部門のIT導入から改善、
そして更なる計画について出席者85名を前に熱弁しました。
今回の講演後、今後も『攻めのIT』化を促進し、
顧客満足度を更に高める素晴らしいシステムへ更新していきたいと
確固たる決意を語っておりました。

詳細な内容に関して、他の講演の内容も併せて
経済産業省 中国経済産業局のホームページでご確認頂けます。
経営者の方にとっても大変興味深い内容になっておりますので
是非、下記リンクからジャンプし、ご覧になってください。

【経済産業省 中国経済産業局 <ちゅうごく地域ナビ> 12/08掲載】
 現場・現実・現物に応じたIT・IoT導入に向けて

2017年(平成29年)10月26日、岡山県内の農場と岡山コンベンションセンターで
『食材発掘!産地視察・交流会 in 岡山』 の 視察会・展示交流会 が開催され、
倉敷青果荷受組合のカット野菜部から、仕入担当として 課長補佐 河合、
出展者として、課長 寺田、藤原、黒川 が 参加して来ました!

この企画は、関西圏の中食・外食関係の仕入担当者の皆様に、
岡山産の農畜産物をPRし、仕入先として検討してもらう視察・交流会でした。

クラカコーポ―レーション株式会社として交流会展示ブースに出展し、
岡山県産野菜を使用した製品を製造販売する立場からPRするとともに、
倉敷青果荷受組合でカット野菜の原材料の仕入れや青果物卸の仕入れを行うことから
出展者と真逆に仕入担当者の立場でも、視察から河合が参加させて頂きました。
このようなちょっと稀なケースで、
クラカグループとしては両サイドからの商談や交流ができました!

★視察参加の河合は写真左端・山陽新聞に掲載されました(クリックで拡大)★

山陽新聞では岡山フルーツ農園の写真とともに視察の様子が掲載されていました。
岸本牧場視察 ⇒ 三蔵農林視察 ⇒ 岡山フルーツ農園視察
 ⇒ 岡山コンベンションセンター展示交流会 のスケジュールでした!

★交流会展示ブースの様子・視察を終えての15:00~★

食材にこだわりを持った中食・外食関係の仕入れ担当者の方々と
大変有意義な商談の場となりました!

クラカグループは 青果物卸売業(倉敷青果荷受組合)をはじめとして、
野菜の生産(クラカアグリ)・仲卸(クラカフレッシュ)・カット野菜の製造販売、
食品卸(クラカコーポレーション)、外食(ピザ&コーヒー)等、
青果物や食に関する事業を多岐に渡って展開しています。
今後もグループの各事業をPRする展示会があれば、
いろいろな方面から参加・出展し、交流の場を増やしたいと思います!

【H29.9.25】農経新聞に掲載されました

2017年(平成29年)9月25日(火)発行の農経新聞に
倉敷青果荷受組合の『カット野菜工場建設』の記事が掲載されました!

★クリックして拡大してご覧になれます


記事の見出しのカット野菜工場は『農産物処理加工施設』として
農林水産省の『平成29年度 強い農業づくり交付金』の補助金を活用し、
総工費3億8千万円、鉄筋2階建、延床面積1325㎡、年間処理能力1920トン、
2018年(平成30年)2月15日完成を目指し、現在建設中です。

その背景として、『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』の設立があり、
協議会で目標として掲げた
2018年度までの加工用キャベツ 985トンの生産・利用計画に加え、
2019年度までのキャベツ・青ネギ・レタス 1,003トン増産計画があり、
その処理・加工を行うための施設を新設する必要が出てきたということです。

協議会生産者の一員として
農業生産法人『クラカアグリ株式会社』も加入しておりますが、
クラカアグリは現在生産者としての栽培だけでなく、
協議会内の生産者への育苗・畝立・定植・集荷の生産者支援にも乗り出しています。

栽培する上でのリスクを業務委託を受けることにより軽減し、
協議会全体で需要の高い加工・業務用の岡山県産野菜を増産すること、
そして、水田転作や耕作放棄地を活用した加工用国産野菜生産のモデル農場として
全国的にも事例を展開できるようクラカアグリは進化を続けていきます。
クラカグループとしても、生産地から食卓に至る国産野菜サプライチェーンの
構築を目指して、共に歩んでいきたいと思います。

2017年(平成29年)9月13日(水)、14日(木)、15日(金)の3日間、
東京ビッグサイトで開催された
『アグリ・ビジネス・ジャパン2017』
『農×食』のバリューチェーン展 〜新たな価値の創造〜
に倉敷青果荷受組合から出展しました!
(展示会の様子は、後日別のブログ記事でお届けします!)

