クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





カット野菜部に関する記事

2017(平成29)年7月30日(日)、クラカグループのクラカアグリ株式会社では
岡山県産野菜生産・利用拡大協議会メンバーである
新見市大佐地区の生産者の圃場にて畝立て作業を行いました。
そして、8月4日(金)には畝立てした圃場でキャベツの苗の定植も行っています。

今回、各農業機器の稼働中の様子も取れ、面白い動画になっておりますので
是非動画をご覧ください。



岡山県産野菜生産・利用拡大協議会では、昨年加工用キャベツを1,000トン、
本年もカット用キャベツ、レタス、青葱を合せて1,000トンとして、
2年で合計2,000トンの岡山県産加工・業務用野菜の増産目標を掲げています。
昨年、新見市大佐地区の生産者圃場では播種で失敗し、
生産量ゼロという悲しい結果に終わっておりましたので、
本年は何としても絶対に、成功させたいという思いがありました。

昨年の教訓から、生産者側で種から育てる...ということが難しい場合は、
クラカアグリが育苗、畝立て、定植まで、業務委託される形で
キャベツの栽培がうまく行くように支援します。
苗半作というように、作物は苗を育て上げるまでが大変重要な工程です。
生産者側で、日々の管理である 水やり・防除は行ってもらい、
難しい部分・大変な部分を支援することで生産量アップを見込んでいます。

大玉で品質の良い加工用キャベツが生産できるように、
今後も支援していきたいと思います。
新見市大佐地区の皆様、これからもよろしくお願いいたします!

岡山県産野菜生産・利用拡大協議会では、会員を随時募集しています。
クラカアグリ株式会社も2人増員し、支援体制が強化されます。
野菜作りをやってみたい!という初心者の方にも支援致します。
岡山県内での新しい産地作りに興味のある方は是非、ご連絡ください!

MAIL:ushimaru@kuraka-g.com (担当:クラカアグリ 牛丸)

平成29(2017)年7月24日(月)備前県民局の皆様 及び JA岡山の皆様が
視察の為、来社しました。
本社屋3F会議室にて、13:30からご挨拶後、
岡山県産野菜を加工・業務用野菜として生産・利用拡大する為の
倉敷青果荷受組合カット野菜部としての取組み、グループ全体での新しい挑戦、
そして、生産者・中間事業者としての倉敷青果荷受組合・実需者の3者で構成する
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を結成しての岡山県農業の振興など、
クラカグループの「今」をプロジェクターを通して解説させて頂きました。



熱心に質疑応答して頂き、十分な協議をした後は
敷地内をご同行頂き、実際の施設の利活用の状況を視察頂きました。
市場、集出荷貯蔵庫内、そしてカット野菜工場など、
寒暖差の激しい場所を行き来しましたが、皆様大変熱意があり、
真剣に耳を傾け、写真を取る、メモを取るなど記録をたくさん残しておられました。



備前県民局の皆様、大変暑い中ご来社頂きありがとうございました。
岡山県産の野菜の生産・利用拡大の為、今後も協議して参りましょう!

2017(平成29)年7月、集出荷貯蔵施設の最新情報をお届けします!

岡山県産野菜生産・利用拡大協議会会員の皆様方からの
加工・業務用キャベツの出荷は6月20日で終了しました。
約一ヶ月間、集出荷貯蔵施設を活用、低温での短期貯蔵で、
安定供給を実現しましたが、それもあと僅かで終了となります。

★残りあと1週間の岡山県産キャベツです★

7月18日からは群馬県のJAつまごいから加工・業務用キャベツを契約仕入れし、
以降は群馬県産と北海道産のキャベツをリレー出荷にて安定供給、
そして10月下旬から岡山県産キャベツの供給を再開していく計画となります。

岡山県産野菜生産・利用拡大協議会会員の皆様、大変お疲れ様でした。
10月からも岡山県で生産した美味しいキャベツの出荷をお願いします!


岡山県産野菜生産・利用拡大協議会では青ネギとレタスの生産も始めました。
新規会員様も大歓迎です。
岡山県の農業振興に尽力したい!という生産者の皆様、加工業者の皆様、
共に協力・協議し、野菜の産地として岡山県を盛り上げていきましょう!

