クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





クラカアグリに関する記事

平成30(2018)年7月28日(土)14:30~、岡山県産野菜の生産者、
中間事業者である倉敷青果荷受組合、加工業者の3者が集まり、
岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 総会および検討会を開催しました。

新規加入の4名の生産者様も参加し、積極的な意見交換会が実現出来ました。

【新規加入生産者様】

 河田 英明 様 吉備路グループ
 小野 悟志 様 吉備路グループ
 岡野 泰久 様 吉備路グループ
 松本 和人 様 海斗商事

今回は、(有)髙原農芸 髙原 健 様をお招きし、栽培の要点、
岡山県地域区分別に適したキャベツの品種等、ベテランから若手までの
生産者を交え、実りある勉強会も行うことが出来ました。

特に、昨年10月の長雨、今年1月、2月の冷え込みによる不作について、
原因と対策を話し合い、H30年度、31年度の生産目標達成に向けて、
協議会参加者同士、一致団結出来たと思います。

★岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 検討会 会議の様子★

地域の気候、地質にあった品種、水田の排水対策の意見交換と、
非常に有意義な検討会になりました。

また、寒玉系キャベツの端境期である4月に出荷できるよう、栽培地域、
栽培品種を研究している生産者から取組み事例の展開があり、
協議会全体での生産量、生産技術向上に向けた情報共有が出来ました。

★勉強会の様子★


★懇親会の様子★






今後も定時・定量・定価格・定品質、および低価格で安心・安全な野菜を
食卓にお届け出来るように、精一杯取り組んで参ります。

2018(平成30)年7月26日(木)、総社市清音三因地区で、
学生さん向けのクラカアグリ(農業生産部門)の見学会を行いました。
9:00頃からスタートした見学会ですが、ぐんぐんと気温は上昇し、
非常に暑い中での見学会となりました。
学生の皆さん、猛暑のなか、ありがとうございました。
事務所で会社概要や募集職種などの話を聞いたあとは、
スタッフの説明を受けながらいよいよ現場を見学です。

まずは、農機具の見学からです。出来る限り人手を少なくし、
効率的に作業を進めるため色々な器具が準備されています。

続いては、育苗ハウスを見学です。
一見涼しそうに見えますが・・・なんとこの中は40度!!
こんな過酷な状態で作業することもあります。しかし、これが現実です。
ここの育苗ハウスでも、効率的に作業を進められる仕組みを学びました。
いかにスピーディーかつ効率的に作業を進めるかがポイントですね。
酷暑の中、スタッフも汗だくになりながら仕事をしています。

続きまして、青ネギの圃場を見学です。
ここでは、家計消費用野菜と加工・業務用野菜に求められる特性を聞きました。
最後は、20代の若手スタッフを中心に座談会を実施し、
「入社前と入社後で感じたギャップはありますか?」、
「どんな仕事をしているのですか?」、
「今後、どのような取り組みをしたいですか?」など、色々な質問を受けました。

3時間程の見学会となりましたが、参加した学生さんからは、
「実際に作業を見学することができ、働くイメージが持てました」、
「質問がしやすく、話しやすい状況でした」、
「実際に働いている方の話を聞いて、より詳しく知ることができた」など、
嬉しい声をいただきました。

残念ながら、2019(平成31)年入社向けの
農業生産部門の見学会はこれで最後となります。
しかしながら、当社は2020年入社を目指す学生さん向けに
2019(平成31)年2月頃(予定)に
農業生産部門のインターンシップを企画します。ご期待下さい!

平成30(2018)年6月28日、朝7時から新見市大佐にて、
7名の生産者の応援による共同作業で
岡山県北部青果生産組合の加工用キャベツの収穫を行いました。



倉敷青果荷受組合では、新見市大佐で農業振興の為、
カット野菜の原材料となる玉葱・キャベツ等の契約取引を推進しています。

一昨年、新見市大佐の生産者圃場では播種・定植で失敗し、
キャベツの生産量ゼロという結果に終わってしまいました。
この教訓から、昨年からクラカアグリが生産者支援にはいり、
育苗、畝立て、定植、施肥を施し、キャベツが育ちやすくなる準備をし、
日々の水やりや防除などの管理は生産者で管理する仕組みを整えました。
その結果、初めてできあがったキャベツは大玉で大豊作、
とても品質が良いものが沢山できあがりました!



