クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





お知らせに関する記事

農林水産省の『平成29年度 強い農業づくり交付金』の補助金を活用し、
総工費3億8千万円、鉄筋2階建、延床面積1325㎡、年間処理能力1920トン、
平成30(2018)年2月15日完成を目指し、農産物処理加工施設新築工事が始まりました。

平成29(2017)年8月4日、本社屋3Fの入札会場にて最終入札を実施し、
農産物処理加工施設新築工事は『株式会社重藤組』、
農産物処理加工施設新築断熱パネル式冷蔵設備工事は『株式会社クールテック』に
施工を担当して頂くことに決定しました!どうぞよろしくお願い致します。

そして、平成29(2017)年8月10日、倉敷青果荷受組合 カット野菜工場の南側で
工事関係者とクラカグループ管理職、関係者を集め起工式が行われました。

足高神社井上宮司による工事予定の土地を清めて頂く『清祓いの儀』、


工事関係の代表者様、クラカグル―プ代表の吉田が「えい、えい、えい」と
威勢よく掛け声をかけながら行なった『地鎮の儀』、


そして、式典を滞りなく終えた後は、神様にお供えしたお神酒で
無事に怪我や事故が無く竣工しますようにと安全祈願し、皆で乾杯致しました。

乾杯後は倉敷青果荷受組合の理事長 冨本による挨拶があり、
「安全第一」を基本にした工事が始まる上での注意点、
そして、昨年『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』で決めた
加工用キャベツ 985トンの生産・利用計画に加え、
本年はキャベツ・青ネギ・レタス 1,003トン増産を目指しており、
その加工を行う農産物処理加工施設の役割の重要性を皆さんにお話しました。






『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』設立以後、
クラカグループでは岡山県の農業振興のための取り組みを続けております。

クラカアグリ株式会社で生産者への農業支援を行なって生産の地盤を固め、
集出荷貯蔵施設で加工・業務用野菜の低温短期貯蔵を実現し、
新築工事を開始した農産物処理加工施設では、増大する加工・業務用野菜の
カット野菜工場としてカット加工・選別・包装機能の強化を図ります。

生産地から食卓に至る国産野菜サプライチェーンを構築し、
鮮度や美味しさを保証する高品質の岡山県産野菜を広められるよう、
『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』の皆様と協力して歩んでいきます!

2017(平成29)年7月、集出荷貯蔵施設の最新情報をお届けします!

岡山県産野菜生産・利用拡大協議会会員の皆様方からの
加工・業務用キャベツの出荷は6月20日で終了しました。
約一ヶ月間、集出荷貯蔵施設を活用、低温での短期貯蔵で、
安定供給を実現しましたが、それもあと僅かで終了となります。

★残りあと1週間の岡山県産キャベツです★

7月18日からは群馬県のJAつまごいから加工・業務用キャベツを契約仕入れし、
以降は群馬県産と北海道産のキャベツをリレー出荷にて安定供給、
そして10月下旬から岡山県産キャベツの供給を再開していく計画となります。

岡山県産野菜生産・利用拡大協議会会員の皆様、大変お疲れ様でした。
10月からも岡山県で生産した美味しいキャベツの出荷をお願いします!


岡山県産野菜生産・利用拡大協議会では青ネギとレタスの生産も始めました。
新規会員様も大歓迎です。
岡山県の農業振興に尽力したい!という生産者の皆様、加工業者の皆様、
共に協力・協議し、野菜の産地として岡山県を盛り上げていきましょう!

平成29(2017)年6月26日(月曜日)発行の農経新聞に
「経済産業省『攻めのIT経営中小企業百選』に倉敷青果荷受組合が選出」の
見出しの記事が掲載されました。

★クリックで拡大表示します★


【H29.6.19】農経新聞 全国地方卸売市場等青果卸取扱高調査 では
2016年度の倉敷青果荷受組合は19位、130億9千万円の取引高を公表されました。
前年度比110.4%を確保しているその原動力とはなんなのか、という切り口で
「攻めのIT経営中小企業百選」に選出された取り組みが紹介されています。

IT活用で効率化を図ることはもちろん重要ですが、
顧客にアピールできないIT化では現状維持に留まってしまうばかりです。
今後も取引の拡大に繋がるような戦略的なIT投資を実践していきます!

