クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





クラカアグリに関する記事

2018(平成30)年2月18日(日)発行の山陽新聞の日刊に
クラカアグリの取組みについての記事が掲載されました!

●クリックして拡大表示します●


2016(平成28)年10月に設立した
クラカグループの農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』は
高齢化などにより作付けできなくなった遊休農地・水田を賃借し、
排水対策を施し、野菜の生産に適した農地に再生させ、
現在も圃場を拡大しています。
倉敷青果荷受組合とは契約取引にて
カット野菜の原材料となるキャベツ・青ネギ・レタスを出荷し
価格変動の激しい青果物業界でも
カット野菜を安定供給できる仕組み作りの真っ最中です。

そんなクラカアグリの取組みについて、
 ★収穫量を高めるための具体的な計画
 ★原材料増産に対応する倉敷青果の製造能力の強化
などなど、大変分かりやすく掲載されておりましたので
是非上の記事をクリックして内容をご覧ください!

2018(平成30)年2月13日、倉敷青果荷受組合3F大会議室にて
日本政策金融公庫 の職員の皆様の勉強会、現地見学会が開催されました。



平成29年2月完成 岡山県産加工用キャベツの貯蔵庫『集出荷貯蔵施設』、
平成30年2月完成 カット野菜工場『農産物処理加工施設』は
農林水産省の平成28年度・29年度『強い農業づくり交付金』の補助金と
日本政策金融公庫の農林水産事業のご融資を活用し
岡山県産野菜の増産を目的として倉敷青果荷受組合敷地内に新設した施設です。

今回はその両施設の視察して頂き、
新施設をうまく活用し、増大する加工・業務用野菜の需要に応えていく為に
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』メンバーと共に
クラカアグリ株式会社、倉敷青果荷受組合 が行なっている取組みを
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本より スクリーンを通し事例発表させて頂きました。

大変熱心にご拝聴頂き有難うございました。
公庫職員の皆様の情報として、十分に活用して頂ければ幸いです!

2018年(平成30)年2月20日にメルパルクOKAYAMAにて
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本が
「水田転作・裏作を利用した加工・業務用野菜の生産と加工」と題して
事例発表を行います!
残念ながら、2月15日で参加者応募の締め切りは終わっておりますが
終了後このNEWSブログでも内容を公開したいと思います★

  開催案内資料 >>> 「企業の農業参入セミナー」パンフレット
  講演資料   >>> 「クラカアグリ株式会社 事業概要」


倉敷青果荷受組合では岡山県内の生産者・中間事業者・食品製造業者と共に
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を発足し、
水田を利用した野菜の転作・水田裏作による岡山県産野菜の産地化、
遊休農地の活用に取り組んでいます。

また2016年10月には農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』を設立し、
岡山県産野菜生産・利用拡大協議会の中心として一役を担い、
加工用キャベツやカット野菜の原材料の増産に貢献し、
協議会メンバーの生産者支援や農業研修生育成にも積極的に乗り出しています!

ハード面では2017年2月15日には加工用キャベツの貯蔵庫『集出荷貯蔵施設』が完成し
先日 2018年2月15日にカット野菜の新工場『農産物処理加工施設』が完成しました。

上に挙げたすべては、岡山県産野菜増産に向けて計画性・関連性を持って行っていて、
この取り組みが注目されて今回の事例発表に繋がっています。

これからも協議会全体・グループ全体で協力、ブラッシュアップして
岡山県産野菜増産計画を達成し、
国産野菜増産のモデルケースとして全国に波及していきたいと思います!

2017年(平成29年)12月8日、野菜流通カット協議会のセミナーとして
『平成29年度 青果物流通システム高度化事業(全国推進事業)
 水田転作・裏作を利用した加工・業務用野菜の栽培取組産地
 現地視察及びセミナー』が開催され、
セミナー主催関係者含め約120名様が倉敷青果荷受組合に来社されました!

 ● 当日スケジュール ●
  総社市クラカアグリ圃場視察
  ⇒矢掛町クラカアグリ圃場視察
  ⇒岡山県産野菜生産・利用拡大協議会のエーアンドエス圃場視察
  ⇒倉敷青果荷受組合 敷地内 集出荷貯蔵施設・カット野菜工場・
   農産物処理加工施設建設予定地視察
  ⇒倉敷青果荷受組合 3F大会議室にて、事例紹介・意見交換会

上記の日程で、国内野菜生産振興のために取り組む
農林水産省を始めとした行政の皆様、
種苗業者、農機具業者、生産者、加工業者、量販店など
多種多様な業種の方々が全国から岡山駅に集まり、
借り上げバス2台に乗り合わせて各地を巡りました。


倉敷青果荷受組合は岡山県内の生産者・中間事業者・食品製造業者と共に
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を発足し、
水田を利用した野菜の転作・水田裏作による岡山県産野菜の産地化、
遊休農地の活用に取り組み、
クラカグループが設立した農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』では
モデル農場として キャベツ・青ネギ・レタス の加工用業務用野菜を生産・出荷し、
生産者支援も行っています。

全国的に注目度の高い取り組みを行なっていることから
クラカアグリ圃場、岡山県産野菜生産・利用拡大協議会会員のエーアンドエス圃場、
そして倉敷青果荷受組合がセミナーの視察地として選ばれ、大変光栄です!

