クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





カット野菜部に関する記事

こんにちは。

カット野菜部営業課 滝口です。

本日は倉敷青果とレタスなどの葉菜類の契約取引を行っている、
丸西産業株式会社様の圃場へ視察に行きましたので、その様子を
お届けしたいと思います。

〇7月25日(水)長野県川上村の圃場へ到着

実際の圃場を見ながら、生育状況、今後の見通しなどを確認しました。

☆圃場風景☆


☆元青果バイヤー 河合課長による生育確認☆


真剣です。


☆収穫後、レタスをコンテナに入れた状態☆


今年は今までに経験したことの無い猛暑、雨の降らない状況になっており、
レタスの葉っぱの巻きが悪く、葉先の枯れも発生し、厳しい状況であることが
視察によって鮮明に分かりました。

〇7月26日(木)レタス収穫を視察

日付が変わった夜中から朝方にかけた涼しい時間帯に収穫する方法ですが、
私滝口、見事に寝坊しました。

作業開始時刻はなんと午前0:00スタート!

圃場に向かい、真夜中の暗闇にライトを照らしながら、
収穫している状況を見させて頂きました。

はじめて見る光景です。非常に勉強になりました。

今年は深夜でも暑いとの事です。いかに今年の気温が異常であるかを
物語っていました。

収穫したレタスは、丸西産業 川上センターへ運んで、
丸西産業の荷受の方々が、受け取ります。

レタスを冷蔵庫に入れる前に、真空予冷庫に入れて、芯温を5℃まで冷やします。
そのあと、冷蔵庫へ保管して、お客様ごとに仕分けされて出荷となります。

☆レタス収穫作業風景☆


☆真空予冷装置☆


☆レタスの出荷作業風景☆


丸西産業 相川様、および大林様、渡辺様から、さまざまなお話を伺うことが出来、
また、写真撮影も行いました。

☆生産者様と写真撮影☆






この度は、丸西産業 相川様、および大林様、渡辺様、誠にありがとうございました!

倉敷青果一同、更なる販売量の増加・販売先の開拓に向けて、
精一杯頑張ります。

今後とも、末永くお付き合い頂きたく、宜しくお願い申し上げます。


このような状況においては、圃場に足を運び、圃場の状況を目で確認し、
生産者様に直接話を伺うことが大切だと感じました。

これからもお客様へ安全・安心な野菜をお届けするため、
日々精進して参ります。

平成30(2018)年7月28日(土)14:30~、岡山県産野菜の生産者、
中間事業者である倉敷青果荷受組合、加工業者の3者が集まり、
岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 総会および検討会を開催しました。

新規加入の4名の生産者様も参加し、積極的な意見交換会が実現出来ました。

【新規加入生産者様】

 河田 英明 様 吉備路グループ
 小野 悟志 様 吉備路グループ
 岡野 泰久 様 吉備路グループ
 松本 和人 様 海斗商事

今回は、(有)髙原農芸 髙原 健 様をお招きし、栽培の要点、
岡山県地域区分別に適したキャベツの品種等、ベテランから若手までの
生産者を交え、実りある勉強会も行うことが出来ました。

特に、昨年10月の長雨、今年1月、2月の冷え込みによる不作について、
原因と対策を話し合い、H30年度、31年度の生産目標達成に向けて、
協議会参加者同士、一致団結出来たと思います。

★岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 検討会 会議の様子★

地域の気候、地質にあった品種、水田の排水対策の意見交換と、
非常に有意義な検討会になりました。

また、寒玉系キャベツの端境期である4月に出荷できるよう、栽培地域、
栽培品種を研究している生産者から取組み事例の展開があり、
協議会全体での生産量、生産技術向上に向けた情報共有が出来ました。

★勉強会の様子★


★懇親会の様子★






今後も定時・定量・定価格・定品質、および低価格で安心・安全な野菜を
食卓にお届け出来るように、精一杯取り組んで参ります。

平成30(2018)年7月19日・20日の 2日間、大阪で開催された
『日本アクセス 西日本 秋季フードコンベンション2018』に出展しました!



