クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





クラカアグリに関する記事

2018年(平成30年)3月15日(木)、3月19日(月)、3月22日(木)、
2019年度入社希望者(営業職・製造管理職・事務職)向けの
会社見学会を開催しました。
最初はスライドを使って簡単なグループワークを挟みながら、
会社概要説明を行いました。
初対面の人ばかりでしたが、その中でも積極的に発言しながら
グループワークに取り組んでいました。



敷地内見学では、どのような得意先にどのような出荷形態で納品しているのか、
実際の商品を見ながら市場内を回りました。
普段は見ることの出来ない加工から出荷までの流れを見ることができ、
貴重な経験になったかと思います。
その後の座談会では、
若手社員が仕事の事、プライベートな事、何でも答えてくれます★
実際に働いている社員と近い距離で話をすることができる座談会は、
どの回でも好評です。



次は、今年初めて行うクラカアグリ見学会の様子をお伝えします!
3月17日(土)のクラカアグリ見学会(農業生産部門の見学会)では、
最初に、農業生産部門(クラカアグリ株式会社)設立の経緯や現在の取り組み、
今後のビジョン等の説明を聞いたあと、実際に使用する肥料や農機具、
育苗ハウスやキャベツ畑、青ネギ畑を見て回りました。



「なぜ畑の雑草を抜かないのですか?」、
「ハウス栽培をする予定はありますか?」など踏み込んだ質問も出ました。
日頃なかなか接することのできない農業従事者の説明を
興味深そうに聞いていた姿が印象的でした。



採用に関する情報はコチラ★→マイナビ2019
会社に関する情報はコチラ☆→クラカHP

採用に関するご質問は、
下記の連絡先に直接メール、或いは電話にてお問い合わせください。
採用担当 :真木(まき)  連絡先 :086-425-1110(maki-a@kuraka-g.com
採用担当 :濵本(はまもと) 連絡先 :086-425-2000(honbu@kuraka-g.com
電話受付 :9:00~17:00(土日祝日除く)

2018(平成30)年3月1日、岡山県農業共済会館6階大会議室にて
『平成29年度国営事業地区営農担当者会議』が開催されました。
この会議の中で、倉敷青果荷受組合 理事長 冨本が 講演を行いました!



会議での講演内容については中国四国農政局のホームページにもアップされました。
左記サイトでご確認頂けます! >>>営農推進講演会の概要(中国四国農政局)

講演の後は 倉敷青果荷受組合 理事長 冨本 と クラカアグリ 牛丸 が各班に入り、
2班でのグループ討議を行いました。
水田を利用した野菜の転作・水田裏作を進めるにあたって
区画整備や担い手の確保なども含め、地域で計画的に取り組む必要があるなど
参加者の皆さまのご担当の業務も絡め、有意義な討議ができました。



参加者から講演・討議の内容は大変参考になったとのお声も頂きました!
今後も倉敷青果荷受組合 と クラカアグリ株式会社 でモデルケースとなるよう
岡山県産野菜生産・利用拡大に努めたいと思います。


2018(平成30)年2月25日、『タウン情報おかやま 3月号』に掲載されました。
『岡山で輝くぼっけえカンパニー』の企画で
『クラカグループ』がP144~145の見開き1ページで大きく紹介されています。

「『食』と『農』をテーマに新しいビジネスに挑戦。ぼっけぇなあ!」と
倉敷青果荷受組合のカット野菜部とクラカアグリがピックアップされています!

●クリックしてご覧ください●



<<掲載記事のキーワード>>
★クラカアグリ ー 『儲かる農業のモデル農場』
★カット野菜部 ー 『攻めのIT経営中小企業百選』
★蔬菜部    ー 『産地と売り場をつなぐ架け橋』

クラカグループの企業理念『新規開拓』。
それは販路や取引に関してだけでなく、グループ内の業務全てに共通の理念です。
数々の『新規開拓』を行い成長してきた企業だということがよくわかる、
とても読みやすい記事に仕上がっています。

就職活動で『クラカグループってどんな企業?』と調べている学生さんや
お取引先さまや関係者の皆さま、展示会で出会った企業の方々、
そしてタウン情報おかやま読者の皆さまに、広く読んでもらいたいと思います!

2018(平成30)年2月20日、
岡山県主催の『企業の農業参入セミナー』で事例発表しました!

