クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





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暑くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
「Diamond Pizza&Coffee」も本格的な夏に向けて、お客様に喜んでいただけるようサマーフェアを開催しちゃいます!

期間限定メニュー 7syunen_img

◆クリックしてメニューを拡大表示します◆


★照り焼きチキンの香ばしさと卵の甘味が絶妙!『照り焼きチキンとたまごのピッツァ』
★ツナとコーンは言うまでもなく合います!『ツナとコーンのピッツァ』
★たらこの風味と大葉の香りが絶妙!『たらこと大葉の冷製カッペリーニ』
★トマトの酸味とツナの風味が冷製パスタに会う!『ツナとトマトの冷製カッペリーニ』
★梅の酸っぱさが夏でも食欲をそそる!『梅と鶏肉の冷製カッペリーニ』

是非、暑い夏のひと時にダイヤモンドピザでまったりしてください!


スタッフ一同お待ちいたしております!!

青果市場直送の新鮮な野菜や果実で作っています!「Diamond Pizza&Coffee」をよろしくおねがいします★

令和元年となる2019年5月25日(土)、岡山県産野菜の生産者、中間事業者、加工業者が集まり、岡山県産野菜生産・利用拡大協議会の検討会を行いました。

【参加メンバー】
会長 冨本尚作
副会長 冨本啓作
岡山北部青果生産組合
岡山南部青果生産組合
有限会社エーアンドエス
吉備路グループ
蒜山グループ
有限会社高原農芸
クラカアグリ株式会社
倉敷青果荷受組合 蔬菜部
倉敷青果荷受組合 カット野菜部

まず会長 冨本より、平成30年度の出荷量について岡山県産野菜生産・利用拡大協議会全体で約1,073トンの出荷量があり、今年の目標としてはキャベツをあと700トン増やしたいとの説明をし、岡山県内のキャベツ生産者を募るチラシを紹介し、ご協力をお願いしました。その後、生産者の自己紹介を行いました。




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続いてクラカアグリ 牛丸博聴より排水対策について穿孔暗渠機『カットドレーン』を用い、地中に水路を形成することで湿害対策、通気性、排水性改善に効果があるとの説明をし、30馬力の小型トラクターでも『カットドレーンmini』なら引くことができ、十分な排水対策が可能とのことでした。



(有)高原農芸 高原 健 様からはキャベツの品種紹介や異常気象対策など、今後益々需要の高まる加工・業務用野菜の栽培について、貴重なお話や資料のご紹介をいただき、大変勉強になりました。


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みなさん真剣な面持ちで拝聴されていました。

その後、クラカアグリの圃場を見学していただき、懇親会を行いました。





全国の生産農家が減少傾向にある中、岡山県の農業を活性化させ、安全・安心な加工・業務用野菜の生産に尽力できるよう、今後とも皆で一丸となって頑張りたいと思います!

おかげさまで「Diamond Pizza&Coffee」も7周年を迎えることができました!

そこで日頃の感謝を込めて7周年記念フェアを開催しちゃいます!

★期間限定メニュー!

7syunen_img

◆クリックしてメニューを拡大表示します◆



★魚介の香りとトマトソースの酸味が絶妙な『魚介たっぷりのペスカトーレ』
★ピリ辛ソースのかかった鶏肉とキャベツがチーズと合わさり絶妙な味
 『チーズタッカルビピッツァ』
★フルーツにはちみつとバニラで至福のひと時を『7周年記念ハニートースト』
★青果市場直送バナナのジュースがなんと半額!『バナナジュース7周年記念価格』

是非お友達とご一緒にお楽しみください


スタッフ一同お待ちいたしております!!

青果市場直送の新鮮な野菜や果実で作っています「Diamond Pizza&Coffee」をよろしくおねがいします★

2019(平成31)年4月1日、入社式を行いました。
記念すべきこの日は、新しい元号「令和」が発表された日でもあります。

自己紹介が終わったあとは、新入社員の代表者が誓いの言葉を述べました。
堂々とした落ち着いた態度で、代表者に相応しい、素晴らしい宣言でした。



続きまして、当グループ専務、冨本尚作から新入社員へ向けてメッセージが伝えられました。



「平成最後の新入社員」ではなく、「令和元年の新入社員」として迎えたいという専務の言葉がありました。
クラカグループの社員に求められる姿勢は、「挨拶」、「清掃」、「新しいことへの挑戦」です。
何もしなければ結果はついてこない。夢の種をまき、地道にコツコツ努力し、夢の種を実らせて欲しい。そういう期待の言葉も送られました。



