クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





仕入れ産地との取組み

 
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生産地は大切なパートナー

当然のことですが、何を作り出すにも原材料が必要です。 1年を通し、様々な野菜を安定的に各地のお取引先に届けるには、全国の産地から野菜を仕入れなくてはなりません。 加工・業務用野菜について一緒に考えてくれる、大切な存在である各地の生産地と、末永くお付き合いして行きたいと考えています。

仕入の仕組みについての詳しい資料はこちらカット野菜部資料

仕入産地紹介

私たちのパートナーのひとり、JAみい(JAみいのホームページはこちら)は加工・業務用野菜の生産について、積極的に取り組んでいます。 まず生産者に「加工・業務用野菜の生産が出来ないと、市場出荷用野菜の生産もできない」と指導し、 加工・業務用野菜の生産は規格、品質を大切にしなければならない、という意識付けを行っています。

生産面では、例えばほうれん草のサイズを40cmと大きくする事で単位収入を増やし、出荷においては個別包装を無くし、コンテナ出荷にすることで調整作業の軽減、コストダウンを図るなど、様々なシーンで協力し合っています。

おいしく育った40cmのほうれん草



コールドチェーン

コールドチェーンとは、生産地から納品まで、低温で輸送、管理するシステムのことです。まず、 JAみいへ集荷された商品は一次格納庫に収められます。その後真空予冷機に移され、野菜の芯の温度と 外側の温度を同じ温度まで冷やす事で品質劣化を防ぎます。

保冷トラックで洗浄野菜プロジェクトに到着した際には プロセスセンターと呼ばれる室温5℃設定の専用冷蔵庫にトラックを直付けし、外気にさらされる事無く商品を 冷蔵庫に移します。工場内作業部署、出荷室も一定温度に保たれており、鮮度維持に努めています。私たちと産地は 協力し合い、野菜本来の美味しさを届ける努力を続けています。


産地との交流

お互いの情報を共有する為、産地訪問、工場視察など、年数回双方を訪れ、意見交換、商品試食などを行います。 進むべき方向、採るべき方法を同じくすることで、より良い商品を皆様にお届けできると思っております。


産地関係者との情報交換


圃場調査


生産収穫確認