当日はクラカグループ従業員総出で視察の準備や対応にあたりました。

その2へ続きます☆

※この文章は 【H29.12.8】野菜流通カット協議会セミナー その1 の続きです。


<岡山駅を出発し総社圃場へ>

セミナー参加者の皆様方には岡山駅からバスに乗り合わせて頂き、
第一の視察地、総社市のクラカアグリ圃場へ向かいました。
総社ではバス車内から、クラカアグリの原点である総社の圃場の様子や
クラカアグリの育苗ハウスの視察となりました。

クラカアグリでは育苗、畝立、施肥、定植など、
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』メンバーからの業務委託も承っており
失敗しない農業のアドバイスをするだけでなく、
成功させるために機械や自社生産の苗を活用しての支援を行っています!

<総社から矢掛圃場へ>

バスの中では、バス内のモニタに投影しての事例説明も行われ
クラカアグリの取組みについて大変熱心に聞いて頂きました。

第二の視察地、矢掛町のクラカアグリ圃場では
バスから降りて3箇所の圃場を巡りました。

水田を利用した野菜の転作を行う為には排水対策が重要という説明と共に
クラカアグリ牛丸が機械を使って額縁明渠を掘る実演をしました。
額縁明渠と高畝に畝立てしていくことで排水性の高い土壌が実現します!


<矢掛から笠岡エーアンドエス圃場へ>
移動中のバスの中では有限会社エーアンドエスの映像と資料を流し説明しながら
笠岡干拓のエーアンドエスの圃場へ向かいました。

広大な圃場を視察しながら、エーアンドエス社長による
キャベツ・玉ねぎなどの加工・業務用野菜生産の工夫や取組についての説明、
機械を使った定植の実演がありました。


その3へ続きます☆

※この文章は 【H29.12.8】野菜流通カット協議会セミナー その2 の続きです。


<笠岡干拓から倉敷青果荷受組合 視察へ>

倉敷青果荷受組合では総勢120名を誘導するにあたって
全6班に分かれて順路を決めて入れ替え制で
カット野菜部 営業や仕入の担当者が説明して回りました。

2017年2月に新設した岡山県産の加工用キャベツの貯蔵庫『集出荷貯蔵施設』、
2018年2月に新設予定のカット野菜工場『農産物処理加工施設』建築現場など
敷地内の主要な建物を巡り、工場の窓からカット野菜の製造現場を説明し、
市場内、庫内で現在の仕入れ状況や販売状況についての説明も交えながら
現在の倉敷青果荷受組合の加工・業務用野菜に関する現場を視察して頂きました。


<事例紹介・意見交換会・質疑応答>

各班の視察終了後は倉敷青果荷受組合3F会議室にお集まりいただき、
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本による事例発表が行なわれました。
岡山県産キャベツを加工業務野菜として生産や利用量を拡大していくことで
『定時・定量・定質・定価』を実現し周年安定供給できる体制となり、
そして物流コストも抑え『低価格』となります。
しかし、その前段階として『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立上げ、
農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』を設立し、
岡山県産が不足する時期は産地からのリレー・貯蔵出荷を計画するなど、
並々ならぬ努力や計画があることをセミナーの集大成として発表しました。


その後の質疑応答にて、エーアンドエス社長より播種から出荷の時期、
栽培の工夫などの具体的な説明があり、
契約栽培のメリット・デメリットを問うセミナーならではの質問もありました。


クラカグループ従業員一同で協力し臨んだ今回のセミナーは
全国から視察に集まって頂ける事業を手掛ける会社に所属する者として
私たちの中でも良い意識付けになり、従業員自らの勉強にもなりました。

今後もグループ全体を挙げて岡山県産野菜の生産・利用拡大を目指し、
国内農業振興に貢献していきたいと思います!

農林水産省の『平成29年度 強い農業づくり交付金』の補助金を活用し、
現在建設中の農産物処理加工施設の最新情報をお届けします。

2017年(平成29年)10月16日に基礎立上りコンクリート打設を終えました!
工事の記録として動画を撮影しているので一部公開致します。

☆コンクリート打設動画☆


延床面積1325㎡のこの施設は、
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』の
2019年度 カット野菜原材料の岡⼭県産キャベツ・⻘ネギ・レタス 約1,000トンの
増産計画に対応できるカット野菜工場として、
2018年(平成30年)2月15日に完成を予定しております。

無事故で工期を終え、工場が稼働することを願う中で、
協議会の増産計画を達成するため、クラカアグリが中心的な存在となり、
青ネギ 125トン・レタス 75トン・キャベツ 365トン 計 565トン を自社で生産し、
協議会生産者からの育苗や定植などの業務委託を受け、
協議会全体で野菜の生産量が上がる環境作りの構築を手掛けています。

☆クラカアグリ 新見市大佐地区での生産者支援☆


また、倉敷青果荷受組合 カット野菜部 でも全国規模の展示会に出展し、
岡山県を加工・業務用野菜の産地として広く知ってもらい、
営業活動に繋げ、販路拡大するため意欲的に活動中です!

