クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





カット野菜部に関する記事

2019年(平成31)2月14日。この度、倉敷青果荷受組合のカット野菜工場に、『先進地視察研修会』として『三浦半島地域野菜協議会(三浦市農協・よこすか葉山農協・神奈川県農業技術センター・全農神奈川県本部)』7名の方々が訪問されました。









三浦半島といえば、大根とキャベツの生産で有名で、大根が年間6万トン、キャベツが年間5万トンの生産量を誇る大産地です。
そんな三浦半島地域野菜協議会では、大根やキャベツなどを中心とした野菜等の計画生産及び出荷を推進し、生鮮野菜等の総合的な安定供給を図り、農家経済の向上及び安定に資することを目標に活動しておられます。
協議会では年1回、広く見識を深めるために先進地視察研修会を実施しており、西日本最大級となる倉敷青果組合のカット野菜工場が研修地に選ばれました。



加工・業務用野菜のニーズが益々高まるなか、クラカグループの目指す『食の安全・安心と安定供給』に向け、共に歩んでいける契約協力産地の皆さまを広く募集しております。
是非一度、見学にお越しください。

平成31(2019)年1月17日、内閣人事局と農林水産省中国四国農政局による視察が行われ、倉敷青果荷受組合(クラカグループ)への訪問がありました。





倉敷青果荷受組合は、農林水産省の『平成29年度 強い農業づくり交付金』の補助金を受け、鉄筋2階建、延床面積1325㎡、年間処理能力1920トンの『農産物処理加工施設新築工事』を行い、平成30年2月に完成、西日本最大級となるカット野菜工場が誕生いたしました。

皆様にはカット野菜工場内を見学していただき、強い農業づくりの妥当性を実感していただきました。







『単身世帯の増加』『女性の社会進出』『高齢化』『飲食業界の人材不足』など、カット野菜の需要は益々増加傾向にあります。
倉敷青果荷受組合(クラカグループ)は、そんな需要の変化に対応すべく、安全・安心な国産の加工・業務用野菜の供給に努めてまいります!

平成31(2019)年1月17・18日の二日間、
『日本アクセス 春季フードコンベンション2019』に出展いたしました!



フードコンベンションは、日本アクセスが毎年春季・秋季の2回、東日本、西日本で開催している業界最大規模の総合展示商談会です。

日本アクセスと取引のある、小売り業態・外食業態のバイヤー様が来場し、約550社の企業が出展いたしました。当社のブースにも沢山のお客様に立ち寄って頂きました。







今回の目的は、新商品の提案・企業アピール・新規顧客の獲得・日本アクセスとの情報交換でしたが、予想以上に来客が多く、約100社以上の訪問を受け30社とのマッチングを行いました。中でも5社から商品提案依頼・商談依頼を頂き、とても収穫の多い展示会となりました。
今後の新規開拓に向け、クラカグループ一同より一層の努力に努めてまいります。

【H30.12.27】コンテナを大量導入!

来年のカット野菜取引増加に伴い、コンテナを大量導入いたしました!

2017年2月に集出荷貯蔵庫が完成し、コールドチェーン構築により、県内産キャベツなどの周年供給化を進め、同時にクラカアグリ株式会社を設立し、キャベツの増生産にも着手しておりました。

2018年2月にはカット野菜工場を増設し、3割の生産アップ体制を整え、カット野菜の取引増加に対応できる体制が整いました。

それらを踏まえ、来年はカット野菜の取引増加に向け、カット野菜を貯蔵するコンテナを大量導入いたしました!









クラカグループでは、中国、四国エリアのお客様を中心に商品を納品しておりますが、関西エリアへの納品も増加しております。

関西方面への物流網の整備も整っており、安全・安心の商品をすばやく提供出来る準備も万全ですので、今後ともクラカグループをよろしくお願い致します。

2018(平成30)年11月17日(土)、韓国の青果市場の東和青果(株)様2名、韓国のカット野菜事業者であるFrist社4名の皆様が、業務・加工用野菜の仕入れ、先進加工技術を視察するため、来社されました。

東和青果(株)流通チーム長 KO HANSEOK様は2度目の来社であり、今回は、韓国内でカット野菜工場を運営するFirst社様と共に来社されました。

First社様ですが、韓国においても食の外部化が進み、加工・業務用野菜の需用が高まっている為、2005年にカット工場を設立し、年間25億円の売上高となっています。

代表取締役自らが視察に来られ、視察を行うだけでなく、お互いに問題点、課題の共有行うことが出来、大変有意義な時間となりました!



韓国においても外国人労働者が増えており、衛生面の基本教育、情報、問題点の共有が課題として出ているそうです。

加工・業務用の契約取引の取組みから、カット工場内の製造工程、採用技術などさまざま情報交換を行うことが出来、弊社としても大変勉強になりました。

東和青果様、Frist様、お越し頂き誠にありがとうございました!

