クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





お知らせに関する記事

平成30(2018)年7月19日・20日の 2日間、大阪で開催された
『日本アクセス 西日本 秋季フードコンベンション2018』に出展しました!



フードコンベンションは、日本アクセスが毎年春季・秋季の2回、
東日本、西日本で開催している業界最大規模の総合展示商談会です。
ご来場者の状況は、西日本のスーパー、ドラッグストアの方々が多く、
当社のブースにも沢山のお客様に立ち寄って頂きました。

リニューアルしたクラカの袋サラダを筆頭に、コンシューマパックサラダや
惣菜コーナー等で活躍している加工・業務用のカット野菜など
クラカグループが自信を持って提供できる製品をPRしました。
特に、バランス良くそのまま食卓に並べられるカップサラダに興味を持ち、
提案のご依頼を頂くことが多かったです。

又、新規に繋がりそうな案件も多数あり、
今後の販路拡大に向けた、良い展示会となりました。

今後も安全・安心なカット野菜を中心に、
お客様のニーズにあったご提案、そして安定供給ができるよう
クラカグループ一同で精一杯取り組んで行きたいと思います!


今年(2018年)から『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』に加入した
『カワタフラワーファーム』でのキャベツの収穫の様子を撮影しました。



総社で『グリーンハンズ園芸店』を営んでいた河田さんは
『カワタフラワーファーム』として苗ものなどを以前から出荷していました。
新たにキャベツを生産し始め、協議会にも加入し、
豊作で大玉の綺麗なキャベツを収穫し、倉敷青果荷受組合に出荷しました!

河田さんには観葉植物やいろいろな鉢植えについても相談に乗ってもらい、
倉敷青果荷受組合の本社屋はいつも色とりどりの草花でいっぱいです。

『カワタフラワーファーム』の次のキャベツの出荷は10月です。
次回もお花屋さんの経験を活かした品質の良いキャベツを期待しています!


【H30.7.10】大雨の影響について

平成30(2018)年7月4日頃より継続した大雨を受けて
岡山県内の各所、そして倉敷市内でも甚大な被害が出てしまいました。

お取引先、クラカグループの従業員、
関係者の家族、親せき、友人などにも被害にあわれた方々がおります。
被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。

クラカグループの施設においては、幸い被害はなく、
物流面での影響はまだまだございますが、
市場・工場・店舗・圃場などは通常通り稼働しております。

1日でも早く被害にあわれた方々が通常の生活に戻れることを願い、
今私たちにできる復興支援を考え、
岡山を元気にする活動を行っていきたいと思います。


平成30(2018)年6月20日(水)、6月27日(水)の2日程に分けて
クラカグループ従業員対象のテーブルマナー教室を実施しました。

テーブルマナー教室はクラカグループの社員教育の一環で
基本的なテーブルマナーを身に付け、社会的自信に繋げることを目標として
新入社員・ベテラン社員・役員・パートさん問わず、全員参加で実施されました。

倉敷の観光名所のひとつである「倉敷アイビースクエア」にて
本当に美味しい料理を頂きながら、
基本的なナイフ・フォーク・食器の使い方を始めとして、
「食事が終わったとき」、「口元が汚れたとき」などシーンに合わせて
美しい所作で振る舞うにはどのようにすれば良いのか、
大変丁寧に厳かに、講師の先生から学びました。

2日程のそれぞれをスライドショー動画でまとめたので、是非ご覧ください。





とても良い雰囲気で、しっかりと味わい、そして学べました!
この経験をそれぞれが日常生活やビジネスシーンなど
様々な場面で活用し、これからも生き生きと勤務してほしいと思います!

参加された皆さん、お疲れ様でした。


平成30(2018)年6月28日、朝7時から新見市大佐にて、
7名の生産者の応援による共同作業で
岡山県北部青果生産組合の加工用キャベツの収穫を行いました。



倉敷青果荷受組合では、新見市大佐で農業振興の為、
カット野菜の原材料となる玉葱・キャベツ等の契約取引を推進しています。

一昨年、新見市大佐の生産者圃場では播種・定植で失敗し、
キャベツの生産量ゼロという結果に終わってしまいました。
この教訓から、昨年からクラカアグリが生産者支援にはいり、
育苗、畝立て、定植、施肥を施し、キャベツが育ちやすくなる準備をし、
日々の水やりや防除などの管理は生産者で管理する仕組みを整えました。
その結果、初めてできあがったキャベツは大玉で大豊作、
とても品質が良いものが沢山できあがりました!



クラカグループでは今後も産地育成・契約取引を推進し、
岡山県産加工・業務用野菜の生産利用拡大と
水田を利用した野菜産地育成に貢献していきます!


