クラカグループ(倉敷青果荷受組合)

グループ概要

 

ご挨拶

昭和7年、吉田商店からスタートしたクラカグループも、創立70年を越える企業として地域と共に発展してまいりました。創業以来、皆様の暮らしの根本であり"食"を 担う企業であることを意識し、その時代にふさわしい形態で商品をお届けしたい―そのことを常に考えて実行しております。

当初は倉敷市に根ざした企業であったグループも、岡山県内はもちろん、全国規模での仕入、納品を展開するに至っております。 事業の拡大に伴い設備、人材育成を充実させ、青果卸売業界において右肩上がりの成長を続けていること―それが私たちの努力の成果を物語ってくれていると自負しております。

今の現状に満足せず、常に改善を目指し、ピンチの時はどう乗り越えるべきかをトップから社員一人一人、全員で考えていくその姿勢をこれからも保ち、クラカならでは、 クラカだからこそ、といった存在価値を更に確立させていきたいと考えています。そうすることで皆様により一層高品質な商品提供が可能になり、皆様の満足によって私 たちも成長して行けると信じているからです。

皆様に信頼される企業であり続ける為の努力を惜しまず、クラカグループはこれからも日々進化を遂げて参ります。

クラカグループ代表   吉田修作

 

企業理念

沿革

■昭和 7年 (1932年) 吉田商店創業
  21年 (1946年) 倉敷青果荷受組合設立
  57年 (1982年) クラカフルーツ株式会社・クラカフレッシュ株式会社設立
■平成 元年 (1988年) 吉田商事よりクラカコーポレーション株式会社へ社名変更
  11年 (1999年) 洗浄野菜工場完成(以後5回売上増による、工場増設)
  15年 (2003年) 業務拡大の隣接地(3,217平方メートル)購入
  21年 (2009年) 「第二回国産野菜の生産・利用拡大優良事業者」として農林水産大臣賞受賞
  21年 (2009年) 卸売市場業界日本初「ISO22000 食品安全マネジメントシステム」認証取得
  22年 (2010年) 全自動タマネギ皮むき機導入・洗浄野菜第二工場新設(農林水産省補助事業)