クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





クラカアグリに関する記事

平成29(2017)年6月10日(土)、
クラカアグリのキャベツ圃場(総社市清音三因)にて、
岡山県産野菜生産・利用拡大協議会に加入している
新見市大佐地区の皆様に集まって頂いて
今年度大佐地区でキャベツ生産を拡大するための生産説明会を行いました。



クラカアグリの苗の委託先である高原農芸の高原社長をお招きして、
大佐地区に適する品種の紹介や栽培のポイントについて説明して頂きました。
また、水田を活用した野菜を生産することや排水対策についても協議し、
クラカアグリで育苗を受託し作業支援を行い、
今後とも生産拡大に協力しますというお話をしました。


★実際キャベツを切り、巻き具合や芯の上がり具合をチェックしました★

大変風の強い日でしたが、皆さん真剣に協議に耳を傾け意見を出し合えたので、
品質のよい美味しい岡山県産キャベツが収穫が成されるように
岡山県産野菜生産・利用拡大協議会やクラカアグリを通じて支援したいと思います!



平成29(2017)年6月12日、クラカアグリ圃場での実地農業研修を行いました。

クラカアグリ青ネギ圃場にての研修も今回で三回目。
倉敷青果荷受組合のカット野菜部の新入社員を中心に、農業について学び、
出荷者の立場で考え、収穫のお手伝いにもなるこの研修は社内でも大好評です!

今回は普段事務職を行っている女性社員が数名参加しており、
感想としては「意外と力仕事だった」「束が太くて摘みきれなかった」など、
今までとは少し違う視点とも言える感想もありました。
農業に従事する方々には常識の「刈ったところからまた生える」という知識、
商品として扱うために潰れないよう丁寧に優しく扱うということ、
刈り取る大きさの基準など、頭と体を使っていろいろなことを吸収してもらえました!
皆で積み上げたネギを見て感慨深く感じ、達成感を得たようです。
また翌日からは全く違う業務をしますが、貴重な経験として振り返ることでしょう。

参加者の皆さんお疲れ様でした!
これから暑くなっていきますが工場・圃場・体調の管理にも気を付けて、
クラカグループ一同で安全・安心な野菜を皆さんに提供していきます!

倉敷青果荷受組合 敷地内の 集出荷貯蔵施設 から最新情報・写真です!



現在『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』のメンバーによる
加工・業務用キャベツの出荷が最盛期を迎えております。


★両サイド ずらり と並んだキャベツの鉄製コンテナー★

平成28年度農水省の『強い農業づくり交付金』を活用して、
平成29年2月に完成した集出荷貯蔵施設 で短期保管を行い
カット野菜部で加工・選別・小分け・包装して
実需者の皆様に『定時・定量・定品質・定価格』で
岡山産キャベツの安定供給体制が確立されています。

6月から協議会及びクラカグループの新しい仲間
農業生産法人『クラカアグリ株式会社』の総社市三因農場からも
出荷が始まっています。



★クラカアグリのキャベツを計量中 443.0kg-コンテナ60kg=383.0kg★

クラカアグリのキャベツも只今収穫最盛期。
6月17日までで4.2トン収穫済です!

協議会の本年度の加工・業務用キャベツの生産目標は805.4トンです。
会員の皆さん頑張りましょう。

協議会では『儲かる農業』の実践を目指しています。新しい会員の方も大歓迎!

また、クラカアグリ㈱でも新規就農を目指している方の
研修受入れ、独立を支援します。晴れの国岡山で農業を一緒にやりましょう。
どしどし連絡ください。
担当 牛丸 (圃場にいることが多いので 携帯電話 090-7699-8449 へ)



平成29(2017)年5月31日(水)、
総社市清音三因のクラカアグリ圃場にて 第二回実地研修を行いました。
一週前の5月24日(水)に第一回実地研修を行っており、
前回の手順を踏まえ、大変蒸し暑い中ではありましたが、段取り良く収穫できました!

今回もクラカアグリ牛丸の指導の下、カット野菜部課長 寺田、同課課長 瀬田、
先輩社員でカット野菜部の 滝口・小川も参加し、
中途採用、新卒採用の社員に向けた農業研修となりました。

動画では適格に手際よく手順説明する牛丸の姿と、
一致団結ながらもほのぼのとした収穫風景を映しております!
やはり普段と全く違う業務を通して
「中腰がきつい」「体力を消耗した」「足腰が痛い」との声はあったものの
学生時代や子供のころの稲刈りを思い出したりもしながら
収穫が進むことへの楽しさを肌で実感してもらうことができました。

そしてこのあと、カット野菜部の庫内にて収穫した青葱を持ち帰り、
30ケースに及ぶ収穫物から出荷可能な良品のみを選ぶ選別作業を行いました。
選別には時間がかかり、
「大変だった」「出荷基準がわかり勉強になった」
「仲間とやり遂げたことに達成感を感じた」など、
大変な中にも得られるものがたくさんあったという感想があげられました。


収穫から出荷まで、一連の作業を通して学ぶこの研修は
本やネットの情報を超え、青果卸で働く我々にとって大変有用な知識が身に付きます。
今後も、収穫、研修共にクラカアグリの動向をお届けします!