メルパルクOKAYAMAの1階広間にて、
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本 が 30分間
「水田転作・裏作を利用した加工・業務用野菜の生産と加工」と題して講演しました。



クラカグループでは加工・業務用野菜の需要増大に対応するため、
2015年に『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立ち上げました。
2016年10月にグループ自ら農業参入し
農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』を設立し、協議会に加入。
現在は倉敷青果荷受組合と協議会生産者(クラカアグリ含む)とで契約取引を行い、
加工・業務用野菜の安定供給できる体制を構築中です。

今回、セミナーでは農業参入までの経緯だけでなく、経営者の立場から
★農地の確保
★人材の確保
★資金の確保
などの課題とそれに対しての取組みを発表しました。

セミナーのテーマ『~晴れの国・おかやまで農業を始めませんか~』に沿って
ご出席者の皆様に大変関心深く聞いて頂けたことと思います!

取組みについて、詳しくはこちらからどうぞ→「クラカアグリ株式会社 事業概要」

2018(平成30)年2月20日(火)発行の食品市場新聞の一面に掲載されました!
見出しは 倉敷青果荷受組合『岡山県内の調達を強化』で
農産物処理加工施設(新カット野菜工場)の完成について紹介されています。

●クリックして拡大表示します●


クラカグループでは加工・業務用野菜の需要増大に対応するため、
2015年に『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立ち上げました。
生産者・加工業者・実需者と協議の場を設け、 岡山県産野菜生産拡大を目指し取り組んでいます。

協議会では2019年度に向けて、カット野菜の原材料に使用する 岡⼭県産キャベツ・⻘ネギ・レタス 約1,000トンの生産拡大を目標にしています。
しかし従来の工場だけでは手狭になってきたため、カット野菜新工場として、
今回紹介された農産物処理加工施設を市場敷地内に建設しました。

工場新設に至った概要を上に紹介しましたが
食品市場新聞には詳細がもっとよくわかる記事で掲載されています。
是非ご覧ください!

2018(平成30)年2月18日(日)発行の山陽新聞の日刊に
クラカアグリの取組みについての記事が掲載されました!

●クリックして拡大表示します●


2016(平成28)年10月に設立した
クラカグループの農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』は
高齢化などにより作付けできなくなった遊休農地・水田を賃借し、
排水対策を施し、野菜の生産に適した農地に再生させ、
現在も圃場を拡大しています。
倉敷青果荷受組合とは契約取引にて
カット野菜の原材料となるキャベツ・青ネギ・レタスを出荷し
価格変動の激しい青果物業界でも
カット野菜を安定供給できる仕組み作りの真っ最中です。

そんなクラカアグリの取組みについて、
 ★収穫量を高めるための具体的な計画
 ★原材料増産に対応する倉敷青果の製造能力の強化
などなど、大変分かりやすく掲載されておりましたので
是非上の記事をクリックして内容をご覧ください!

2018(平成30)年2月13日、倉敷青果荷受組合3F大会議室にて
日本政策金融公庫 の職員の皆様の勉強会、現地見学会が開催されました。



平成29年2月完成 岡山県産加工用キャベツの貯蔵庫『集出荷貯蔵施設』、
平成30年2月完成 カット野菜工場『農産物処理加工施設』は
農林水産省の平成28年度・29年度『強い農業づくり交付金』の補助金と
日本政策金融公庫の農林水産事業のご融資を活用し
岡山県産野菜の増産を目的として倉敷青果荷受組合敷地内に新設した施設です。

今回はその両施設の視察して頂き、
新施設をうまく活用し、増大する加工・業務用野菜の需要に応えていく為に
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』メンバーと共に
クラカアグリ株式会社、倉敷青果荷受組合 が行なっている取組みを
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本より スクリーンを通し事例発表させて頂きました。

大変熱心にご拝聴頂き有難うございました。
公庫職員の皆様の情報として、十分に活用して頂ければ幸いです!

2018年(平成30)年2月20日にメルパルクOKAYAMAにて
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本が
「水田転作・裏作を利用した加工・業務用野菜の生産と加工」と題して
事例発表を行います!
残念ながら、2月15日で参加者応募の締め切りは終わっておりますが
終了後このNEWSブログでも内容を公開したいと思います★

  開催案内資料 >>> 「企業の農業参入セミナー」パンフレット
  講演資料   >>> 「クラカアグリ株式会社 事業概要」


倉敷青果荷受組合では岡山県内の生産者・中間事業者・食品製造業者と共に
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を発足し、
水田を利用した野菜の転作・水田裏作による岡山県産野菜の産地化、
遊休農地の活用に取り組んでいます。

また2016年10月には農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』を設立し、
岡山県産野菜生産・利用拡大協議会の中心として一役を担い、
加工用キャベツやカット野菜の原材料の増産に貢献し、
協議会メンバーの生産者支援や農業研修生育成にも積極的に乗り出しています!

