クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





イチオシ野菜紹介に関する記事

旬のイチオシ野菜を不定期配信で紹介しております!
今回は「JA熊本うき」の不知火(しらぬい)塩トマト のご紹介です。

不知火海に面した、ごく一部の地区でしか生産できない塩トマトは
うっすらと塩分が吹き出す土壌で極限まで水分を抑制して栽培されています。
一般のトマトより小ぶりで硬く引き締まり、
ミネラル分が多く糖度が高いのが特徴です。
「不知火塩トマト」は1~5月の出荷、旬は4月です。

「夢ロマン」そのままかぶり付き


「塩アイコ」酸味が少なくトマトぎらいのお子様におすすめ


どちらもこの時期だけ、この土壌だからこそ生産できる、貴重なトマトです!
旬の今がチャンス、是非ご賞味ください。


今回は「ホクレン」の 乾物豆 のご紹介です。

(「ホクレン」ホームページ http://www.hokuren.or.jp/

 

皆様もスーパーの乾物コーナーに行けば、パック詰めの豆類を目にすることができると思います。豆にもいろいろな種類がありますが、小豆や大豆は北海道が全国一の生産量を誇っています。

11月~年末年始にかけて、皆様もご自宅で豆を食べる機会が増えるのではないでしょうか?

お正月のおせち料理もちろん、寒くなってきたのでぜんざい焼き餡餅もおいしいですよね。

この時期、北海道で9~10月に収穫されたいわゆる「新豆」が全国に出荷されます。

スーパーでは一年中販売されている乾物豆ですが、やっぱり旬の時期があるのです!


ホクレンの乾物豆は「豆料理のおいしい時期に、収穫されたばかりの新豆を、お求めやすい価格で!」というコンセプトで作られている商品です。

お正月のお節に「新」豆というのも、縁起がいいですよね!

「煮豆は出来合いのものを買うから・・・」という方も、ご家庭での煮豆づくりに挑戦してみませんか?

「豆を煮るのって難しそう」と思われる方は、ホクレンのページで煮方やレシピが紹介されていますので、是非ご覧ください。

http://www.mame.hokuren.or.jp/

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8月に入り、現在夏真っ盛り!冷房が欠かせないという方も多いのではないでしょうか?

そんな暑い夏にぴったりの野菜「オカワカメ」をご紹介します!

オカワカメ」、別名を「雲南百薬」とも呼び、「百薬」と名前がつくほど栄養価の高い野菜です。

弊社でも先日初めて入荷し、個性的な名前が面白くて密かに話題になっています。主な仕入先は「JA鹿本」です。

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●どうして夏にぴったりなの?

実はこの「オカワカメ」、朝顔やゴーヤのようにツタ状に育つため、「緑のカーテン」としてよく利用されています。

害虫被害・病気とはほぼ無縁なので、無農薬で栽培できる大変育てやすい野菜です。

お部屋を直射日光からガードし、自身はその日光でグングン育ちます。

涼しい風だけをしっかりと通してくれて、おまけに食卓まで賑わせてくれる、まさに夏にぴったりな野菜なのです!

 

●どんな味?

名前の通り、わかめに似た食感があります。包丁で切ると少し粘りがあります。

生でももちろん食べられますが、海のわかめと同じようにおひたしや酢の物、お味噌汁にも合います

天ぷらなどの揚げ物もいいですし、納豆やオクラ・長芋などのネバネバ食品と一緒に和えれば白いご飯にもぴったりですね!

 

栄養たっぷりの「オカワカメ」を食べて、暑い夏を乗り越えましょう!

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師走に入り、二十四節気の一つ「冬至」が近付いてきました。

今年の冬至は12月22日(日曜日)です。

さて、冬至といえばかぼちゃを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ホクレンオリジナルブランドのかぼちゃ「りょうおもいをご紹介します!

 

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冬至にかぼちゃを食べるという風習の由来は、「野菜の不足しやすい寒い時期には、貯蔵性がよくて栄養たっぷりの南瓜を食べて元気に冬を乗り越えよう」という昔の人の知恵だそうです。

 

しかし、一般的なかぼちゃの旬(収穫時期~美味しく食べられる時期)は夏~秋だと言われています。

 

貯蔵性が良いとはいえ、冬まで置いておいたかぼちゃはどうしても水っぽくなってしまいます。

そのため、冬至の時期に市場に出回っているかぼちゃはメキシコやニュージーランドからの輸入物が大多数を占めているのです。

 

ご存知でしたか?

 

 

冬至の時期に、ほくほくで甘い国産かぼちゃを食べたい!

 そんな声に応えるために生まれたのが「りょうおもいかぼちゃ」なのです。

特定の栽培基準を設け、収穫後の温度管理を徹底することで、冬至時期までの長い貯蔵が可能になりました!

弊社に初めて届いたりょうおもいかぼちゃです。担当者のイチ押しです。

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りょうおもいかぼちゃ」の味の特徴は、甘みが強くて極強粉質、つまり「とっても甘くて、とってもホクホク」です。

冬至に美味しい国産かぼちゃを食べたい消費者の「想い」と、美味しいかぼちゃを食べてもらってもっと好きになってほしいという生産者・ホクレンの「想い」を結ぶということで「りょうおもい」と名付けられたそうです。

煮付け、てんぷら、サラダなどのおかずにはもちろん、ケーキやプリンなどのお菓子にもぴったりなりょうおもいかぼちゃ。

皆様のご家族が元気で冬を乗り越えるために、是非食卓に取り入れてみてください。

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