農産物処理加工施設完成後、新体制で施設・野菜を余すことなく活用し、
生産地から食卓に至る国産野菜サプライチェーンの構築を目指していきます!

【H29.9.25】農経新聞に掲載されました

2017年(平成29年)9月25日(火)発行の農経新聞に
倉敷青果荷受組合の『カット野菜工場建設』の記事が掲載されました!

★クリックして拡大してご覧になれます


記事の見出しのカット野菜工場は『農産物処理加工施設』として
農林水産省の『平成29年度 強い農業づくり交付金』の補助金を活用し、
総工費3億8千万円、鉄筋2階建、延床面積1325㎡、年間処理能力1920トン、
2018年(平成30年)2月15日完成を目指し、現在建設中です。

その背景として、『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』の設立があり、
協議会で目標として掲げた
2018年度までの加工用キャベツ 985トンの生産・利用計画に加え、
2019年度までのキャベツ・青ネギ・レタス 1,003トン増産計画があり、
その処理・加工を行うための施設を新設する必要が出てきたということです。

協議会生産者の一員として
農業生産法人『クラカアグリ株式会社』も加入しておりますが、
クラカアグリは現在生産者としての栽培だけでなく、
協議会内の生産者への育苗・畝立・定植・集荷の生産者支援にも乗り出しています。

栽培する上でのリスクを業務委託を受けることにより軽減し、
協議会全体で需要の高い加工・業務用の岡山県産野菜を増産すること、
そして、水田転作や耕作放棄地を活用した加工用国産野菜生産のモデル農場として
全国的にも事例を展開できるようクラカアグリは進化を続けていきます。
クラカグループとしても、生産地から食卓に至る国産野菜サプライチェーンの
構築を目指して、共に歩んでいきたいと思います。

2017年(平成29年)9月12日(火)13:00より、
久留米市近郷出荷者連合会の会長 及び 幹部 の 6名の皆様、
久留米青果株式会社 経営本部 統括執行役員様、
農商工連携アドバイザー 田中美智子 様 、
株式会社 農経新聞社 宮澤社長、の 9名の皆様が視察に来社されました。

今回、株式会社 農経新聞社から久留米市近郷出荷者連合会の皆様に
生産者と連携して事業展開している視察研修先としてクラカグループをお勧め頂き、
当日は 農経新聞社 宮澤社長にもご来社頂くこととなりました。

『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』の生産者と
クラカグループの各事業がどのように関わりあい、
協議会の⽬標である 加⼯・業務⽤キャベツを 2018年度 約1,000トン、
原材料の岡⼭県産キャベツ・⻘ネギ・レタスを 2019年度 約1,000トン、
合計で 約2,000トン の 水田を活用した加工・業務用野菜の増産計画を
どう達成するか、について発表しました。

理事長 冨本 が今一番皆さんに伝えたいテーマと関連する部分であり、
協議会生産者との契約取引、
クラカアグリの生産者支援、
補助金事業を活用しての農産物加工処理施設の新設など、
クラカグループが実際に行なっている取組みを知って頂くことが出来ました!

国産野菜の増産という共通した目標を掲げる皆様との協議でしたので
お互いに熱意を持って意見交換をすることができました。

『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』での取組みの実例が
『久留米市近郷出荷者連合会』の皆様にとっても参考になり
国内農業振興に役立つことを願っております。

ご来社頂きありがとうございました!

▸▸▸ 久留米青果 株式会社 のホームページへJUMP !

2017年(平成29年)9月13日(水)、14日(木)、15日(金)の3日間、
東京ビッグサイトで開催された
『アグリ・ビジネス・ジャパン2017』
『農×食』のバリューチェーン展 〜新たな価値の創造〜
に倉敷青果荷受組合から出展しました!
(展示会の様子は、後日別のブログ記事でお届けします!)

さらに今回は展示会出展企業として、9月14日発行の日本農業新聞に
倉敷青果荷受組合 カット野菜部 のコメントや業績の紹介を掲載されました!

★クリックして拡大表示できます


記事のコメントに掲載されたように、
カット野菜を利用することで人件費削減の効果があり
スーパー・飲食店で広くお取扱い頂いています。
また、少子高齢化や女性の社会進出を背景に食の外部化はますます進み、
カット野菜の利用量も増加傾向にあるので、需要は一層高まっています。

クラカグループでは加工・業務用野菜の需要拡大に備え、
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立ち上げ、
生産者・加工業者と協議の場を設け、岡山県産野菜の増産に取り組んでいます。

【具体的には・・】
★協議会生産者との契約取引開始
★農産物処理加工施設(カット野菜工場)の新設(2018年2月完成予定)
★クラカアグリによる生産者支援(業務委託で畝立・育苗・定植など)

岡山県農業振興への展望をしっかりと見据えて、クラカグループは
加工・業務用野菜の生産・利用拡大の為に躍進していきたいと思います!