入社式の後は、当グループが経営するDIAMOND PIZZA & COFFEEで先輩社員と一緒にランチ。 入社式の緊張もほぐれ、リラックスした雰囲気で話も弾みます。









新しい元号、「令和」には、「人々が美しく心を寄せ合うなかで文化が生まれ育つ」という意味が込められています。
クラカグループにも新しい12名の仲間が増えました。
新しい元号に相応しい、クラカグループの文化を一緒に作り上げていきましょう。


改めて、入社おめでとうございます!

2019年(平成31)3月12日、第13回国産野菜の契約取引マッチングフェアin東京に出展いたしました。

この展示会は独立行政法人農畜産業振興機構主催の見本市で、東京国際フォーラムで開催されており、隣の展示ホールでは第13回JA国産農畜産物商談会も開催され、来場者集客の相乗効果を狙っており、それを目的で来るお客様が多く来場される展示会です。

得意先の新規開拓は勿論のこと、日本全国で安全・安心な国産農産物を生産する生産者・生産団体の方々が契約取引マッチングを求めているので、この出展社同士のつながりが中間事業者として定時、定量、定品質、定価格で生産者と需要者をつなぐ重要な役割を担っていると考え、使命感をもって取り組んでいます。





会場内プレゼンテーションコーナーにおいて、TVで取り上げられた動画を流しながら実際に見ていただき、事細かに一つ一つ説明し、又クラカアグリでの生産、倉敷青果での卸売流通、倉敷青果カット野菜部にて付加価値を付ける加工、中国四国を中心に西日本実需者への物流供給販売、[生産→流通→加工→販売]の川上から川下までを一貫して対応出来る数少ない中間事業者であると全国の皆様方に強くアピールして参りました。



プレゼンは出展各社20社ほど行っておりましたが、一番のお客様動員数であった事と、興味津々な表情で正に注目度の高い発表であったと、主催者事務局からも言ってい頂けました。



これを機会に、お越し頂いたご来場者様、出展者の皆様方との繋がりが益々深まり、国内農産物の生産振興に少しでも繋がるのであれば、こんな素晴らしい事は無いと考えております。

お立ち寄り頂きました皆様、本当にありがとうございました。

2019年(平成31)3月7日、千葉県幕張メッセで開催された第44回FOODEX JAPAN2019に出展いたしました!

FOODEX JAPAN(フーデックス ジャパン)とは、アジア最大級の食品・飲料専門展示会で毎年7万人以上の食品・飲料購買担当者が訪れます。
公益社団法人国際観光施設協会など5団体によって主催され、出展者・来場者双方のビジネス拡大の絶好の場として、海外からも注目が集まる展示会です。






会場内の展示ブースには、海外企業の出展も多く、外国人バイヤーも多く見受けられ、まさに世界の食品業界に注目される展示会の印象を受けました。


当社のブースにも多くの食品関係者に立ち寄っていただき、特に外食・給食等の業務用関係者が多く、加工・業務用カット野菜に興味を持っていただきました。

倉敷青果荷受組合では、国産野菜の周年安定供給にも力を入れており、収穫時期の異なる全国の契約産地からリレー出荷を行い、端境期には集出荷貯蔵施設にて冷蔵貯蔵された野菜を使用するなどして、安全・安心な加工・業務用国産野菜の供給に取り組んでおります。
是非、当社のカット野菜をよろしくお願いいたします。

2019年(平成31)3月6日、独立行政法人農畜産業振興機構が発行する情報誌『alic(エーリック)3月号(第42号)』に倉敷青果荷受組合の理事長 冨本のトップインタビューが掲載されました。
インタビューの内容は『ITを活用した効率的な加工・業務用国産野菜の提供』についてです。

