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平成30年度強い農業づくり交付金事業評価結果の公表について

平成30年度強い農業づくり交付金事業評価結果の公表について

この度、平成30年度に評価を実施した「強い農業づくり交付金事業」につきまして、強い農業づくり交付金事業実施要綱第8の4の規定に基づき、以下の通り評価結果を公表いたします 。

業実施後の状況として、主要な成果目標は以下の通りです 。

契約取引の割合
キャベツの全出荷量に占める契約取引の割合は、目標値90.9%に対し、91.1%を達成しました。これは、事業計画時(26年度)の55.9%から35.2ポイントの増加にあたります。

契約取引数量
基本契約を締結している生産者と中間事業者の間の取引数量は、計画時と比較して245.9%の増加を達成し、目標を上回りました。

施設整備の状況
本事業を通じて、基本契約集出荷施設・物流施設一式(1,737m², 鉄骨造平屋)および調製施設一式が整備されました。

評価結果(事業実施主体および岡山県)
事業実施主体の倉敷青果荷受組合の評価として、「適正品種の選定、技術向上、機械化による面積拡大等を図り、その結果、作付面積の拡大、契約農家数が増加して目標達成となった」としています。
 
また、岡山県による評価では、「契約取引の割合及び基本契約を締結している生産者と中間事業者の間の取引数量ともに目標を達成した」と総括されています 。
 
事業の透明性確保のため、評価報告書の全文をPDFファイルにて公開しております。詳細についてはこちらをご確認ください。

評価報告書(倉敷青果荷受組合).pdf