クラカアグリでは先日、青ネギの初収穫・初出荷を迎えました。
そして平成29(2017)年5月24日には倉敷青果荷受組合の
カット野菜部新入社員の実地研修を兼ねた収穫を行いました。
クラカアグリ牛丸の指導の下、カット野菜部課長 寺田、
先輩社員でカット野菜部営業担当の 藤原・板谷も参加し、
雨の中 早朝6:30から加工・業務野菜の製品となる青ネギを
取扱に注意して丁寧に収穫することができました。


雨合羽を着用し、収穫作業中はずっと中腰であったため大変だと感じながらも、
やりがいを感じた、こういった研修をまた実施してほしいという意見を
新入社員から多く聞くことができました。
カット野菜工場で普段から目にする加工の作業と今回の体験が結びつくことで、
業務への理解度も深まっていくことと思います。


先輩社員達からは良品のみを選別する出荷調整作業は集中力の持続が必要で、
生育過程や出荷前の注意点なども分かり大変勉強になったという声が聞けました。
営業担当でも工場などの現場を見ることは多いカット野菜部ですが、
出荷者側の現場に立つ機会はなかったので、
今回の研修は今後の営業活動の糧となる良い経験だったようです!


実地研修については日程を分けて計画しております。
違ったメンバーで行けばまた違う発見があるでしょう。
またここで様子をお届けしたいと思います!

あたたかい日々を通り越して夏日が続いていますね!
クラカアグリでは、平成29(2017)年5月20日(土)、
青ネギの初収穫・初出荷を迎えました。
2月に定植した苗は60~65cmの長さまで大変立派に育って、収穫・出荷 そして、
弊社カット野菜部の製品として加工され、流通させることができました。



安全・安心な加工・業務用野菜を常に飲食店やご家庭に届けたい想いで、
岡山県産野菜利用拡大に貢献するためにも自社グループから設立した
農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』、ついに本格始動です!

そして5月24日(水)には今年度の新入社員による農業研修も控えております。
毎年研修を通してディスカッションや社会人としてのマナーを学ぶ機会はありますが、
農業研修を行うのは初の試みです。

その様子も、是非次回の記事にてアップしたいと思います!

平成29(2017)年4月22日(土)、岡山県産野菜の生産者、
中間事業者である倉敷青果荷受組合、加工業者の3者が集まり、
岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 検討会 を開催しました。
3名の生産者様、および弊社のグループ会社である、
クラカアグリ株式会社が協議会に新規加入し、積極的な意見交換会が実現出来ました。

【新規加入生産者様】

 大平 貴之 様  株式会社アグリインダストリー
 福江 光治 様  岡山南部青果生産組合
 村山 隆則 様  岡山南部青果生産組合

 及び

 牛丸 博聴    クラカアグリ株式会社


また、加工用キャベツ栽培技術の講習会で高見先生をお招きし、
ベテランの講師から、今後の農業を担う若手を交えた勉強会を行いました。

★岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 検討会 会議の様子★



地域の気候、地質にあった品種、水田の排水対策の意見交換、情報共有と
非常に有意義な検討会になりました。
検討会の締めくくりには集出荷貯蔵施設やカット野菜工場の視察を実施し、
協議会メンバーで現場を体感しながら、今後の取組みや課題について話し合いました。

★集出荷貯蔵施設 視察の様子★



今後も安心・安全な野菜を食卓にお届け出来るように、精一杯取り組んで参ります。

こんにちは。クラカグループ採用担当です。
2017(H29)年4月6日(木)、
吉備国際大学 地域創成農学部 地域創成農学科にて、
昨年度に引き続き、今年も学内で単独説明会を実施致しました。

この地域創成農学部は、吉備国際大学の南あわじ志知キャンパス(淡路島)内に在り、
農業の専門知識や実用的な技術を幅広く習得できる学部です。
今回は青果市場やカット野菜工場の業務紹介だけでなく、
クラカグループが2016年10月より設立し始動している
クラカアグリ株式会社のアピールも行いました。

20170406_1.JPG

*クラカグループでは、以下のような観点から
 青果物のプロフェッショナルとしてのキャリアを重ねる環境が充実しています。

 ●岡山県産の加工・業務用野菜の生産・利用拡大の取り組み
 ●クラカアグリの自社農場で野菜を苗から育成
 ●県産野菜の完全コールドチェーン実現のため集出荷貯蔵施設を新設
 ●カット野菜工場でのコンシューマパックサラダの製造


クラカグループに興味を持たれましたら、是非エントリーしてください!

マイナビ2018にてエントリー受付中!

2月15日(水)の中国新聞のコラム「農と企業」内に
クラカグループの農業参入と
岡山産野菜を使用した加工・業務用野菜の供給への取り組みが掲載されました。

記事の副題は「本業に生かす」。
中国地方での農業分野での新たな取り組みが紹介されるコラムの中で、
今回は「本業に生かす」ことができている企業として、弊社が紹介されております。

↓クリックして大きい記事でご覧ください!


クラカグループでは、H28年10月、農地所有適格法人クラカアグリ株式会社を設立し、
総社市清音三因の圃場にて、キャベツ・青葱・レタスの栽培計画を始動しています。
クラカアグリは倉敷青果荷受組合と契約栽培することで、
岡山県産野菜の加工・業務用野菜の供給不足を解消し、
本業での安全・安心・安定供給を目指して参ります。

クラカアグリのページもご覧ください♪

本日2月20日付の農経新聞に、農地所有適格法人「クラカアグリ株式会社」について、
2月15日に完成した「集出荷貯蔵施設」についての記事が大きく掲載されております。


↑クリックしてご覧ください。

集出荷貯蔵施設については、完成後の社内竣工検査についてのブログをご覧ください!


2月19日(日)、クラカアグリでは総社市清音三因の圃場に青ネギを定植しました。



気候は暖かくお天気も良く、絶好の農作業日和でした。

青ネギは定植から収穫までは3~4ヶ月から最短で45日、
周年栽培できる野菜のため、定植と収穫を年中繰り返していきます。
水はけの良い土壌で丁寧に、品質のよい青ネギを栽培し、
5月末にはカット野菜としてご家庭でも召し上がっていただける日が来ます。

キャベツやレタスの情報も順次お伝えしていきます!ご期待あれ、です。