クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





工程紹介(仕入れからお届けまで)

 
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製造工程と設備の紹介

カット野菜部では、食卓に安心・安全をお届けするために下記のような設備を用いて、万全の体制で新鮮な野菜を加工・出荷しております。


  1. 仕入れ・受入れ
    契約産地には、安全保証書・栽培履歴・残留農薬検査書などを提出してもらいます。


  2. 搬入
    産地より原材料を積んで来たトラックを直接プロセスセンターとよばれる専用の保冷庫に付けます。低温管理(コールドチェーン)を徹底する為、外気には触れさせません。

    外気に触れることなく、冷蔵庫へ直接保管します。


    年間5℃に設定された大型冷蔵庫。低温管理を徹底しています。



  3. 下処理
    前処理室とよばれる部屋で、芯取り、皮むき作業を行います。

    芯・外葉・種などの不可食部分を取り除きます。


    大量に出る生ゴミは、牧場で再利用されます。



  4. 洗浄
    (1)グリーンリーフなど葉物野菜を連続式洗浄殺菌機で洗浄します。
    泡で付着物、虫などを浮かせて取り除きます。

    野菜洗浄機





  5. カット
    最新のスライサーで規格に合わせたカットを行います。現在スライサー類は計20台。
    様々な規格に対応できるよう設備投資も積極的に行っています。

    最新のスライサーを完備しています。


    千切り・角切り他、多種多様なカットを行っています。



  6. 殺菌
    独自に設計した殺菌ラインシステムで製品を殺菌します。
    その後、野菜の特性に応じた強さ・時間で脱水を行います。

    工夫を凝らしたオリジナル殺菌システム装置。


    目に見えない一般生菌・大腸菌群を除去します。


    野菜の特徴に合わせて時間設定し、脱水します。



  7. 包装
    使用量に合わせ、包装室にて計量、包装していきます。カップサラダは1人が責任を持って作り上げるセル生産システムを取り入れています。

    葉物は1枚1枚品質を確認して包装します。


    一人が責任を持って1品1品を仕上げます。



    また、野菜サラダなどを作るためのキット商品も手掛けています。
    様々な商品、規格を組合せ、季節にあったサラダを提案しています。

    季節に合ったサラダをメニュー提案しています。


    キットでお届けし、お店では豪華なサラダが簡単に仕上がります。


    スチーム野菜の製造も可能です。
    ヘルシーさと栄養面で注目を集める商材として、サラダのバリエーションを広げます。

    色・味を逃がさないスチーム加工。


    温野菜として人気があります。



  8. 金属探知機
    商品は金属探知機、X線異物検出器のいずれかにかけ、異物のチェックを行います。

    金属探知機 金属混入を絶対に起こしません。


    X線異物検出機 金属以外の異物も見分け、除去します。



  9. 仕分け・出荷
    出来上がった商品は室温10℃に設定された仕分室で行き先ごとに仕分けします。

    10℃で管理された部屋で、仕分け・出荷準備を行います。


    店舗・事業所別に仕分けされた商品。


  10.  

ピッキング室の紹介

ピッキング室 室温17度に保たれたピッキング室でホール野菜を仕分します。商品を低温管理(コールドチェーン)し、品質保全に努めています。 平成21年6月からは新ピッキングシステムを導入、誤商品、誤数量、誤配送によるミスをなくし、ユーザーの皆様に満足をお届けできるよう、スタッフ一同努力しています。
 

ハンディーターミナルでの商品チェック


胡瓜1本、トマト1個からお届けします