クラカグループ(倉敷青果荷受組合)





安心・安全な商品づくりを目指して

 
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食の安全性が求められる現在、私たちは日々努力を続けています。

1. 品質の追求


平成18年4月に設立した品質管理室を平成20年3月に品質保証室に変更し、 カット野菜部内全ての行動を『品質』をキーワードに説明できる機関とし、機能させています。


2. コールドチェーン


高床式のドックシェルターを採用したプロセスセンター(250平方メートル)は室温を 5℃に管理し、外気にさらされることなく、商品を荷受・保管・ピッキングし、チルド物流でユーザーへお届けするまで低温管理を徹底しています。


集荷から出荷まで、低温を保ったまま新鮮で安全・安心な野菜をお届けします。



3. トレーサビリティー


青果物の価格変動に対応できるよう、数年前より「JA」「農業法人」「生産者グループ」 と契約し、原材料である野菜の安定価格の維持をはかると同時にトレーサビリティー可能な体制をとり、 より安全で高品質な国産野菜を使用することが可能となりました。




4. ISO22000食品安全マネジメントシステムの認証を取得


平成20年3月からは、『ISO22000食品安全マネジメントシステム』認証取得に向け、本格的な活動をスタートさせました。受注・仕入れから製造、納品まで、全ての工程で何が危害になるかを事前に調査し、重要管理点を自社で設定、徹底管理を行う事で不良品を出さないシステム作りを日々継続し、常に高品質なカット・ホール野菜を提供できる現場作りにカット野菜部内全スタッフで取り組み、平成21年4月の認証取得となりました。


ISO証書A ISO証書B.jpg


5. 安全・安心な商品のための設備投資

新型金属検出ラインの増設、及びX線異物検出ラインを新規導入するなど、商品の安全性を実証できる設備投資を積極的に行っています。