ハード面では2017年2月15日には加工用キャベツの貯蔵庫『集出荷貯蔵施設』が完成し
先日 2018年2月15日にカット野菜の新工場『農産物処理加工施設』が完成しました。

上に挙げたすべては、岡山県産野菜増産に向けて計画性・関連性を持って行っていて、
この取り組みが注目されて今回の事例発表に繋がっています。

これからも協議会全体・グループ全体で協力、ブラッシュアップして
岡山県産野菜増産計画を達成し、
国産野菜増産のモデルケースとして全国に波及していきたいと思います!

2017年(平成29年)12月8日、野菜流通カット協議会のセミナーとして
『平成29年度 青果物流通システム高度化事業(全国推進事業)
 水田転作・裏作を利用した加工・業務用野菜の栽培取組産地
 現地視察及びセミナー』が開催され、
セミナー主催関係者含め約120名様が倉敷青果荷受組合に来社されました!

 ● 当日スケジュール ●
  総社市クラカアグリ圃場視察
  ⇒矢掛町クラカアグリ圃場視察
  ⇒岡山県産野菜生産・利用拡大協議会のエーアンドエス圃場視察
  ⇒倉敷青果荷受組合 敷地内 集出荷貯蔵施設・カット野菜工場・
   農産物処理加工施設建設予定地視察
  ⇒倉敷青果荷受組合 3F大会議室にて、事例紹介・意見交換会

上記の日程で、国内野菜生産振興のために取り組む
農林水産省を始めとした行政の皆様、
種苗業者、農機具業者、生産者、加工業者、量販店など
多種多様な業種の方々が全国から岡山駅に集まり、
借り上げバス2台に乗り合わせて各地を巡りました。


倉敷青果荷受組合は岡山県内の生産者・中間事業者・食品製造業者と共に
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を発足し、
水田を利用した野菜の転作・水田裏作による岡山県産野菜の産地化、
遊休農地の活用に取り組み、
クラカグループが設立した農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』では
モデル農場として キャベツ・青ネギ・レタス の加工用業務用野菜を生産・出荷し、
生産者支援も行っています。

全国的に注目度の高い取り組みを行なっていることから
クラカアグリ圃場、岡山県産野菜生産・利用拡大協議会会員のエーアンドエス圃場、
そして倉敷青果荷受組合がセミナーの視察地として選ばれ、大変光栄です!

当日はクラカグループ従業員総出で視察の準備や対応にあたりました。

その2へ続きます☆

※この文章は 【H29.12.8】野菜流通カット協議会セミナー その1 の続きです。


<岡山駅を出発し総社圃場へ>

セミナー参加者の皆様方には岡山駅からバスに乗り合わせて頂き、
第一の視察地、総社市のクラカアグリ圃場へ向かいました。
総社ではバス車内から、クラカアグリの原点である総社の圃場の様子や
クラカアグリの育苗ハウスの視察となりました。

クラカアグリでは育苗、畝立、施肥、定植など、
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』メンバーからの業務委託も承っており
失敗しない農業のアドバイスをするだけでなく、
成功させるために機械や自社生産の苗を活用しての支援を行っています!

<総社から矢掛圃場へ>

バスの中では、バス内のモニタに投影しての事例説明も行われ
クラカアグリの取組みについて大変熱心に聞いて頂きました。

第二の視察地、矢掛町のクラカアグリ圃場では
バスから降りて3箇所の圃場を巡りました。

水田を利用した野菜の転作を行う為には排水対策が重要という説明と共に
クラカアグリ牛丸が機械を使って額縁明渠を掘る実演をしました。
額縁明渠と高畝に畝立てしていくことで排水性の高い土壌が実現します!


<矢掛から笠岡エーアンドエス圃場へ>
移動中のバスの中では有限会社エーアンドエスの映像と資料を流し説明しながら
笠岡干拓のエーアンドエスの圃場へ向かいました。

広大な圃場を視察しながら、エーアンドエス社長による
キャベツ・玉ねぎなどの加工・業務用野菜生産の工夫や取組についての説明、
機械を使った定植の実演がありました。


その3へ続きます☆