クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





カット野菜部に関する記事

2018(平成30)年11月17日(土)、韓国の青果市場の東和青果(株)様2名、韓国のカット野菜事業者であるFrist社4名の皆様が、業務・加工用野菜の仕入れ、先進加工技術を視察するため、来社されました。

東和青果(株)流通チーム長 KO HANSEOK様は2度目の来社であり、今回は、韓国内でカット野菜工場を運営するFirst社様と共に来社されました。

First社様ですが、韓国においても食の外部化が進み、加工・業務用野菜の需用が高まっている為、2005年にカット工場を設立し、年間25億円の売上高となっています。

代表取締役自らが視察に来られ、視察を行うだけでなく、お互いに問題点、課題の共有行うことが出来、大変有意義な時間となりました!



韓国においても外国人労働者が増えており、衛生面の基本教育、情報、問題点の共有が課題として出ているそうです。

加工・業務用の契約取引の取組みから、カット工場内の製造工程、採用技術などさまざま情報交換を行うことが出来、弊社としても大変勉強になりました。

東和青果様、Frist様、お越し頂き誠にありがとうございました!

倉敷青果荷受組合では、国内だけでなく海外企業様からの視察も行っています。

視察の希望がある方はお気軽にお問合せください。

倉敷青果荷受組合では、集出荷貯蔵施設を活用したリレー・貯蔵出荷による寒玉系キャベツの周年安定供給の取組みを行っています。

7月~9月の間は、長野、群馬、北海道のキャベツがメインの入荷ですが、10月より、岡山県産キャベツの入荷が開始されました。

2015年10月に設立した岡山県産野菜生産・利用拡大協議会メンバーのキャベツが中心で、栽培検討会、講習会の開催による栽培技術の平準化、 産地、現地の調査の効果もあり、目標通りの生産量、品質のものが入荷出来ております!



集出荷貯蔵施設で短期貯蔵を行い、4月、5月において巻きの堅い水分含有量の少ない品質の寒玉キャベツを確保し、 品質の良い岡山県産のキャベツを提供できるよう準備して参ります。

また、クラカグループの農業生産部門であるクラカアグリにおいても、キャベツの出荷を開始しております。

9月の悪天候がありましたが、目標通りの出荷量、品質で出荷できそうです。












岡山県産野菜生産・利用拡大協議会の現在の会員数は55名です。

新規会員様を随時募集していますので、岡山県の農業振興に尽力したい!という生産者の皆様、加工業者の皆様、 共に協力・協議し、野菜の産地として岡山県を盛り上げて行きましょう!

今後ともよろしくお願い致します。

2018年(平成30年)11月13日、東京都TOCビル・五反田にて開催の『JFフードサービスバイヤーズ商談会2018』に倉敷青果荷受組合が出展しました!



外食産業と関連産業とのビジネスマッチングの場となる、毎年恒例の商談会になります。

外食産業全体の売上についてやや力強さが戻る傾向と言われていますが、消費者の節約志向、原材料費やエネルギーコストの増加、人手不足を起因とした人件費の上昇等の課題が山積しています。

外食産業の食材調達においては、付加価値の高いメニューとサービスを提供する為の、新たな仕組みと戦略を求められており、様々な意見交換が出来、大変有意義な商談会となりました。



資材、ソフトウェア等多岐にわたる企業様が出展しており、大変賑わっておりました!



2018年(平成30年)11月2日、マイドームおおさかにて開催の『第9回ネットワーク商談会IN大阪』に倉敷青果荷受組合が出展してしました!



地域金融機関のネットワークを活用し、各地域の魅力ある食材を一堂に集め、関西市場への販路開拓を目的とした個別商談・展示会です。

主催は関西アーバン銀行、近畿大阪銀行、みなと銀行様であり、主催、共済銀行と取引等があり、関西市場への販路開拓を目指す食品メーカーが多数出展し、盛り上がりを見せていました!

銀行主催の展示会で、お話したことがない様々な企業様と商談させて頂く貴重な展示会となりました。

倉敷青果荷受組合では、中国、四国エリアのお客様を中心に商品を納品しておりますが、関西エリアへの納品も増加しております。

関西方面への物流網の整備も整っており、安全・安心の商品をすばやく提供出来る準備も万全ですので、今後とも倉敷青果荷受組合をよろしくお願い致します。

2018年(平成30年)10月23日から25日の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪にて開催の惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食など業務用食の総合見本市『ファベックス関西2018』に倉敷青果荷受組合が出展しました!



予定展示規模400社、予定来場者数40,000名の大規模な展示会となっており、 日本第2のマーケット"関西エリア"をターゲットとする国内最大級の総合見本市として、 "「食材」「機器」「容器」の3分野が一体となり食品業界関係者のビジネスチャンスを創出"を キーワードに大変な賑わいでした!

