内定者の合宿研修を行いました -2017年
こんにちは、研修企画担当者です。
クラカグループでは、2月、県内の宿泊施設にて今年度入社予定の内定者合宿研修を実施しました。
写真を見ても分かるように、2日間、内定者だけでなく、講師の先生や我々企画担当者、参加する全員がトレーニングウェアで過ごしました。
今回の研修の目的は、「コミュニケーション力」「チームワークの大切さ」を、様々な研修プログラムを通して学ぶこと、そしてクラカグループの基本である「Never Give Up精神」でやり遂げることを目標に、一人一人が全力で取り組みました。
研修といっても、座学だけではなく、1日目の日中はほとんど屋外にいました。
「整列訓練」「整体かけ足」といった、チーム全員が同じ気持ちで取り組まなければ達成出来ないプログラムにチャレンジしました。
風も強く寒かったと思いますが、活動を通して徐々にチームメイトを思いやり、自分も仲間のために全力を尽くす、という意識が芽生えたのではと感じます。
グループ別にテストも行い、全員で力を合わせて合格する!という、一人一人の頑張る気持ちが素敵でした!
この場ですぐに合格出来なかったチームもありましたが、合宿2日間を通して、空き時間を利用し何度も何度もチャレンジする姿に、皆さんの「Never Give Up精神」を感じました。


屋外訓練後は、研修室にて、「組織の一員として求められる行動とは?」をテーマに、もしこんな状況に遭遇したらどうするか、ということをグループ毎にディスカッションしました。
自分の意見を、グループの中でしっかりと出し、チーム全体の意見を良い方向へ導くことが出来れば、全員で更なるステップアップが出来ることを感じたディスカッションとなりました。


合宿研修2日目は、まだ空も薄暗い5時に起床!
集合してすぐ、ジオ体操をして、5時半~早朝マラソンでスタートしました。


前日も、個々に与えられた暗記課題や、グループで取り組む課題など、夜遅くまで夜間課題に取り組んでいたので疲れもあったと思いますが、前日の昼間の「整体かけ足」を活かし、息の合った大きな掛け声を出しながら、数キロを完走しました。 こまめに休憩を挟みながらですが、長い上り坂もあり、体力的にも精神的にも苦しかったと思います。
マラソンが終わったころにはすっかり太陽も昇っていました。それぞれが目標を持ち、精一杯の力で走りました。
終わったときの達成感も一層強かったのではないでしょうか。
疲れている中でも、皆さんとても良い表情をしていました。


2日目の日中は、ビジネスマナー研修を実施しました。
「マナー」とは何のためにあるのかを、まず初めにしっかりと学びました。
マニュアルに沿った対応だけでなく、相手を思いやり、その場その場で相手を不快にさせることのない、気持ちの良い対応をすることが自然とマナーに繋がっていくのだという、大切なことに気が付きました。
言葉遣いなど、もちろん気を付けなければならないことはたくさんありますが、まずは難しく考え過ぎず、目の前の、或いは電話先の相手に、「私のことを思って対応してくれている」と感じていただけるよう心掛けることがポイントですね。
研修の最後には、今回学んだことの中でも、特に自分が入社後に積極的に取り組もうと感じたことを中心に、オリジナルチェックリストを作成しました。
これは入社後の目標になり、またそれを見てもらう先輩社員からもアドバイスがあると思います。
クラカグループでは今後も、こうした研修を通して、その場限りでなく、内定者と教育担当者それぞれがステップアップしていける仕組みづくりに取り組んでいきます。
いよいよ入社も目前です。2017年度内定者の皆さんが、より絆を深めた仲間と共に、クラカグループで素敵なスタートダッシュを切り、日々「Never Give Up精神」で取り組んでいけることを願っています!




