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居酒屋JAPAN2025に出展しました|外食業界の皆さまと現場の声を共有・交流

居酒屋JAPAN 2025に出展しました|外食業界の皆さまと現場の声を共有・交流

2025年11月26日(水)・27日(木)の2日間、インテックス大阪にて開催された「居酒屋JAPAN 2025」に、当社カット野菜部が出展しました。

同時期に開催されていた「ファベックス関西2025」の影響もあり、会場は多くの来場者でにぎわい、外食業界の活気を感じられる催しとなりました。

居酒屋JAPANでのブース

居酒屋JAPANとは

「居酒屋JAPAN」は、居酒屋業態を中心とした外食産業向けの専門展示会です。
食材や飲料、厨房機器、店舗運営を支えるサービスなど、飲食店経営に欠かせないあらゆる商材・情報が一堂に集う場として、多くの業界関係者が足を運びます。

「居酒屋の未来を創造する」をメインコンセプトに掲げ、実際の店舗運営に直結する提案や商談が活発に行われる、実践的な展示会として知られています。

2025年の開催では、2日間合計で1万5000人を超える来場者があり、昨年を上回る来場者数となりました。

外食業界の活気を感じる展示会会場

会場となったインテックス大阪6号館は、焼肉店向けの提案を中心とした構成となっており、各ブースでは試食を交えた展示が多く、終始活気のある雰囲気に包まれていました。
焼肉やキムチ、デザートなど、実際のメニューを想定した提案が目立ち、来場者が足を止めて話を聞く姿が多く見られました。

他の出展ブース

当社ブースでは、試食は行わず、カット野菜およびホール野菜を中心に展示を行いましたが、外食チェーン店をはじめ、さまざまな業態の方にお立ち寄りいただきました。
中でもサンチュについては、多くの来場者から価格に関する質問が寄せられ、関心の高さを感じました。

また、日頃お取引のある企業の方とも商談の機会があり、情報交換や意見交換を通じて、関係性をより深めることができました。

ブース前での商談風景

外食現場の課題に寄り添った提案を目指して

今回の出展を通じて、現場の声や反応から、外食業界が直面している人手不足や原価管理の課題が、より身近なテーマとして感じられました。
限られた人員での効率的な店舗運営に向けて、食材の扱いやすさや安定供給へのニーズが一層高まっていることがうかがえます。

当社カット野菜部では、こうした現場の声を大切にしながら、メニューづくりやオペレーションに寄り添った商品提案を行ってまいります。今後も展示会や商談の場を通じて情報交換を重ね、外食産業の皆さまにとって、安心してご利用いただけるパートナーであり続けられるよう取り組んでまいります。

当社ブースにお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。

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