倉敷青果荷受組合では、国内だけでなく海外企業様からの視察も行っています。

視察の希望がある方はお気軽にお問合せください。

倉敷青果荷受組合では、集出荷貯蔵施設を活用したリレー・貯蔵出荷による寒玉系キャベツの周年安定供給の取組みを行っています。

7月~9月の間は、長野、群馬、北海道のキャベツがメインの入荷ですが、10月より、岡山県産キャベツの入荷が開始されました。

2015年10月に設立した岡山県産野菜生産・利用拡大協議会メンバーのキャベツが中心で、栽培検討会、講習会の開催による栽培技術の平準化、 産地、現地の調査の効果もあり、目標通りの生産量、品質のものが入荷出来ております!



集出荷貯蔵施設で短期貯蔵を行い、4月、5月において巻きの堅い水分含有量の少ない品質の寒玉キャベツを確保し、 品質の良い岡山県産のキャベツを提供できるよう準備して参ります。

また、クラカグループの農業生産部門であるクラカアグリにおいても、キャベツの出荷を開始しております。

9月の悪天候がありましたが、目標通りの出荷量、品質で出荷できそうです。












岡山県産野菜生産・利用拡大協議会の現在の会員数は55名です。

新規会員様を随時募集していますので、岡山県の農業振興に尽力したい!という生産者の皆様、加工業者の皆様、 共に協力・協議し、野菜の産地として岡山県を盛り上げて行きましょう!

今後ともよろしくお願い致します。

2018年(平成30年)11月13日、東京都TOCビル・五反田にて開催の『JFフードサービスバイヤーズ商談会2018』に倉敷青果荷受組合が出展しました!



外食産業と関連産業とのビジネスマッチングの場となる、毎年恒例の商談会になります。

外食産業全体の売上についてやや力強さが戻る傾向と言われていますが、消費者の節約志向、原材料費やエネルギーコストの増加、人手不足を起因とした人件費の上昇等の課題が山積しています。

外食産業の食材調達においては、付加価値の高いメニューとサービスを提供する為の、新たな仕組みと戦略を求められており、様々な意見交換が出来、大変有意義な商談会となりました。



資材、ソフトウェア等多岐にわたる企業様が出展しており、大変賑わっておりました!



2018年(平成30年)11月2日、マイドームおおさかにて開催の『第9回ネットワーク商談会IN大阪』に倉敷青果荷受組合が出展してしました!



地域金融機関のネットワークを活用し、各地域の魅力ある食材を一堂に集め、関西市場への販路開拓を目的とした個別商談・展示会です。

主催は関西アーバン銀行、近畿大阪銀行、みなと銀行様であり、主催、共済銀行と取引等があり、関西市場への販路開拓を目指す食品メーカーが多数出展し、盛り上がりを見せていました!

銀行主催の展示会で、お話したことがない様々な企業様と商談させて頂く貴重な展示会となりました。

倉敷青果荷受組合では、中国、四国エリアのお客様を中心に商品を納品しておりますが、関西エリアへの納品も増加しております。

関西方面への物流網の整備も整っており、安全・安心の商品をすばやく提供出来る準備も万全ですので、今後とも倉敷青果荷受組合をよろしくお願い致します。

2018年(平成30年)10月23日から25日の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪にて開催の惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食など業務用食の総合見本市『ファベックス関西2018』に倉敷青果荷受組合が出展しました!



予定展示規模400社、予定来場者数40,000名の大規模な展示会となっており、 日本第2のマーケット"関西エリア"をターゲットとする国内最大級の総合見本市として、 "「食材」「機器」「容器」の3分野が一体となり食品業界関係者のビジネスチャンスを創出"を キーワードに大変な賑わいでした!

今回倉敷青果荷受組合のブースも今までより大きく、ブース内に入ってもらい商品を手に取りながら、 商品および取り組みについてアピールできました。



惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食専門展「ファベックス関西2018」以外に、 全日本洋菓子工業会共催の「関西デザート・スイーツ&ベーカリー展」、 「カフェ&ドリンクショー関西2018」「地域食品ブランドフェア」「フードテック関西2018」の5展と、 「FASE関西2018」「オーガニックフードEXPO2018in関西」との同時開催となっており、 他の展示会では出会えないような企業様とも具体的な商談が行えました。

魅力的な企業の展示が多数ある中、倉敷青果荷受組合も今回はブースのイメージも刷新し、 他の企業様に負けない商品、企業と思って頂けるよう頑張りました。



新規取引につながる商談もあり、大変有意義な展示会となりました!

2018年(平成30年)11月7日、広島県立広島産業会館(東展示館)にて開催の
『JAバンク・JAマリンバンク 食農マッチングフェア』に倉敷青果荷受組合が出展しました!




展示会場は、農水産業者と加工流通業者とのマッチングの場として
数々の商談が行われ、大変活気づいていました。

倉敷青果荷受組合のブースでも百貨店、スーパー、卸・商社のバイヤー様へ
弊社の商品・取り組みについてアピールできました。

「生産者所得の向上」、「6次産業化の推進」を目的としたマッチッグフェアであり、
2016年10月にクラカアグリ株式会社を設立し、中間事業者として自ら農業生産を
行い生産者所得の向上に貢献していく想いも共有させて頂きました。

新規取引に繋がるような案件もあり、非常に効果的な展示商談会になりました。