クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





カット野菜部に関する記事



平成29(2017)年6月12日、クラカアグリ圃場での実地農業研修を行いました。

クラカアグリ青ネギ圃場にての研修も今回で三回目。
倉敷青果荷受組合のカット野菜部の新入社員を中心に、農業について学び、
出荷者の立場で考え、収穫のお手伝いにもなるこの研修は社内でも大好評です!

今回は普段事務職を行っている女性社員が数名参加しており、
感想としては「意外と力仕事だった」「束が太くて摘みきれなかった」など、
今までとは少し違う視点とも言える感想もありました。
農業に従事する方々には常識の「刈ったところからまた生える」という知識、
商品として扱うために潰れないよう丁寧に優しく扱うということ、
刈り取る大きさの基準など、頭と体を使っていろいろなことを吸収してもらえました!
皆で積み上げたネギを見て感慨深く感じ、達成感を得たようです。
また翌日からは全く違う業務をしますが、貴重な経験として振り返ることでしょう。

参加者の皆さんお疲れ様でした!
これから暑くなっていきますが工場・圃場・体調の管理にも気を付けて、
クラカグループ一同で安全・安心な野菜を皆さんに提供していきます!

倉敷青果荷受組合 敷地内の 集出荷貯蔵施設 から最新情報・写真です!



現在『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』のメンバーによる
加工・業務用キャベツの出荷が最盛期を迎えております。


★両サイド ずらり と並んだキャベツの鉄製コンテナー★

平成28年度農水省の『強い農業づくり交付金』を活用して、
平成29年2月に完成した集出荷貯蔵施設 で短期保管を行い
カット野菜部で加工・選別・小分け・包装して
実需者の皆様に『定時・定量・定品質・定価格』で
岡山産キャベツの安定供給体制が確立されています。

6月から協議会及びクラカグループの新しい仲間
農業生産法人『クラカアグリ株式会社』の総社市三因農場からも
出荷が始まっています。



★クラカアグリのキャベツを計量中 443.0kg-コンテナ60kg=383.0kg★

クラカアグリのキャベツも只今収穫最盛期。
6月17日までで4.2トン収穫済です!

協議会の本年度の加工・業務用キャベツの生産目標は805.4トンです。
会員の皆さん頑張りましょう。

協議会では『儲かる農業』の実践を目指しています。新しい会員の方も大歓迎!

また、クラカアグリ㈱でも新規就農を目指している方の
研修受入れ、独立を支援します。晴れの国岡山で農業を一緒にやりましょう。
どしどし連絡ください。
担当 牛丸 (圃場にいることが多いので 携帯電話 090-7699-8449 へ)

【H29.6.3】山陽新聞に掲載されました

平成29(2017)年5月31日に倉敷青果荷受組合が選定を発表された
経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」の結果が
平成29(2017)年6月3日発行の山陽新聞に掲載されました。


記事にはこの度岡山県で選定された社名と選定理由の概要が記載されております。
選定理由の詳細は ★こちらのPDF★ をご覧ください!

「攻めのIT経営中小企業百選」は平成29年で100社を迎えたので募集終了になります。
経済産業省の認定としては、倉敷青果荷受組合は 平成23年、平成26年の2度に渡り
「IT経営実践組織」の認定を受けており、今回3度目の認定でした。

現状維持や効率化を目指すだけの「守り」のIT経営に対し、
内外に向けてのIT革新で顧客満足度を向上し業績アップに繋ぐ「攻め」のIT経営。
この認定に過信せず、次なる選定にも加わることができるように
クラカグループは変化を乗り越え競争力を高める攻めのIT経営への挑戦を続けます!



平成29(2017)年5月31日(水)、
総社市清音三因のクラカアグリ圃場にて 第二回実地研修を行いました。
一週前の5月24日(水)に第一回実地研修を行っており、
前回の手順を踏まえ、大変蒸し暑い中ではありましたが、段取り良く収穫できました!