平成30(2018)年6月15日(金)、倉敷青果荷受組合に
JAきたみらい赤玉ねぎ部会の皆さまが来社されました。

JAきたみらい 赤玉ねぎ部会 の 佐藤部会長、西原副部会長、
玉ねぎグループ の 遠藤主幹、吉澤主査、
そしてご同行の ホクレン 大阪支店 青果課 開発チーム 小田係長 が来社され、
倉敷青果荷受組合 1階商談室にて
「平成30年産の販売依頼と赤玉ねぎ全般に係る情報交換」を目的とした
会議を開催しました。



消費地からは 株式会社ハローズ より 山本バイヤー のご出席を頂き、
倉敷青果荷受組合 顧問 冨本、蔬菜部 主任 内海の同席で
拡販に向けた熱心な協議が行われました。

赤玉ねぎはこれからの季節、サラダの彩りに欠かせない品目です。
お得意先様にもしっかりとしたご提案を行い、
仕入・販売ともに充実した内容になるように努めたいと思います!

ご出席頂いた皆様、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します!

2018(平成30)年6月2日(土)、新見市大佐のおおさ総合センターで開催された
岡山県北部青果生産組合 設立総会に
倉敷青果荷受組合 理事長 冨本 と クラカアグリ 牛丸 が出席しました。
藤澤正則さんが組合長に専任され、
本格的に新見市大佐での玉葱・キャベツを生産する仕組みが整いました。



倉敷青果荷受組合では、新見市大佐で農業振興の為、
カット野菜の原材料となる玉葱・キャベツ等の契約取引を推進しています。

昨年からクラカアグリも新見市大佐にて
キャベツ生産の農作業支援行い産地育成及び生産拡大に取り組んでいます。
新見市大佐のキャベツの昨年の実績は、
生産者3名、面積35a で 18t出荷を実現しました。

今年度は
生産者10名、面積175a で 88t出荷となるよう生産拡大を予定しています。

クラカグループでは今後も産地育成と契約取引の実践を積極的に行い
『儲かる農業』のモデルケースを築き、国内農業振興に貢献していきたいと思います!


2018(平成30年)年5月11日(金)に
JAながさき県央 役職員の皆さま、ばれいしょ部会 役員の皆さま、
JA全農ながさきの方が来社されました。
カット野菜部が2018年3月27日にOHK岡山放送より取材を受けた内容の視聴、
会社概要の説明後、カット工場施設の見学をして頂きました。

● OHKの番組内のコーナー視聴、施設内見学の様子 ●

新施設である「農産物処理加工施設」(2018年2月完成)も一部見学して頂き、
弊社の今後の取り組み等の案内を致しました。

● 農産物処理加工施設見学の様子 ●

JAながさき県央の皆様、遠い中お越し頂き誠に有難う御座いました。

● 新施設前で 大変良いお天気でした ●

今後とも、倉敷青果荷受組合を宜しくお願い申し上げます。

【 JAながさき県央HP 】



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2018(平成30)年4月2日(月)、
本社屋3階にて、クラカグループ 2018年度入社式を行いました。
明るく元気な仲間11名が入社となり、一人ずつ、
緊張した面持ちで自己紹介をしてくれました。
新入社員の代表者が、「誓いのことば」として、
これからクラカグループの一員となるにあたっての決意を堂々と発表してくれました!
フレッシュでやる気のみなぎった姿に、これからの成長が一層楽しみになります!

入社式後には、「拝啓 一年後の私へ」と題し、1年後の自分へ手紙を書きました。
そして、2年目となる先輩社員へは
、昨年の入社式の日に書いた自分への手紙を返す日でもありました。
1年前の自分からのメッセージを読み、色んなことを感じたと思います。
先輩社員もこうして後輩を迎え、
これまでの1年間の経験を活かしアドバイスしながら、
一層成長してくれることと思います。



昼食は、当グループが経営しているダイヤモンドピザ&コーヒーを貸し切り、
昨年入社の先輩社員と食事会を行いました。
和気あいあいと、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
楽しい話にも花が咲き、美味しいピザやパスタ、デザートをたくさん食べました。



晴れて当グループの一員となった新入社員と共に、
クラカグループ社員一同、益々精進して参ります。
今年度も宜しくお願い致します。

2018(平成30)年3月1日、岡山県農業共済会館6階大会議室にて
『平成29年度国営事業地区営農担当者会議』が開催されました。
この会議の中で、倉敷青果荷受組合 理事長 冨本が 講演を行いました!



会議での講演内容については中国四国農政局のホームページにもアップされました。
左記サイトでご確認頂けます! >>>営農推進講演会の概要(中国四国農政局)

講演の後は 倉敷青果荷受組合 理事長 冨本 と クラカアグリ 牛丸 が各班に入り、
2班でのグループ討議を行いました。
水田を利用した野菜の転作・水田裏作を進めるにあたって
区画整備や担い手の確保なども含め、地域で計画的に取り組む必要があるなど
参加者の皆さまのご担当の業務も絡め、有意義な討議ができました。



参加者から講演・討議の内容は大変参考になったとのお声も頂きました!
今後も倉敷青果荷受組合 と クラカアグリ株式会社 でモデルケースとなるよう
岡山県産野菜生産・利用拡大に努めたいと思います。