クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





カット野菜部に関する記事

2018(平成30)年10月4日、5日に、コンベックス岡山で開催された『2018フジトクビッグフェア』に出展しました!


『食で応援!元気マーケット ―明日へのがんばり、支える力に―』をテーマに、約350社のメーカーが出展し、大変賑わっていました。

各メーカーの新商品、自社製造商品、新たに取り組んでいる地域商材など、幅広い提案が行われており、倉敷青果からもケーキ仕立てのサラダを提案させて頂き、好評を頂きました。


真上から見ると普通のサラダですが、





切り分けてみると・・・






ミルフィーユになっています!


今回初めて出展させて頂きましたが、来場者が約1000人と多く大盛況でした!

また、商談させて頂いた企業と具体的な商談をさせて頂き、非常に実りある展示会となりました!

2018(平成30)年9月12日に、コンベックス岡山で開催された『第14回岡山県しんきん合同ビジネス交流会』に出展しました!


『岡山の元気がここに集合!』をキャッチフレーズに、企業同士による"商談"と、相談機関との"相談"を通じて、参加企業の「事業価値の向上」に寄与し、地元岡山の経済活性化ならびに地方創生の一助となることを目的として開催されました。

個別商談、経営相談会、バイヤー商談会、フリー商談会とさまざまな商談、相談が設けられ、岡山県内の企業が一同に介し活発に交流し合う非常に良い商談会になりました!

商談させて頂いた企業様とは様々な意見交流をさせて頂き、今後のビジネスにどのように繋げていくのか、じっくりとお話させて頂きました

非常に実りある交流会となりました!

2018(平成30)年9月5日・6日に、コンベックス岡山で開催された『中国・四国イオン会合同見本市』に出展しました!


イオングループの担当者の方々が多く来場されており、納品メーカー自慢の商品のうち、試食して美味しいと思った商品に投票してもらうイベントがありました。

レンジで作るスープ野菜5品目を試食頂き、好評価を頂きました!


また、現状お取引がない部門の方々とも商談させて頂き、自社商品を提案させて頂きました。

魅力ある商品をご提案出来るよう、日々取り組んで参ります。

2018(平成30)年8月22・23日、『第13回アグリフードEXPO東京2018』に出展しました!

日本政策金融公庫 主催で、「国産」にこだわり広域に販路拡大を目指す農業者や
食品加工業者とバイヤーをつなぎ、ビジネスマッチングの機会を提供する展示商談会です。

全国各地の稲作、野菜、果樹、畜産などの農業者や食品加工業者、6次化支援技術を提供する事業者など684社が出展しており、大変賑わっておりました。



仕入における工夫、多岐に渡る商材の説明など、幅拾い商談を行わせて頂きました。

また、近年の下記取組みについても説明させて頂き、実りある商談になりました。

・生産者・中間事業者・食品製造業者による『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』設立

・安全・安心・高品質な商品の供給の条件であるコールドチェーンに欠かせない低温管理・調整保管庫である集出荷貯蔵施設を建設

・ISO22000認証取得のカット加工・選別・包装機能を有する農産物処理加工施設を建設

少子高齢化、女性の社会進出等生活スタイルの変化により、食の外部化が進んでおり、中食・外食のお客様に対する加工・業務用野菜の需要が年々拡大しております。

クラカグループでは、お客様のご期待に応えられるよう日々取組みを行っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

今回は中小企業のIT経営マガジン「COMPASS」2018年秋号に、
倉敷青果荷受組合が掲載されましたので、紹介させて頂きます。

compass
https://www.compass-it.jp/backnumber/3621

<攻めの経営事例>

事例② 岡山県倉敷市 倉敷青果荷受組合(カット野菜製造業)成長市場に積極投資し躍進 次は経営判断のためのシステムを


企業経営にITは欠かせないものとなりましたが、具体的に、
どのようなビジネス課題をどのようにITで解決するのか、
ソフトウェア開発を行ったことがない人にとっては、難しい場合があると思います。

IT経営マガジン「COMPASS」を読んでみると、ITを活用した実際の事例や、
トレンド・ニュースが分かりやすくまとめられているため、
大変参考になり、多くのヒントを得ることが出来ます。

そんなIT経営マガジン「COMPASS」に、倉敷青果荷受組合の
ITに対する取組みを取り上げて頂きました。

記事の全文をご覧になりたい方は、下記のリンクをクリック願います。

成長市場に積極投資し躍進 次は経営判断のためのシステムを

日々システムを運用している我々にとっては、まだまだ、改善課題があり、
その新たな改善課題を解決するためのシステム刷新を続けています。

お客様に安全安心の商品をお届けするため、日々業務改善を行っていますので、
引き続き、クラカグループをよろしくお願い致します。

こんにちは。

カット野菜部営業課 滝口です。

本日は倉敷青果とレタスなどの葉菜類の契約取引を行っている、
丸西産業株式会社様の圃場へ視察に行きましたので、その様子を
お届けしたいと思います。

〇7月25日(水)長野県川上村の圃場へ到着

実際の圃場を見ながら、生育状況、今後の見通しなどを確認しました。

☆圃場風景☆


☆青果バイヤー 河合課長による生育確認☆


真剣です。


☆収穫後、レタスをコンテナに入れた状態☆


今年は今までに経験したことの無い猛暑、雨の降らない状況になっており、
レタスの葉っぱの巻きが悪く、葉先の枯れも発生し、厳しい状況であることが
視察によって鮮明に分かりました。

〇7月26日(木)レタス収穫を視察

日付が変わった夜中から朝方にかけた涼しい時間帯に収穫する方法ですが、
私滝口、見事に寝坊しました。

作業開始時刻はなんと午前0:00スタート!