今回もクラカアグリ牛丸の指導の下、カット野菜部課長 寺田、同課課長 瀬田、
先輩社員でカット野菜部の 滝口・小川も参加し、
中途採用、新卒採用の社員に向けた農業研修となりました。

動画では適格に手際よく手順説明する牛丸の姿と、
一致団結ながらもほのぼのとした収穫風景を映しております!
やはり普段と全く違う業務を通して
「中腰がきつい」「体力を消耗した」「足腰が痛い」との声はあったものの
学生時代や子供のころの稲刈りを思い出したりもしながら
収穫が進むことへの楽しさを肌で実感してもらうことができました。

そしてこのあと、カット野菜部の庫内にて収穫した青葱を持ち帰り、
30ケースに及ぶ収穫物から出荷可能な良品のみを選ぶ選別作業を行いました。
選別には時間がかかり、
「大変だった」「出荷基準がわかり勉強になった」
「仲間とやり遂げたことに達成感を感じた」など、
大変な中にも得られるものがたくさんあったという感想があげられました。


収穫から出荷まで、一連の作業を通して学ぶこの研修は
本やネットの情報を超え、青果卸で働く我々にとって大変有用な知識が身に付きます。
今後も、収穫、研修共にクラカアグリの動向をお届けします!

前回ブログ「【H29.5.31】「攻めのIT経営中小企業百選」に選定されました」
倉敷青果荷受組合が経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」の
認定を受けたことを公開しております!
今回は発表会の様子について、お届けしていきます。

発表会は2017(平成29)年5月31日 13:30より、東京の霞ヶ関駅に直結した会場、
イイノホールで開催されました!
隣接して、主催の経済産業省など、省庁のビルもたくさんありました。

本年は過去2ヶ年で60社発表済の最終発表であり、40社が百選に選定されました。
岡山県内の企業では3ヶ年で100社中5社が登録されるという好成績を残し、
本年は 株式会社英田エンジニアリング様 と倉敷青果荷受組合の
2社が認定登録されるという結果になっております。
発表会の中で弊社の理事長 冨本も登壇し一礼という場面もありました。



PDFにて、倉敷青果荷受組合の「攻めのIT」の実施内容をご覧ください!

33.倉敷青果荷受組合(PDF資料)

今回、「攻めのIT経営中小企業百選2017」の40社と、
「攻めのIT経営銘柄2017」の31社の計71社の発表となり、
倉敷青果荷受組合の取組みを公開し皆さんに知って頂くと同時に
他社の取組みについて知り、私たちの方でも大変参考になり、
現状に満足せず、まだまだ実現させるべきことがたくさんあると感じました。



そして、認定の証として盾を授与されました。
「IT経営実践組織」、「おかやまIT経営力大賞」の盾と共に
早速、倉敷青果荷受組合の玄関に並べております!



この栄誉ある認定を励みに、
クラカグループは更なるステップアップを続けていきます!


こちらもご覧ください。
経済産業省サイト「攻めのIT経営中小企業百選」

2017(平成29)年5月31日、経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」に
倉敷青果荷受組合が選定されました。
選定当日、5月31日は、東京での発表会にも出席しております!



「攻めのIT経営中小企業百選」とは、中小企業の中でも特に、攻めの分野で
ITの利活用にに励んだ企業を選定し発表する経済産業省の取組みで、
2014(平成26年)から2016(平成28)年の3ヶ年募集をかけ、
1年間で約30社ずつ選定され、昨年で最終の募集となっておりました。
攻めの分野ということで、これまでのITに関する賞とは観点が異なり、
企業としての価値を見出すような経営革新とIT分野での革新を
相乗的に進めることができた企業のみ選定される大変栄誉ある賞です。

弊社では2013(平成25)年よりカット野菜部に生産管理システムを導入し、
製造指示と受注管理システムの連携をとることで業績を上げることができており、
2015(平成27)年に青果卸売部門でも見積書作成から受注後の送り状の発行、
WEB-EDIデータと売上データの照合システムを導入することにより、
積極的に新規開拓し、システム導入の成果が実を結んでおります。

今回、カット野菜・青果卸売部門の2つの分野で導入したシステムが評価され、
選定頂ける運びとなりました!

