和歌山よりJA紀南の皆様が来社 -平成31年産青梅の出荷に向けた情報交換会を開催
2019年(平成31)3月7日(木)、JA紀南(JAわかやま)の皆様が当社を訪問されました。
倉敷青果荷受組合の商談室にて執り行われた「平成31年産の青梅出荷前の生産地との情報交換会」には、産地側からJA紀南 梅部会役員 上中部会長、JA紀南 天田営農常務、JA紀南 谷口課長、そして和歌山県農協連 冨加見大阪事務所長がご出席くださいました。当社からは顧問 冨本、果実部 鄭が同席し、目前に迫った青梅のシーズンに向けて議論を交わしました。

産地と市場が結ぶ、品質と責任の約束
会議では、生産地における最新の生育状況をはじめ、市場側からの販売戦略や昨今の消費者ニーズの変化、さらには具体的な拡販方法に至るまで、非常に多岐にわたる意見交換が行われました。
この対話を通じて、生産地側からは徹底した選果・選別による「厳選出荷」を、当社側からはJA紀南ブランドの価値を最大化する「責任販売」を行うことを、互いに固く約束いたしました。こうした顔の見える関係性こそが、お客様へ最高品質の商品をお届けするための基盤となっています。
短い旬を逃さず、和歌山の香りを食卓へ
青梅は出荷時期が非常に短く、その鮮度を保ったまま流通させるためには精緻な計画販売が欠かせません。今回の会議で共有された情報を最大限に活かし、和歌山県産の新鮮で蒼々とした青梅を、最も美味しい時期を逃さず皆様の元へお届けしてまいります。
遠方よりお越しいただいたJA紀南の皆様、そして和歌山県農協連の皆様、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。これからも共創の精神で、岡山の市場から和歌山の魅力を発信し続けてまいります。
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