圃場に向かい、真夜中の暗闇にライトを照らしながら、
収穫している状況を見させて頂きました。

はじめて見る光景です。非常に勉強になりました。

今年は深夜でも暑いとの事です。いかに今年の気温が異常であるかを
物語っていました。

収穫したレタスは、丸西産業 川上センターへ運んで、
丸西産業の荷受の方々が、受け取ります。

レタスを冷蔵庫に入れる前に、真空予冷庫に入れて、芯温を5℃まで冷やします。
そのあと、冷蔵庫へ保管して、お客様ごとに仕分けされて出荷となります。

☆レタス収穫作業風景☆


☆真空予冷装置☆


☆レタスの出荷作業風景☆


丸西産業 相川様、および大林様、渡辺様から、さまざまなお話を伺うことが出来、
また、写真撮影も行いました。

☆生産者様と写真撮影☆






この度は、丸西産業 相川様、および大林様、渡辺様、誠にありがとうございました!

倉敷青果一同、更なる販売量の増加・販売先の開拓に向けて、
精一杯頑張ります。

今後とも、末永くお付き合い頂きたく、宜しくお願い申し上げます。


このような状況においては、圃場に足を運び、圃場の状況を目で確認し、
生産者様に直接話を伺うことが大切だと感じました。

これからもお客様へ安全・安心な野菜をお届けするため、
日々精進して参ります。

平成30(2018)年7月28日(土)14:30~、岡山県産野菜の生産者、
中間事業者である倉敷青果荷受組合、加工業者の3者が集まり、
岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 総会および検討会を開催しました。

新規加入の4名の生産者様も参加し、積極的な意見交換会が実現出来ました。

【新規加入生産者様】

 河田 英明 様 吉備路グループ
 小野 悟志 様 吉備路グループ
 岡野 泰久 様 吉備路グループ
 松本 和人 様 海斗商事

今回は、(有)髙原農芸 髙原 健 様をお招きし、栽培の要点、
岡山県地域区分別に適したキャベツの品種等、ベテランから若手までの
生産者を交え、実りある勉強会も行うことが出来ました。

特に、昨年10月の長雨、今年1月、2月の冷え込みによる不作について、
原因と対策を話し合い、H30年度、31年度の生産目標達成に向けて、
協議会参加者同士、一致団結出来たと思います。

★岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 検討会 会議の様子★

地域の気候、地質にあった品種、水田の排水対策の意見交換と、
非常に有意義な検討会になりました。

また、寒玉系キャベツの端境期である4月に出荷できるよう、栽培地域、
栽培品種を研究している生産者から取組み事例の展開があり、
協議会全体での生産量、生産技術向上に向けた情報共有が出来ました。

★勉強会の様子★


★懇親会の様子★






今後も定時・定量・定価格・定品質、および低価格で安心・安全な野菜を
食卓にお届け出来るように、精一杯取り組んで参ります。

平成30(2018)年7月19日・20日の 2日間、大阪で開催された
『日本アクセス 西日本 秋季フードコンベンション2018』に出展しました!



フードコンベンションは、日本アクセスが毎年春季・秋季の2回、
東日本、西日本で開催している業界最大規模の総合展示商談会です。
ご来場者の状況は、西日本のスーパー、ドラッグストアの方々が多く、
当社のブースにも沢山のお客様に立ち寄って頂きました。

リニューアルしたクラカの袋サラダを筆頭に、コンシューマパックサラダや
惣菜コーナー等で活躍している加工・業務用のカット野菜など
クラカグループが自信を持って提供できる製品をPRしました。
特に、バランス良くそのまま食卓に並べられるカップサラダに興味を持ち、
提案のご依頼を頂くことが多かったです。

又、新規に繋がりそうな案件も多数あり、
今後の販路拡大に向けた、良い展示会となりました。

今後も安全・安心なカット野菜を中心に、
お客様のニーズにあったご提案、そして安定供給ができるよう
クラカグループ一同で精一杯取り組んで行きたいと思います!


2018(平成30)年6月2日(土)、新見市大佐のおおさ総合センターで開催された
岡山県北部青果生産組合 設立総会に
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本 と クラカアグリ 牛丸 が出席しました。
藤澤正則さんが組合長に専任され、
本格的に新見市大佐での玉葱・キャベツを生産する仕組みが整いました。



倉敷青果荷受組合では、新見市大佐で農業振興の為、
カット野菜の原材料となる玉葱・キャベツ等の契約取引を推進しています。

昨年からクラカアグリも新見市大佐にて
キャベツ生産の農作業支援行い産地育成及び生産拡大に取り組んでいます。
新見市大佐のキャベツの昨年の実績は、
生産者3名、面積35a で 18t出荷を実現しました。

今年度は
生産者10名、面積175a で 88t出荷となるよう生産拡大を予定しています。

クラカグループでは今後も産地育成と契約取引の実践を積極的に行い
『儲かる農業』のモデルケースを築き、国内農業振興に貢献していきたいと思います!


2018(平成30)年3月15日(木)、東京国際フォーラムにて開催された
「第30回国産野菜の契約取引マッチング・フェア」での、
15分間の企業プレゼンテーションに参加し、
弊社カット野菜部課長寺田より、クラカグループの企業説明をさせて頂きました。

詳細は、動画でご確認頂けます!

☆第30回国産野菜の契約取引マッチング・フェアin東京 プレゼンテーション☆


15分という制限時間ぴったりで、キーワードを確実に伝えております!

今回の展示会では、
展示ブースも展開しております。
(↓下記リンクよりご確認頂けます。)
【H29.3.15】第30回国産野菜の契約取引マッチング・フェア