フードコンベンションは、日本アクセスが毎年春季・秋季の2回、
東日本、西日本で開催している業界最大規模の総合展示商談会です。
ご来場者の状況は、西日本のスーパー、ドラッグストアの方々が多く、
当社のブースにも沢山のお客様に立ち寄って頂きました。

リニューアルしたクラカの袋サラダを筆頭に、コンシューマパックサラダや
惣菜コーナー等で活躍している加工・業務用のカット野菜など
クラカグループが自信を持って提供できる製品をPRしました。
特に、バランス良くそのまま食卓に並べられるカップサラダに興味を持ち、
提案のご依頼を頂くことが多かったです。

又、新規に繋がりそうな案件も多数あり、
今後の販路拡大に向けた、良い展示会となりました。

今後も安全・安心なカット野菜を中心に、
お客様のニーズにあったご提案、そして安定供給ができるよう
クラカグループ一同で精一杯取り組んで行きたいと思います!


2018(平成30)年6月2日(土)、新見市大佐のおおさ総合センターで開催された
岡山県北部青果生産組合 設立総会に
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本 と クラカアグリ 牛丸 が出席しました。
藤澤正則さんが組合長に専任され、
本格的に新見市大佐での玉葱・キャベツを生産する仕組みが整いました。



倉敷青果荷受組合では、新見市大佐で農業振興の為、
カット野菜の原材料となる玉葱・キャベツ等の契約取引を推進しています。

昨年からクラカアグリも新見市大佐にて
キャベツ生産の農作業支援行い産地育成及び生産拡大に取り組んでいます。
新見市大佐のキャベツの昨年の実績は、
生産者3名、面積35a で 18t出荷を実現しました。

今年度は
生産者10名、面積175a で 88t出荷となるよう生産拡大を予定しています。

クラカグループでは今後も産地育成と契約取引の実践を積極的に行い
『儲かる農業』のモデルケースを築き、国内農業振興に貢献していきたいと思います!


2018(平成30)年3月15日(木)、東京国際フォーラムにて開催された
「第30回国産野菜の契約取引マッチング・フェア」での、
15分間の企業プレゼンテーションに参加し、
弊社カット野菜部課長寺田より、クラカグループの企業説明をさせて頂きました。

詳細は、動画でご確認頂けます!

☆第30回国産野菜の契約取引マッチング・フェアin東京 プレゼンテーション☆


15分という制限時間ぴったりで、キーワードを確実に伝えております!

今回の展示会では、
展示ブースも展開しております。
(↓下記リンクよりご確認頂けます。)
【H29.3.15】第30回国産野菜の契約取引マッチング・フェア


2018(平成30)年3月15日(木)、東京国際フォーラムにて開催された
「第30回国産野菜の契約取引マッチング・フェア」に、
倉敷青果荷受組合 カット野菜部の営業・仕入メンバーが参加致しました。



今回のコンセプトは、
食の外部化が進んでいる中で、加工・業務用向け国産野菜の産地と実需者を繋ぐ、
といった内容です。

既存の得意先様や仕入先様へ商品のアピールや、
新たな企業様との巡りあいも多々ありました。

また、今回15分間のプレゼンテーションを、
カット野菜部の課長 寺田よりさせて頂きました。
プレゼンテーションの様子は、
下記のリンクより動画で見る事が出来ます。
【H29.3.15】国産野菜の契約取引マッチング・フェア 企業説明動画公開中

今後も継続した取引拡大、
そして、新規取引に繋げていけるように、
カット野菜部の営業・仕入メンバーで対応を行って参ります。

今回弊社ブースに足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました!

2018(平成30)年2月25日、『タウン情報おかやま 3月号』に掲載されました。
『岡山で輝くぼっけえカンパニー』の企画で
『クラカグループ』がP144~145の見開き1ページで大きく紹介されています。

「『食』と『農』をテーマに新しいビジネスに挑戦。ぼっけぇなあ!」と
倉敷青果荷受組合のカット野菜部とクラカアグリがピックアップされています!

