何をするにも私たちには原材料が必要です。 1年を通し、様々な野菜を各地のお取引先に届けるには、全国の産地から野菜を仕入れなくてはなりません。 加工・業務用野菜について一緒に考えてくれる、大切な存在である各地の生産地と、末永くお付き合いして行きたいと考えています。
コールドチェーンとは、生産地から納品まで、低温で輸送、管理するシステムのことです。まず、
JAみいへ集荷された商品は一次格納庫に収められます。その後真空予冷機に移され、野菜の芯の温度と
外側の温度を同じ温度まで冷やす事で品質劣化を防ぎます。
保冷トラックで洗浄野菜プロジェクトに到着した際には
プロセスセンターと呼ばれる室温5℃設定の専用冷蔵庫にトラックを直付けし、外気にさらされる事無く商品を
冷蔵庫に移します。工場内作業部署、出荷室も一定温度に保たれており、鮮度維持に努めています。私たちと産地は
協力し合い、野菜本来の美味しさを届ける努力を続けています。
お互いの情報を共有する為、産地訪問、工場視察など、年数回双方を訪れ、意見交換、商品試食などを行います。 進むべき方向、採るべき方法を同じくすることで、より良い商品を皆様にお届けできると思っております。