クラカグループのトピックスでは、展示会出展、地域行事への参加、社内イベント、食品安全への取り組みなど、グループの最新情報を発信中。季節ごとの話題や社員の活動の様子も紹介されており、企業としての姿勢や地域とのつながりが感じられる内容が満載です。西日本の食を支える企業としての取り組みを、ぜひご覧ください。

岡山県北部ブライトコーポレーションおよび白ねぎ圃場を訪問しました

岡山県北部のブライトコーポレーションおよび白ねぎ圃場を訪問 ー周年供給に向けた取り組み

2026年(令和8年)3月25日(水)、クラカグループ倉敷青果株式会社カット野菜部 課長の河合が岡山県津山市のブライトコーポレーションおよび勝北地域の白ねぎ圃場を訪問しました。

勝北地域の白ねぎ圃場

ブライトコーポレーション津山事務所を訪問

津山事務所では、安定した原料調達に向けて、岡山県北産地の特性や供給体制を踏まえながら、今後の連携強化について具体的な検討を進めました。

こちらの事務所は、以前当社の旧食品部門の津山営業所として使用していましたが、現在はブライトコーポレーションの作業場としてご活用いただいています。商談後、見学させていただくと北海道産・鹿児島産のじゃがいもや長崎産の玉ねぎを使用した、当社蔬菜部の量販店向け袋詰め作業が行われていました。

袋付け作業中

加工前の玉ねぎ

圃場視察|白ねぎの栽培状況と産地リレー

その後、勝北地域の生産者である松尾様の白ねぎ圃場を訪問し、栽培状況を確認しました。

岡山県産白ねぎは、
・10月~3月(4月)は勝北・奈義地域
・7月~は真庭・久世地域
・8月中旬~10月は真庭・蒜山地域

といった形で産地をつなぎながらリレー出荷が行われています。

現在岡山県産白ねぎによる周年供給の確立に向けた取り組みが進められており、特に4月から7月にかけての安定供給に向けた体制づくりが重要なポイントとして共有されました。

松尾様の白ねぎ圃場

青ねぎ圃場遠景

安定供給に向けた連携強化

また、奈義地域で栽培されているジャンボピーマンについては、今年は作付けを減らす方針とのことで、8月から9月にかけての出荷を見据え、6月頃に改めて打ち合わせを行う予定です。

今回の訪問を通じて、産地の栽培状況と出荷計画を把握し、今後の安定供給に向けた具体的な課題と方向性を共有する機会となりました。

クラカグループ倉敷青果株式会社では、今後も産地との連携を深めながら、安定した供給体制の構築に取り組んでまいります。

ブライトコーポレーションの作業場

桜の名所、津山市の鶴山公園桜の名所 津山城の備中櫓