西日本春季フードコンベンション2026に出展しました
2026年1月22日(木)・23日(金)の2日間、インテックス大阪にて開催された、「西日本春季フードコンベンション2026」に、クラカグループ倉敷青果株式会社カット野菜部が出展しました。
スーパーマーケットやコンビニ、百貨店、生協など幅広い業態の来場者が集まる本展示会において、当社は商品の魅力や取り組みを直接お伝えする場として出展し、多くのご意見や反応を得る機会となりました。

西日本春季フードコンベンションとは
西日本春季フードコンベンションは、株式会社日本アクセスが主催する展示会で、約550社が出展する大規模な業界イベントです。
2026年のテーマは「変革と挑戦×実践 ソリューションプロバイダーへの進化」。
各社が新商品や新たな提案を持ち寄り、これからの売場づくりや商品開発につながる情報発信が行われていました。
会場全体から感じた活気と工夫
会場は6号館Aゾーン・Bゾーンに分かれており、Aゾーンでは乳製品・日配・菓子関連の企業が多く出展し、2〜3月発売予定の商品を中心に試飲・試食を交えた提案が行われていました。
一方、Bゾーンでは生鮮・業務用デリカ、冷凍食品、アイスクリーム関連の企業が出展しており、当社はBゾーンでの出展となりましたが、Aゾーンも視察することができたため、幅広くブースを見て回ることができ、多くの学びを得ることができました。


当社ブースでは試食を行わず、冷蔵ケースでの展示に絞り、商品の魅力をじっくりとお伝えしました 。また、あわせて「アクセス近畿生鮮おすすめコーナー」にも、現在製造中の「オリジナル玉葱ドレッシング」、「海藻ドームサラダ」、「1日分の野菜が摂れるキャベツミックスサラダ」の3商品を展示させていただきました。
特に玉葱ドレッシングについては、新商品の共同開発のお声がけをいただくなど、確かな手応えを感じることができました。


そのほか、会場内では2025年に流行したアサイーボウルや、SNSで話題となった商品など、トレンドを意識した展示も多く見られ、テーマごとの企画展示やタブレットを使ったアンケートなど、来場者が楽しみながら参加できる工夫が随所に見られました。
生花を選んでその場で花束を作る企画や、オレンジを使わずにオレンジジュースの味を再現する体験型展示など、五感を使って楽しめる演出も印象的でした。

出展を通じて感じた手応えと今後に向けて
展示会期間中は、既存のお取引先様だけでなく、新規のお客様にも多数お立ち寄りいただきました。お客様とさまざまなお話をさせていただき、当社の思いを直接お伝えできたことは、大きな収穫だったと感じています。
クラカグループでは、今後もこうした展示会への出展を通じて、市場の動きやお客様の声を直接感じながら、より価値のある商品づくりと提案に取り組んでまいります。