◆攻めのIT経営についてのPDF◆ 

平成29(2017)年6月19日の農経新聞で
2016年度・全国地方卸売市場等青果卸取扱高調査が掲載されました。
記事によりますと、地方市場は2年連続で取扱高が増加しております。

倉敷青果荷受組合は 2015年度 20位 からランクアップし
2016年度 19位 青果物全体取扱高 13,092,904,000円(税込) として、
ランキング表に掲載される形となりました。

↓ クリックしてご覧頂けます。

【出】『地方市場、連続増加』農経新聞・平成29(2017)年6月19日(月)発行・1面

クラカグループでは期首に定めた目標達成に向かって、
グループが一丸となり、日々励んでおります。
その成果がランキングの上でも結果に表れており、大変喜ばしい限りです。

2017年も上半期が終わろうとしております。
常に新しい視野で展開し、来年度も上昇できるよう取り組んでいきたいと思います!

前回ブログ「【H29.5.31】「攻めのIT経営中小企業百選」に選定されました」
倉敷青果荷受組合が経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」の
認定を受けたことを公開しております!
今回は発表会の様子について、お届けしていきます。

発表会は2017(平成29)年5月31日 13:30より、東京の霞ヶ関駅に直結した会場、
イイノホールで開催されました!
隣接して、主催の経済産業省など、省庁のビルもたくさんありました。

本年は過去2ヶ年で60社発表済の最終発表であり、40社が百選に選定されました。
岡山県内の企業では3ヶ年で100社中5社が登録されるという好成績を残し、
本年は 株式会社英田エンジニアリング様 と倉敷青果荷受組合の
2社が認定登録されるという結果になっております。
発表会の中で弊社の理事長 冨本も登壇し一礼という場面もありました。



PDFにて、倉敷青果荷受組合の「攻めのIT」の実施内容をご覧ください!

33.倉敷青果荷受組合(PDF資料)

今回、「攻めのIT経営中小企業百選2017」の40社と、
「攻めのIT経営銘柄2017」の31社の計71社の発表となり、
倉敷青果荷受組合の取組みを公開し皆さんに知って頂くと同時に
他社の取組みについて知り、私たちの方でも大変参考になり、
現状に満足せず、まだまだ実現させるべきことがたくさんあると感じました。



そして、認定の証として盾を授与されました。
「IT経営実践組織」、「おかやまIT経営力大賞」の盾と共に
早速、倉敷青果荷受組合の玄関に並べております!



この栄誉ある認定を励みに、
クラカグループは更なるステップアップを続けていきます!


こちらもご覧ください。
経済産業省サイト「攻めのIT経営中小企業百選」

2017(平成29)年5月31日、経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」に
倉敷青果荷受組合が選定されました。
選定当日、5月31日は、東京での発表会にも出席しております!



「攻めのIT経営中小企業百選」とは、中小企業の中でも特に、攻めの分野で
ITの利活用にに励んだ企業を選定し発表する経済産業省の取組みで、
2014(平成26年)から2016(平成28)年の3ヶ年募集をかけ、
1年間で約30社ずつ選定され、昨年で最終の募集となっておりました。
攻めの分野ということで、これまでのITに関する賞とは観点が異なり、
企業としての価値を見出すような経営革新とIT分野での革新を
相乗的に進めることができた企業のみ選定される大変栄誉ある賞です。

弊社では2013(平成25)年よりカット野菜部に生産管理システムを導入し、
製造指示と受注管理システムの連携をとることで業績を上げることができており、
2015(平成27)年に青果卸売部門でも見積書作成から受注後の送り状の発行、
WEB-EDIデータと売上データの照合システムを導入することにより、
積極的に新規開拓し、システム導入の成果が実を結んでおります。

今回、カット野菜・青果卸売部門の2つの分野で導入したシステムが評価され、
選定頂ける運びとなりました!

クラカグループは、今後もIT化と経営革新に力を入れ、
攻めのIT経営で皆様により良いサービスをお届けしていきます!