《掲載記事のキーワード》
・加工・業務用野菜の需要拡大に伴い、カット野菜部を設立
・青果卸業界では日本初のISO2200食品安全マネジメントシステム認証を取得
・クラカアグリを設立し、カット野菜向けの露地野菜の生産を開始
・クラカアグリにてクラウド型の営農支援ツールを導入
・カット野菜の受注体制を整える、受注管理システムを導入
・作業の効率化とリードタイム短縮に向けたピッキングシステムの導入
・攻めのIT経営中小企業百選にも選ばれ、今後はAI(人口知能)を活用した需要予測にも取り組み、スマート農業を目指す



alicインタビューページはこちら



農畜産業振興機構(alic)は加工・業務用野菜の国産原材料のシェア拡大に向けても活動しており、農林水産省の後援を受けて『第31回国産野菜の契約取引マッチング・フェア』を東京で開催しました。
当社のカット野菜部も参加し、全国の国産農産物を生産する生産者・生産団体の方々にプレゼンテーションを行い、「定時、定量、定品質、定価格」で国産の加工・業務用野菜を供給できる体制に取り組んでいます。

国産野菜の契約取引マッチングフェアin東京の記事はこちら

2019(平成31)年3月3日(日)発行の日本農業新聞に『農福連携拡大へ 農林中金と岡山県農業女子セミナー』という見出しで掲載されました!
このセミナーは、2月28日に岡山県立青少年農林文化センター三徳園で行われた、おかやま農業女子農業経営セミナーで、『加工・業務用野菜の生産拡大に向けて』をテーマにクラカアグリ株式会社の代表取締役 冨本が講演しました。


●クリックしてご覧ください●




講演では、単身世帯の増加や女性の社会進出でカット野菜の需要が高まっていることを背景に、遊休農地や水田を活用した露地野菜の生産、機械化一貫体系による生産規模拡大の取り組みについて紹介しました。
また、新しい園芸産地づくり事業として、新見市大佐でキャベツ生産の作業支援活動を実施しています。



今回参加された『おかやま農業女子』とは、農業を明るく・楽しく・儲かるものに変えていきたい岡山県内の女性農業者のネットワークです。

『農業女子プロジェクト』について詳しくはこちら

おかやま農業女子の皆様の活気溢れる雰囲気には圧倒されましたが、大変貴重な意見交換ができました。


農業女子プロジェクト公式HPにも記事が掲載されています!



当社にも農業女子が在籍しており、男性社員に負けず活き活きと働いています。
主に苗の管理を行っていますが、トラクター作業も行います。グループ各社と同様の労働時間、休日数、有給休暇とし、女性が楽しく明るく働ける職場づくりに取り組んでいます。



2019(平成31)年3月7日(木)、JA紀南の皆様が来社され、
倉敷青果荷受組合 2階商談室で
「平成31年産の青梅出荷前の生産地との情報交換会」を行いました。

会議には、梅部会役員の上中部会長、JA紀南の天田営農常務、谷口課長、
和歌山県農協連の冨加見大阪事務所長、当社の顧問 冨本、果実部 鄭が出席しました。



生産地からの生育情報、市場からの販売戦略、消費者ニーズの変化、拡販方法など
非常に多岐にわたって青梅出荷前の意見及び情報交換ができました。
生産地からは選果選別厳選出荷を、
市場からはJA紀南ブランドの責任販売を行う約束を交わしました。

青梅は出荷時期が短いため、計画販売が求められます。
この度の会議の情報を活かして旬を逃さず計画的に、
和歌山県産の新鮮で蒼々とした青梅をお届けしたいと思います!

JA紀南の皆様、この度は遠方よりお越しいただき有難うございました!


JA紀南のホームページはこちら


2019(平成31)年2月25日(月)発行の食品市場新聞に掲載されました!
『シーフードショー アグリフード 全国から750社出展 大阪で同時開催 』という見出しで、2日間で1万5892人が来場したとのこと。
会場には全国各地から生産者、中小事業者750社が出展し、こだわりの農産物、水産物、地域商材、独自製法による加工商材など5000アイテムを出品し、同会場で出展していた倉敷青果荷受組合が紹介されました。

●クリックしてご覧ください●

倉敷青果荷受組合は、コンシューマパックサラダをはじめ、ドラッグストアやコンビニ向けの小分け野菜、外食向けの業務用カット野菜など、全国240社、8200店舗に供給しており、『安全・安心な加工業務用野菜の安定供給』に尽力しております。





大阪会場という事もあり、近県の企業が多く、外食・量販店のバイヤーを中心に多くの方々に立ち寄っていただきました。

他社のブースを観ても商品力を上げてきており、新しいことに取り組んでいる印象を受けました。
当社も商品のリニューアルなどを行い、飽きられない企業にしていきたいと思います。