JA全農おかやまの皆様がご来社 ー岡山県産野菜の活用と加工提案について意見交換
2026年(令和8年)3月16日(月)、JA全農おかやま 農産・園芸部より、次長の溝口様、園芸直販課 専任課長の本井傳様をはじめとする皆様がご来社されました。当日は、岡山県産野菜を活用した加工品の展開や、今後の供給体制について協議が行われました。

岡山県産野菜の活用に向けた具体的な取り組み
意見交換では、岡山県産のトマト、たまねぎ、にんじんを活用したドレッシングの開発が中心的な話題となりました。本プロジェクトはすでに具体的な商品化の段階にあり、さらなる付加価値の向上や岡山県が誇る特産品の桃やぶどうを用いた商品企画についても、さまざまな視点から検討が進められました。
あわせて、原材料の調達方法や規格サイズ、品質についての確認も行われ、販売先についても幅広い展開を視野に入れた検討が共有されました。
今後もJA全農おかやま様との連携を図り、社内での検討を深化させながら商品化に向けて協議を継続していく予定です。

続いて、昨今の原料野菜の産地動向や特性、気候変動による影響などを踏まえ、安定供給に向けた課題と対応策を共有しました。加えて、加工用途に適した品質や規格、外食・中食向けのニーズの違いについても意見を交わし、今後の取引拡大や新たな取り組みに向けて、有意義な議論の場となりました。
岡山県産野菜の価値向上を目指して
今回の協議・情報交換を通じて、岡山県産野菜の魅力を活かした商品づくりや販路の広がり、安定供給に向けた取り組みの方向性を共有することができました。
クラカグループ倉敷青果株式会社では、こうした産地との連携を強化しながら、地域の特色を活かした商品提案と安定供給に取り組んでまいります。