平成29(2017)年4月22日(土)、岡山県産野菜の生産者、
中間事業者である倉敷青果荷受組合、加工業者の3者が集まり、
岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 検討会 を開催しました。
3名の生産者様、および弊社のグループ会社である、
クラカアグリ株式会社が協議会に新規加入し、積極的な意見交換会が実現出来ました。

【新規加入生産者様】

 大平 貴之 様  株式会社アグリインダストリー
 福江 光治 様  岡山南部青果生産組合
 村山 隆則 様  岡山南部青果生産組合

 及び

 牛丸 博聴    クラカアグリ株式会社


また、加工用キャベツ栽培技術の講習会で高見先生をお招きし、
ベテランの講師から、今後の農業を担う若手を交えた勉強会を行いました。

★岡山県産野菜生産・利用拡大協議会 検討会 会議の様子★



地域の気候、地質にあった品種、水田の排水対策の意見交換、情報共有と
非常に有意義な検討会になりました。
検討会の締めくくりには集出荷貯蔵施設やカット野菜工場の視察を実施し、
協議会メンバーで現場を体感しながら、今後の取組みや課題について話し合いました。

★集出荷貯蔵施設 視察の様子★



今後も安心・安全な野菜を食卓にお届け出来るように、精一杯取り組んで参ります。

2017年2月に新築工事が完了した、集出荷貯蔵施設内の最新情報をお届けします。

当施設では、お客様の食卓に安全・安心な野菜をお届けするため、
徹底した温度管理、完全コールドチェーンを実現しました!


★写真のキャベツはすべて岡山県産キャベツです★

岡山産加工用キャベツの生産拡大を行う上で、中間事業者として
生産地と実需者との需給調整を目的とする一次保管を行います。

さらに2,3月の寒玉キャベツを貯蔵し、
品質が低下する4、5月において加工実需者が要望する
『巻の堅い、水分含有量の少ない品質の寒玉キャベツ』の量を確保します。

キャベツといえば調理のバリエーションも豊富で、サラダにも炒め物にも
使われる万能な野菜であり、加工・業務用野菜としても欠かせません。
需要が高く、品質も良い岡山県産の寒玉キャベツ、
当施設を最大限に利用して、年間を通して安定供給して参ります。

2017(平成29)年3月6日の午後、北海道系統産地の
JAさらべつ(更別村農業協同組合)の専務理事 今川様、部長 内海様、
ホクレン大阪支店の青果課課長 西様が視察のために来社されました。
弊社からは、顧問の冨本を始めとして、蔬菜部営業担当の内海、藤井と
カット野菜部仕入担当の田中で協議及びご案内をさせて頂きました。



北海道といえば、ばれいしょ(ジャガイモ)の産地として全国的に大変有名です。
今回の議事の中心としても、
来社頂いた皆様から、ばれいしょについて平成28年度の出荷終了御礼のお言葉と、
平成29年度の出荷計画についてご説明頂きました。
新規で業務用キャベツのお取引についても協議させて頂きました。

協議の後は、弊社敷地内に新設した集出荷貯蔵施設や
カット野菜工場をご覧いただきました。
工場内工程をご覧いただき、キャベツなど業務・加工用の野菜が
出荷後弊社でどういった設備で加工されていくのか、ご視察頂きました。



遠方よりご来社頂き、誠にありがとうございました。
今後とも、広大な大地で豊かな自然の恵みを受けて生産される
美味しい野菜のご提供をよろしくお願い致します!


【本ブログ記事関連サイトもご覧ください】
● JAさらべつ WEBサイト ●
● ホクレン WEBサイト ●

【H29.4.8】KURAKA'S KITCHEN 更新しました

こんにちは!

今回は身体に優しい健康サラダ特集です!

皆さんは「まごはやさしい」という言葉をご存知ですか?

ま...まめ(豆類)、ご...ごま(種実類)、わ...わかめ(海藻類)、

や...やさい(野菜類)、さ...さかな(魚類)、し...しいたけ(きのこ類)、い...いも(いも類)

1日1回この言葉の食材を取り入れることでバランスの良い食事を取ることが出来ます。

そんな言葉の食材を取り入れたサラダを紹介します!

また、春が旬の野菜や

新登場した「ぼっけぇうまい青パパイヤドレッシング」に合うサラダも紹介していますので、

KURAKA'S KITCHEN のページでぜひ確認してみてください♪

http://kuraka-g.com/20170325_sarada1.png