●クリックしてご覧ください●



<<掲載記事のキーワード>>
★クラカアグリ ー 『儲かる農業のモデル農場』
★カット野菜部 ー 『攻めのIT経営中小企業百選』
★蔬菜部    ー 『産地と売り場をつなぐ架け橋』

クラカグループの企業理念『新規開拓』。
それは販路や取引に関してだけでなく、グループ内の業務全てに共通の理念です。
数々の『新規開拓』を行い成長してきた企業だということがよくわかる、
とても読みやすい記事に仕上がっています。

就職活動で『クラカグループってどんな企業?』と調べている学生さんや
お取引先さまや関係者の皆さま、展示会で出会った企業の方々、
そしてタウン情報おかやま読者の皆さまに、広く読んでもらいたいと思います!

2018(平成30)年2月21・22日、『アグリフードEXPO大阪2018』に出展しました!
日本政策金融公庫 主催で『国産』にこだわった農産物で販路拡大を目指す、
『農業者』『加工業者』『バイヤー』を繋ぐ全国規模の展示商談会でした。

今回は 倉敷青果荷受組合 カット野菜部 の営業担当メンバーだけでなく、
仕入担当者や営業アシスタントの女性社員も駆けつけ、ブースに華を添えました。



それぞれの担当の知識を活かして、クラカグループの最新の取り組みの紹介、
仕入における工夫、多岐に渡る商材の説明など、幅拾い商談を行いました。



アグリフードEXPO大阪のテーマは「『国産』にこだわり農と食をつなぎます」。
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立上げ、
『倉敷青果荷受組合』『クラカアグリ株式会社』で中核を務める当グループには
絶好のアピールの場であり、大変実りのある展示商談会になりました!

若手社員もベテラン社員に続いてどんどん活躍の場を広げています。
今回の展示会での経験を活かして、エネルギッシュな活躍ぶりを期待しています!

2018(平成30)年2月14・15・16日の三日間、千葉県の幕張メッセで開催された
『スーパーマーケットトレードショー2018』に出展しました!
『FOOD TABLE IN JAPAN 2018』の1つでこの展示会を筆頭に、
フードビジネスに関する4つの専門展が幕張メッセ全館で合同開催されました。



クラカグループを代表して 倉敷青果荷受組合 カット野菜部 の営業担当達が臨み
岡山県の地方・地域産品エリアにブースを構え、ご来場者にアピールしました。
営業担当も桃太郎カラーに染まり、ピンクの法被を着てブースに登場。
安全・安心なカット野菜の商品を中心に商談を行いました。



気合いたっぷりに臨んだこのビッグな展示会。
出会った皆さまに良いご提案と安定供給ができるよう、全力を注いでいきます!

2018(平成30)年2月20日、
岡山県主催の『企業の農業参入セミナー』で事例発表しました!

メルパルクOKAYAMAの1階広間にて、
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本 が 30分間
「水田転作・裏作を利用した加工・業務用野菜の生産と加工」と題して講演しました。



クラカグループでは加工・業務用野菜の需要増大に対応するため、
2015年に『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立ち上げました。
2016年10月にグループ自ら農業参入し
農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』を設立し、協議会に加入。
現在は倉敷青果荷受組合と協議会生産者(クラカアグリ含む)とで契約取引を行い、
加工・業務用野菜の安定供給できる体制を構築中です。

今回、セミナーでは農業参入までの経緯だけでなく、経営者の立場から
★農地の確保
★人材の確保
★資金の確保
などの課題とそれに対しての取組みを発表しました。

セミナーのテーマ『~晴れの国・おかやまで農業を始めませんか~』に沿って
ご出席者の皆様に大変関心深く聞いて頂けたことと思います!

取組みについて、詳しくはこちらからどうぞ→「クラカアグリ株式会社 事業概要」