さらに今回は展示会出展企業として、9月14日発行の日本農業新聞に
倉敷青果荷受組合 カット野菜部 のコメントや業績の紹介を掲載されました!

★クリックして拡大表示できます


記事のコメントに掲載されたように、
カット野菜を利用することで人件費削減の効果があり
スーパー・飲食店で広くお取扱い頂いています。
また、少子高齢化や女性の社会進出を背景に食の外部化はますます進み、
カット野菜の利用量も増加傾向にあるので、需要は一層高まっています。

クラカグループでは加工・業務用野菜の需要拡大に備え、
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立ち上げ、
生産者・加工業者と協議の場を設け、岡山県産野菜の増産に取り組んでいます。

【具体的には・・】
★協議会生産者との契約取引開始
★農産物処理加工施設(カット野菜工場)の新設(2018年2月完成予定)
★クラカアグリによる生産者支援(業務委託で畝立・育苗・定植など)

岡山県農業振興への展望をしっかりと見据えて、クラカグループは
加工・業務用野菜の生産・利用拡大の為に躍進していきたいと思います!


2017年(平成29年)9月10日(日)発行の山陽新聞に
倉敷青果荷受組合での農産物処理加工施設(カット野菜工場)の新設の記事が
建設現場の様子とコンシューマサラダパックのカラー写真を添えて掲載されました。

クリックして拡大表示できます!

記事の中では新築工事の規模や概要、工場内の設備投資に加えて
高まる加工・業務用野菜のニーズに伴う農産物処理加工施設の重要な位置づけ
そして原材料確保のための取り組みについて紹介されています。

『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』で掲げている目標として
加工・業務用キャベツについては2018年度に向け約1,000トン、
原材料である岡山県産のキャベツ・青ネギ・レタスについては
2019年度に向け約1,000トン、合計で約2,000トンの増産を計画しております。
2018年(平成30年)2月を目標に農産物処理加工施設を完成させ、
協議会の増産計画も実現させた上で、
岡山県産野菜を余すことなく製品に加工できるようになるという計画です!

また、クラカアグリが業務委託によって生産者の栽培を支援することで、
理事長 冨本 のコメントのにある『より質の高いカット野菜』を
原材料の段階から安全・安心で高品質な状態で仕入れることができます。

生産地から食卓に至る国産野菜サプライチェーンを構築し、
岡山県産野菜の増産に貢献できるよう
クラカグループはこれからも新しい挑戦に取り組んでいきます!

独立行政法人農畜産業振興機構 が毎月発行している『野菜情報』の8月号に
農地所有適格法人「エーアンドエス」の取引先としてクラカグループが紹介され、
その取組みについても掲載されました。

https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/senmon/1708/chosa01.html
『野菜情報』8月号( 加工・業務用野菜生産による大規模野菜作経営体の形成と展開 ~岡山県笠岡湾干拓地の実態から~
岡山大学大学院 環境生命科学研究科 大仲 克俊 准教授 著  )

この記事に記載されている『Kグル―プ』=クラカグループ のことで
『4定+1低』の『定時・定量・定質・定価の4定』と『低価』を重視し、
『4定+1低』の実現のためにエーアンドエスとキャベツの契約取引を
5年間という長期に渡り締結していることがモデルケースとして紹介されています。

青果業界は天候や気温に左右され価格が変動しやすく、
いかに『4定+1低』を守り抜くことができるかが常に目の前にある課題です。
この課題に立ち向かうため、クラカグループと生産者と実需者で
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立上げ、
クラカアグリを中心に、現在野菜の作付けや生産者の支援を行っています。
岡山県内の生産者と契約取引を広げ安定供給してもらうためにも、
協議会加入の生産者の需要により、育苗・畝立・定植・収穫 等の支援を行い、
品質の良い野菜の生産量を増加させていくことが大きな目標です。
岡山県産野菜を加工・業務用野菜に使用することで、
記事の中にもあるように物流コストの削減にも繋がっていきます。

まとめとして、国内産の加工・業務用野菜への取組みをメインで行うためには
生産過程や流通過程での総合的な経営管理が必要であるとされております。
倉敷青果荷受組合は生産者と実需者の中間事業者であり
総合的な経営管理に適した立場にあると考えます。
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』加入の生産者に今後も支援を行い、
岡山県産野菜の増産、県産の加工・業務用野菜の利用拡大を目指して参ります!


『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』では新しい生産者の加入を歓迎します。
岡山県内での新しい産地作りに興味のある方は是非、ご連絡ください!

MAIL:ushimaru@kuraka-g.com (担当:クラカアグリ 牛丸)