2017(平成29)年6月29日(木曜日)発行の日本農業新聞に、
2016年10月に設立した農地所有適格法人クラカアグリ株式会社の取組み、
そして倉敷青果荷受組合カット野菜部の取組みが掲載されました。

★クリックで拡大して表示します★

記事では、青果卸の倉敷青果荷受組合が
グループ会社としてクラカアグリ株式会社を立ち上げ、
農業に参入し、加工・業務用野菜生産の経営モデルを生産者に示す、といった内容を
カット野菜部の課長 寺田、農場責任者の牛丸のコメントと共に掲載されております。

クラカアグリから倉敷青果荷受組合へ加工・業務用野菜の供給をするだけでなく、
岡山県産野菜の生産と利用の拡大・近郷産地の育成が
クラカグループが農業参入に乗り出した大きなきっかけ、目標であります。
また近郷産地の野菜を使用することで、自社カット野菜製品の付加価値を上げ、
消費者に安全・安心な製品を提供することが出来ます。

先日、圃場にて新見市大佐地区の皆様へのキャベツ生産説明会を実施しました。
今後も生産者の皆さんと十分な協議ができるよう、
クラカアグリ自らが品質の良い野菜を生産し、モデル農場となり、支援を行いながら
岡山県が加工・業務用野菜の大規模産地となるように取組み続けていきます!



平成29(2017)年6月12日、クラカアグリ圃場での実地農業研修を行いました。

クラカアグリ青ネギ圃場にての研修も今回で三回目。
倉敷青果荷受組合のカット野菜部の新入社員を中心に、農業について学び、
出荷者の立場で考え、収穫のお手伝いにもなるこの研修は社内でも大好評です!

今回は普段事務職を行っている女性社員が数名参加しており、
感想としては「意外と力仕事だった」「束が太くて摘みきれなかった」など、
今までとは少し違う視点とも言える感想もありました。
農業に従事する方々には常識の「刈ったところからまた生える」という知識、
商品として扱うために潰れないよう丁寧に優しく扱うということ、
刈り取る大きさの基準など、頭と体を使っていろいろなことを吸収してもらえました!
皆で積み上げたネギを見て感慨深く感じ、達成感を得たようです。
また翌日からは全く違う業務をしますが、貴重な経験として振り返ることでしょう。

参加者の皆さんお疲れ様でした!
これから暑くなっていきますが工場・圃場・体調の管理にも気を付けて、
クラカグループ一同で安全・安心な野菜を皆さんに提供していきます!

倉敷青果荷受組合 敷地内の 集出荷貯蔵施設 から最新情報・写真です!



現在『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』のメンバーによる
加工・業務用キャベツの出荷が最盛期を迎えております。


★両サイド ずらり と並んだキャベツの鉄製コンテナー★

平成28年度農水省の『強い農業づくり交付金』を活用して、
平成29年2月に完成した集出荷貯蔵施設 で短期保管を行い
カット野菜部で加工・選別・小分け・包装して
実需者の皆様に『定時・定量・定品質・定価格』で
岡山産キャベツの安定供給体制が確立されています。

6月から協議会及びクラカグループの新しい仲間
農業生産法人『クラカアグリ株式会社』の総社市三因農場からも
出荷が始まっています。



★クラカアグリのキャベツを計量中 443.0kg-コンテナ60kg=383.0kg★

クラカアグリのキャベツも只今収穫最盛期。
6月17日までで4.2トン収穫済です!

協議会の本年度の加工・業務用キャベツの生産目標は805.4トンです。
会員の皆さん頑張りましょう。

協議会では『儲かる農業』の実践を目指しています。新しい会員の方も大歓迎!

また、クラカアグリ㈱でも新規就農を目指している方の
研修受入れ、独立を支援します。晴れの国岡山で農業を一緒にやりましょう。
どしどし連絡ください。
担当 牛丸 (圃場にいることが多いので 携帯電話 090-7699-8449 へ)

【H29.6.3】山陽新聞に掲載されました

平成29(2017)年5月31日に倉敷青果荷受組合が選定を発表された
経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」の結果が
平成29(2017)年6月3日発行の山陽新聞に掲載されました。


記事にはこの度岡山県で選定された社名と選定理由の概要が記載されております。
選定理由の詳細は ★こちらのPDF★ をご覧ください!

「攻めのIT経営中小企業百選」は平成29年で100社を迎えたので募集終了になります。
経済産業省の認定としては、倉敷青果荷受組合は 平成23年、平成26年の2度に渡り
「IT経営実践組織」の認定を受けており、今回3度目の認定でした。

現状維持や効率化を目指すだけの「守り」のIT経営に対し、
内外に向けてのIT革新で顧客満足度を向上し業績アップに繋ぐ「攻め」のIT経営。
この認定に過信せず、次なる選定にも加わることができるように
クラカグループは変化を乗り越え競争力を高める攻めのIT経営への挑戦を続けます!



