クラカグループのトピックスでは、展示会出展、地域行事への参加、社内イベント、食品安全への取り組みなど、グループの最新情報を発信中。季節ごとの話題や社員の活動の様子も紹介されており、企業としての姿勢や地域とのつながりが感じられる内容が満載です。西日本の食を支える企業としての取り組みを、ぜひご覧ください。

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アジア最大級の食品展示会「FOODEX JAPAN 2019」に出展いたしました

FOODEX JAPAN2019に出展しました!

2019年(平成31年)3月7日(木)、千葉県の幕張メッセにて開催された「第44回 FOODEX JAPAN 2019」に、倉敷青果荷受組合が出展いたしました。

FOODEX JAPANは、毎年7万人以上の購買担当者が訪れるアジア最大級の食品・飲料専門展示会です。世界中から注目を集めるこの大舞台は、ビジネス拡大の絶好の機会となっています。

FOODEX JAPAN 2019 会場の様子

FOODEX JAPAN 2019 会場の様子2

会場内には海外企業のブースも数多く並び、外国人バイヤーの姿も目立つなど、まさに世界の食品業界のトレンドが集まる活気ある展示会でした。

外食・給食関係者から高い関心

当グループのブースにも、連日多くの食品関係者様にお立ち寄りいただきました。特に外食や給食などの業務用ニーズを持つお客様が多く、当グループが強みとする「加工・業務用カット野菜」に高い関心をお寄せいただきました。

展示されたカット野菜製品

国産野菜を途切れることなくお届けするために

倉敷青果荷受組合では、国産野菜の周年安定供給に全力を注いでいます。収穫時期の異なる全国の契約産地を結ぶ「リレー出荷」に加え、端境期には高度な集出荷貯蔵施設で冷蔵管理された野菜を活用することで、年間を通じて安心・安全な国産野菜の供給を可能にしています。

クラカグループは、これからも全国の産地をつなぐネットワークと、自社の貯蔵・加工機能を最大限に活かし、年間を通じてお客様のニーズに寄り添った安定供給を続けてまいります。