きよね冬の収穫祭-牡蠣まつり-に出店 -クラカアグリのキャベツも大好評!
2026(令和8)年2月15日(日)、クラカグループの農業生産部門「クラカアグリ」が清音青空市で開催された「きよね冬の収穫祭-牡蠣まつり-」に出店しました。

総社市初の牡蠣まつり
今回のイベントは、総社市で初開催となる牡蠣まつりです。
単に牡蠣を味わうだけでなく、清音青空市を再び“人が集まる場所”にしていくための挑戦として企画されました。牡蠣の美味しさはもちろん、生産者の想いを伝える場づくりを目指した取り組みです。
牡蠣といえば岡山県内では日生(ひなせ)が広く知られ、清音周辺から足を運ぶ方も少なくありません。そうした中で、地域の方が身近な場所で良質な牡蠣に出会える機会を創出するという想いも込められています。
地元ケーブルテレビも取材に訪れる中、お目当ての牡蠣には開店と同時に長い行列ができました。地域を挙げてこのイベントを定着させようという熱意が会場全体から伝わり、終日にぎわいを見せていました。



クラカアグリの出品
クラカアグリは、総社の自社圃場で栽培した玉キャベツと、そのキャベツを使使用した塩キャベツを出品しました。イベント開始直後から玉キャベツを求めるお客様が次々とお越しくださり、塩キャベツも牡蠣の合間にも食べやすいさっぱりとした一品として好評で、手に取っていただく場面が多く見られました。


「きよね冬の収穫祭-牡蠣まつり-」は、食を通じて人と人、地域と生産者がつながる豊かさを改めて実感させてくれる場となりました。
クラカアグリは今後も清音青空市をはじめとする地域イベントへ積極的に参加し、地域の皆さまとのご縁を大切にしながら、農業を通じた地域貢献に取り組んでまいります。