クラカグループは、今後もIT化と経営革新に力を入れ、
攻めのIT経営で皆様により良いサービスをお届けしていきます!




クラカアグリでは先日、青ネギの初収穫・初出荷を迎えました。
そして平成29(2017)年5月24日には倉敷青果荷受組合の
カット野菜部新入社員の実地研修を兼ねた収穫を行いました。
クラカアグリ牛丸の指導の下、カット野菜部課長 寺田、
先輩社員でカット野菜部営業担当の 藤原・板谷も参加し、
雨の中 早朝6:30から加工・業務野菜の製品となる青ネギを
取扱に注意して丁寧に収穫することができました。


雨合羽を着用し、収穫作業中はずっと中腰であったため大変だと感じながらも、
やりがいを感じた、こういった研修をまた実施してほしいという意見を
新入社員から多く聞くことができました。
カット野菜工場で普段から目にする加工の作業と今回の体験が結びつくことで、
業務への理解度も深まっていくことと思います。


先輩社員達からは良品のみを選別する出荷調整作業は集中力の持続が必要で、
生育過程や出荷前の注意点なども分かり大変勉強になったという声が聞けました。
営業担当でも工場などの現場を見ることは多いカット野菜部ですが、
出荷者側の現場に立つ機会はなかったので、
今回の研修は今後の営業活動の糧となる良い経験だったようです!


実地研修については日程を分けて計画しております。
違ったメンバーで行けばまた違う発見があるでしょう。
またここで様子をお届けしたいと思います!

あたたかい日々を通り越して夏日が続いていますね!
クラカアグリでは、平成29(2017)年5月20日(土)、
青ネギの初収穫・初出荷を迎えました。
2月に定植した苗は60~65cmの長さまで大変立派に育って、収穫・出荷 そして、
弊社カット野菜部の製品として加工され、流通させることができました。



安全・安心な加工・業務用野菜を常に飲食店やご家庭に届けたい想いで、
岡山県産野菜利用拡大に貢献するためにも自社グループから設立した
農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』、ついに本格始動です!

そして5月24日(水)には今年度の新入社員による農業研修も控えております。
毎年研修を通してディスカッションや社会人としてのマナーを学ぶ機会はありますが、
農業研修を行うのは初の試みです。

その様子も、是非次回の記事にてアップしたいと思います!

平成29(2017)年4月22日(土)、岡山県産野菜の生産者、
中間事業者である倉敷青果荷受組合、加工業者の3者が集まり、
岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 検討会 を開催しました。
3名の生産者様、および弊社のグループ会社である、
クラカアグリ株式会社が協議会に新規加入し、積極的な意見交換会が実現出来ました。

【新規加入生産者様】

 大平 貴之 様  株式会社アグリインダストリー
 福江 光治 様  岡山南部青果生産組合
 村山 隆則 様  岡山南部青果生産組合

 及び

 牛丸 博聴    クラカアグリ株式会社


また、加工用キャベツ栽培技術の講習会で高見先生をお招きし、
ベテランの講師から、今後の農業を担う若手を交えた勉強会を行いました。

★岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 検討会 会議の様子★



地域の気候、地質にあった品種、水田の排水対策の意見交換、情報共有と
非常に有意義な検討会になりました。
検討会の締めくくりには集出荷貯蔵施設やカット野菜工場の視察を実施し、
協議会メンバーで現場を体感しながら、今後の取組みや課題について話し合いました。

★集出荷貯蔵施設 視察の様子★



今後も安心・安全な野菜を食卓にお届け出来るように、精一杯取り組んで参ります。

平成29(2017)年4月19日(水)発行の農業共済新聞に、
農林水産省の『平成28年度 強い農業づくり交付金』の補助金を受けて建設した
『集出荷貯蔵施設』に関する記事が一面に大きく掲載されました。

記事の中央の写真は『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を通じ契約取引を交わす
有限会社エーアンドエス 専務 大平様 と 弊社 カット野菜部 課長の寺田です。
協議会の設立から現在に至るまでの過程、『集出荷貯蔵施設』の利用目的や目標、
キャベツの契約取引の割合・生産の見込みに及ぶ詳細情報が記載されております。

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