平成29(2017)年5月31日(水)、
総社市清音三因のクラカアグリ圃場にて 第二回実地研修を行いました。
一週前の5月24日(水)に第一回実地研修を行っており、
前回の手順を踏まえ、大変蒸し暑い中ではありましたが、段取り良く収穫できました!

今回もクラカアグリ牛丸の指導の下、カット野菜部課長 寺田、同課課長 瀬田、
先輩社員でカット野菜部の 滝口・小川も参加し、
中途採用、新卒採用の社員に向けた農業研修となりました。

動画では適格に手際よく手順説明する牛丸の姿と、
一致団結ながらもほのぼのとした収穫風景を映しております!
やはり普段と全く違う業務を通して
「中腰がきつい」「体力を消耗した」「足腰が痛い」との声はあったものの
学生時代や子供のころの稲刈りを思い出したりもしながら
収穫が進むことへの楽しさを肌で実感してもらうことができました。

そしてこのあと、カット野菜部の庫内にて収穫した青葱を持ち帰り、
30ケースに及ぶ収穫物から出荷可能な良品のみを選ぶ選別作業を行いました。
選別には時間がかかり、
「大変だった」「出荷基準がわかり勉強になった」
「仲間とやり遂げたことに達成感を感じた」など、
大変な中にも得られるものがたくさんあったという感想があげられました。


収穫から出荷まで、一連の作業を通して学ぶこの研修は
本やネットの情報を超え、青果卸で働く我々にとって大変有用な知識が身に付きます。
今後も、収穫、研修共にクラカアグリの動向をお届けします!

前回ブログ「【H29.5.31】「攻めのIT経営中小企業百選」に選定されました」
倉敷青果荷受組合が経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」の
認定を受けたことを公開しております!
今回は発表会の様子について、お届けしていきます。

発表会は2017(平成29)年5月31日 13:30より、東京の霞ヶ関駅に直結した会場、
イイノホールで開催されました!
隣接して、主催の経済産業省など、省庁のビルもたくさんありました。

本年は過去2ヶ年で60社発表済の最終発表であり、40社が百選に選定されました。
岡山県内の企業では3ヶ年で100社中5社が登録されるという好成績を残し、
本年は 株式会社英田エンジニアリング様 と倉敷青果荷受組合の
2社が認定登録されるという結果になっております。
発表会の中で弊社の理事長 冨本も登壇し一礼という場面もありました。



PDFにて、倉敷青果荷受組合の「攻めのIT」の実施内容をご覧ください!

33.倉敷青果荷受組合(PDF資料)

今回、「攻めのIT経営中小企業百選2017」の40社と、
「攻めのIT経営銘柄2017」の31社の計71社の発表となり、
倉敷青果荷受組合の取組みを公開し皆さんに知って頂くと同時に
他社の取組みについて知り、私たちの方でも大変参考になり、
現状に満足せず、まだまだ実現させるべきことがたくさんあると感じました。



そして、認定の証として盾を授与されました。
「IT経営実践組織」、「おかやまIT経営力大賞」の盾と共に
早速、倉敷青果荷受組合の玄関に並べております!



この栄誉ある認定を励みに、
クラカグループは更なるステップアップを続けていきます!


こちらもご覧ください。
経済産業省サイト「攻めのIT経営中小企業百選」

2017(平成29)年5月31日、経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」に
倉敷青果荷受組合が選定されました。
選定当日、5月31日は、東京での発表会にも出席しております!



「攻めのIT経営中小企業百選」とは、中小企業の中でも特に、攻めの分野で
ITの利活用にに励んだ企業を選定し発表する経済産業省の取組みで、
2014(平成26年)から2016(平成28)年の3ヶ年募集をかけ、
1年間で約30社ずつ選定され、昨年で最終の募集となっておりました。
攻めの分野ということで、これまでのITに関する賞とは観点が異なり、
企業としての価値を見出すような経営革新とIT分野での革新を
相乗的に進めることができた企業のみ選定される大変栄誉ある賞です。

弊社では2013(平成25)年よりカット野菜部に生産管理システムを導入し、
製造指示と受注管理システムの連携をとることで業績を上げることができており、
2015(平成27)年に青果卸売部門でも見積書作成から受注後の送り状の発行、
WEB-EDIデータと売上データの照合システムを導入することにより、
積極的に新規開拓し、システム導入の成果が実を結んでおります。

今回、カット野菜・青果卸売部門の2つの分野で導入したシステムが評価され、
選定頂ける運びとなりました!

クラカグループは、今後もIT化と経営革新に力を入れ、
攻めのIT経営で皆様により良いサービスをお届けしていきます!