今回倉敷青果荷受組合のブースも今までより大きく、ブース内に入ってもらい商品を手に取りながら、 商品および取り組みについてアピールできました。



惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食専門展「ファベックス関西2018」以外に、 全日本洋菓子工業会共催の「関西デザート・スイーツ&ベーカリー展」、 「カフェ&ドリンクショー関西2018」「地域食品ブランドフェア」「フードテック関西2018」の5展と、 「FASE関西2018」「オーガニックフードEXPO2018in関西」との同時開催となっており、 他の展示会では出会えないような企業様とも具体的な商談が行えました。

魅力的な企業の展示が多数ある中、倉敷青果荷受組合も今回はブースのイメージも刷新し、 他の企業様に負けない商品、企業と思って頂けるよう頑張りました。



新規取引につながる商談もあり、大変有意義な展示会となりました!

2018年(平成30年)11月7日、広島県立広島産業会館(東展示館)にて開催の
『JAバンク・JAマリンバンク 食農マッチングフェア』に倉敷青果荷受組合が出展しました!




展示会場は、農水産業者と加工流通業者とのマッチングの場として
数々の商談が行われ、大変活気づいていました。

倉敷青果荷受組合のブースでも百貨店、スーパー、卸・商社のバイヤー様へ
弊社の商品・取り組みについてアピールできました。

「生産者所得の向上」、「6次産業化の推進」を目的としたマッチッグフェアであり、
2016年10月にクラカアグリ株式会社を設立し、中間事業者として自ら農業生産を
行い生産者所得の向上に貢献していく想いも共有させて頂きました。

新規取引に繋がるような案件もあり、非常に効果的な展示商談会になりました。

2018(平成30年)年11月6日(火)に
牛窓キャベツ部会長、白菜部会長、冬瓜部会長、キャベツ生産者様、
JA、JA全農岡山の方が来社されました。

カット野菜部が2018年3月27日にOHK岡山放送より取材を受けた内容の視聴、
冨本専務による会社概要の説明後、カット工場施設の見学をして頂きました。

2018年2月に完成した新施設である「農産物処理加工施設」も見学して頂き、
弊社の今後の取り組み等の案内を致しました。

● 農産物処理加工施設見学の様子1 ●


● 農産物処理加工施設見学の様子2 ●

JA岡山 牛窓キャベツ部会の皆様、遠い中お越し頂き誠に有難う御座いました。

今後とも、倉敷青果荷受組合を宜しくお願い申し上げます。

2018(平成30)年10月4日、5日に、コンベックス岡山で開催された『2018フジトクビッグフェア』に出展しました!


『食で応援!元気マーケット ―明日へのがんばり、支える力に―』をテーマに、約350社のメーカーが出展し、大変賑わっていました。

各メーカーの新商品、自社製造商品、新たに取り組んでいる地域商材など、幅広い提案が行われており、倉敷青果からもケーキ仕立てのサラダを提案させて頂き、好評を頂きました。


真上から見ると普通のサラダですが、





切り分けてみると・・・






ミルフィーユになっています!


今回初めて出展させて頂きましたが、来場者が約1000人と多く大盛況でした!

また、商談させて頂いた企業と具体的な商談をさせて頂き、非常に実りある展示会となりました!

2018(平成30)年9月12日に、コンベックス岡山で開催された『第14回岡山県しんきん合同ビジネス交流会』に出展しました!


『岡山の元気がここに集合!』をキャッチフレーズに、企業同士による"商談"と、相談機関との"相談"を通じて、参加企業の「事業価値の向上」に寄与し、地元岡山の経済活性化ならびに地方創生の一助となることを目的として開催されました。

個別商談、経営相談会、バイヤー商談会、フリー商談会とさまざまな商談、相談が設けられ、岡山県内の企業が一同に介し活発に交流し合う非常に良い商談会になりました!

商談させて頂いた企業様とは様々な意見交流をさせて頂き、今後のビジネスにどのように繋げていくのか、じっくりとお話させて頂きました

非常に実りある交流会となりました!

2018(平成30)年9月5日・6日に、コンベックス岡山で開催された『中国・四国イオン会合同見本市』に出展しました!


イオングループの担当者の方々が多く来場されており、納品メーカー自慢の商品のうち、試食して美味しいと思った商品に投票してもらうイベントがありました。

レンジで作るスープ野菜5品目を試食頂き、好評価を頂きました!


また、現状お取引がない部門の方々とも商談させて頂き、自社商品を提案させて頂きました。

魅力ある商品をご提案出来るよう、日々取り組んで参ります。