クラカグループでは今後も産地育成・契約取引を推進し、
岡山県産加工・業務用野菜の生産利用拡大と
水田を利用した野菜産地育成に貢献していきます!


2018(平成30)年6月2日(土)、新見市大佐のおおさ総合センターで開催された
岡山県北部青果生産組合 設立総会に
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本 と クラカアグリ 牛丸 が出席しました。
藤澤正則さんが組合長に専任され、
本格的に新見市大佐での玉葱・キャベツを生産する仕組みが整いました。



倉敷青果荷受組合では、新見市大佐で農業振興の為、
カット野菜の原材料となる玉葱・キャベツ等の契約取引を推進しています。

昨年からクラカアグリも新見市大佐にて
キャベツ生産の農作業支援行い産地育成及び生産拡大に取り組んでいます。
新見市大佐のキャベツの昨年の実績は、
生産者3名、面積35a で 18t出荷を実現しました。

今年度は
生産者10名、面積175a で 88t出荷となるよう生産拡大を予定しています。

クラカグループでは今後も産地育成と契約取引の実践を積極的に行い
『儲かる農業』のモデルケースを築き、国内農業振興に貢献していきたいと思います!


2018年(平成30年)3月15日(木)、3月19日(月)、3月22日(木)、
2019年度入社希望者(営業職・製造管理職・事務職)向けの
会社見学会を開催しました。
最初はスライドを使って簡単なグループワークを挟みながら、
会社概要説明を行いました。
初対面の人ばかりでしたが、その中でも積極的に発言しながら
グループワークに取り組んでいました。



敷地内見学では、どのような得意先にどのような出荷形態で納品しているのか、
実際の商品を見ながら市場内を回りました。
普段は見ることの出来ない加工から出荷までの流れを見ることができ、
貴重な経験になったかと思います。
その後の座談会では、
若手社員が仕事の事、プライベートな事、何でも答えてくれます★
実際に働いている社員と近い距離で話をすることができる座談会は、
どの回でも好評です。



次は、今年初めて行うクラカアグリ見学会の様子をお伝えします!
3月17日(土)のクラカアグリ見学会(農業生産部門の見学会)では、
最初に、農業生産部門(クラカアグリ株式会社)設立の経緯や現在の取り組み、
今後のビジョン等の説明を聞いたあと、実際に使用する肥料や農機具、
育苗ハウスやキャベツ畑、青ネギ畑を見て回りました。



「なぜ畑の雑草を抜かないのですか?」、
「ハウス栽培をする予定はありますか?」など踏み込んだ質問も出ました。
日頃なかなか接することのできない農業従事者の説明を
興味深そうに聞いていた姿が印象的でした。



採用に関する情報はコチラ★→マイナビ2019
会社に関する情報はコチラ☆→クラカHP

採用に関するご質問は、
下記の連絡先に直接メール、或いは電話にてお問い合わせください。
採用担当 :真木(まき)  連絡先 :086-425-1110(maki-a@kuraka-g.com
採用担当 :濵本(はまもと) 連絡先 :086-425-2000(honbu@kuraka-g.com
電話受付 :9:00~17:00(土日祝日除く)

2018(平成30)年3月1日、岡山県農業共済会館6階大会議室にて
『平成29年度国営事業地区営農担当者会議』が開催されました。
この会議の中で、倉敷青果荷受組合 理事長 冨本が 講演を行いました!



会議での講演内容については中国四国農政局のホームページにもアップされました。
左記サイトでご確認頂けます! >>>営農推進講演会の概要(中国四国農政局)

講演の後は 倉敷青果荷受組合 理事長 冨本 と クラカアグリ 牛丸 が各班に入り、
2班でのグループ討議を行いました。
水田を利用した野菜の転作・水田裏作を進めるにあたって
区画整備や担い手の確保なども含め、地域で計画的に取り組む必要があるなど
参加者の皆さまのご担当の業務も絡め、有意義な討議ができました。



参加者から講演・討議の内容は大変参考になったとのお声も頂きました!
今後も倉敷青果荷受組合 と クラカアグリ株式会社 でモデルケースとなるよう
岡山県産野菜生産・利用拡大に努めたいと思います。


2018(平成30)年2月25日、『タウン情報おかやま 3月号』に掲載されました。
『岡山で輝くぼっけえカンパニー』の企画で
『クラカグループ』がP144~145の見開き1ページで大きく紹介されています。

「『食』と『農』をテーマに新しいビジネスに挑戦。ぼっけぇなあ!」と
倉敷青果荷受組合のカット野菜部とクラカアグリがピックアップされています!

●クリックしてご覧ください●



<<掲載記事のキーワード>>
★クラカアグリ ー 『儲かる農業のモデル農場』
★カット野菜部 ー 『攻めのIT経営中小企業百選』
★蔬菜部    ー 『産地と売り場をつなぐ架け橋』

クラカグループの企業理念『新規開拓』。
それは販路や取引に関してだけでなく、グループ内の業務全てに共通の理念です。
数々の『新規開拓』を行い成長してきた企業だということがよくわかる、
とても読みやすい記事に仕上がっています。

就職活動で『クラカグループってどんな企業?』と調べている学生さんや
お取引先さまや関係者の皆さま、展示会で出会った企業の方々、
そしてタウン情報おかやま読者の皆さまに、広く読んでもらいたいと思います!

2018(平成30)年2月20日、
岡山県主催の『企業の農業参入セミナー』で事例発表しました!

メルパルクOKAYAMAの1階広間にて、
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本 が 30分間
「水田転作・裏作を利用した加工・業務用野菜の生産と加工」と題して講演しました。



クラカグループでは加工・業務用野菜の需要増大に対応するため、
2015年に『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立ち上げました。
2016年10月にグループ自ら農業参入し
農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』を設立し、協議会に加入。
現在は倉敷青果荷受組合と協議会生産者(クラカアグリ含む)とで契約取引を行い、
加工・業務用野菜の安定供給できる体制を構築中です。

今回、セミナーでは農業参入までの経緯だけでなく、経営者の立場から
★農地の確保
★人材の確保
★資金の確保
などの課題とそれに対しての取組みを発表しました。

セミナーのテーマ『~晴れの国・おかやまで農業を始めませんか~』に沿って
ご出席者の皆様に大変関心深く聞いて頂けたことと思います!

取組みについて、詳しくはこちらからどうぞ→「クラカアグリ株式会社 事業概要」

2018(平成30)年2月20日(火)発行の食品市場新聞の一面に掲載されました!
見出しは 倉敷青果荷受組合『岡山県内の調達を強化』で
農産物処理加工施設(新カット野菜工場)の完成について紹介されています。

●クリックして拡大表示します●


クラカグループでは加工・業務用野菜の需要増大に対応するため、
2015年に『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』を立ち上げました。
生産者・加工業者・実需者と協議の場を設け、 岡山県産野菜生産拡大を目指し取り組んでいます。

協議会では2019年度に向けて、カット野菜の原材料に使用する 岡⼭県産キャベツ・⻘ネギ・レタス 約1,000トンの生産拡大を目標にしています。
しかし従来の工場だけでは手狭になってきたため、カット野菜新工場として、
今回紹介された農産物処理加工施設を市場敷地内に建設しました。

工場新設に至った概要を上に紹介しましたが
食品市場新聞には詳細がもっとよくわかる記事で掲載されています。
是非ご覧ください!

2018(平成30)年2月18日(日)発行の山陽新聞の日刊に
クラカアグリの取組みについての記事が掲載されました!

●クリックして拡大表示します●


2016(平成28)年10月に設立した
クラカグループの農地所有適格法人『クラカアグリ株式会社』は
高齢化などにより作付けできなくなった遊休農地・水田を賃借し、
排水対策を施し、野菜の生産に適した農地に再生させ、
現在も圃場を拡大しています。
倉敷青果荷受組合とは契約取引にて
カット野菜の原材料となるキャベツ・青ネギ・レタスを出荷し
価格変動の激しい青果物業界でも
カット野菜を安定供給できる仕組み作りの真っ最中です。

そんなクラカアグリの取組みについて、
 ★収穫量を高めるための具体的な計画
 ★原材料増産に対応する倉敷青果の製造能力の強化
などなど、大変分かりやすく掲載されておりましたので
是非上の記事をクリックして内容をご覧ください!