クラカグループのトピックスでは、展示会出展、地域行事への参加、社内イベント、食品安全への取り組みなど、グループの最新情報を発信中。季節ごとの話題や社員の活動の様子も紹介されており、企業としての姿勢や地域とのつながりが感じられる内容が満載です。西日本の食を支える企業としての取り組みを、ぜひご覧ください。

尾家産業春季提案会2026に参加 -業務用食品の提案内容を視察

尾家産業春季提案会2026に参加 -業務用食品の提案内容を視察

2026年2月19日(木)、クラカグループ倉敷青果株式会社のカット野菜部が、総合食品商社・尾家産業株式会社主催の「春季提案会2026」に参加しました。

会場では冷凍食品や新メニューの提案が行われ、外食・中食・給食など幅広い業態に向けた最新情報を収集する貴重な機会となりました。

尾家産業春季提案会会場の様子

会場には多くのメーカーや食品関連企業が出展し、それぞれのブースで試食や情報交換が行われていました。

尾家産業の提案会は、外食産業や給食施設向けの業務用食品を中心に、各メーカーが新商品やメニューを紹介する展示会です。PBコーナーやマッチングメニューなど様々なテーマ別にブースが設けられ、取り扱い冷凍食品の活用シーンや商品の特徴がアピールされていました。

洋食の試食コーナー
様々な冷凍食品

印象的だった「一麺惚れ」コーナー

会場でとりわけ印象に残ったのが、「一麺惚れ」と題された麺料理の提案コーナーです。『うどん』『ラーメン』『そば』の中からメインを1つ、好きなトッピングを3種類選んでブースに伝えると、その場で盛り付けて提供してもらえるというスタイルで、来場者が楽しみながら商品への理解を深められる工夫が光りました。

「一麺惚れ」と題された麺料理の提案コーナー

営業女子全員が絶賛!冷凍ジュース

飲料の提案コーナーでは、ブラッドオレンジジュースの試飲が行われていました。現地でしぼったジュースをそのまま冷凍して日本へ持ち込むというユニークな製法にもかかわらず、フレッシュジュースそのものと見紛うほどの飲みやすさと豊かな風味に、当社の参加メンバー全員が驚かされました。

尾家産業主体の試食コーナーに加え、冷凍食品・ポン酢・ジュースなど各メーカーが個別に出展するブースも設けられており、通常の展示会さながらの充実した内容でした。

外食・中食のメニューに取り入れやすい商品が多く、今後の提案づくりにも大いに参考となる情報が集まりました。

展示会で得た情報を今後の提案に活かす

今回の提案会では、新商品やメニュー提案に加え、各メーカーの取り組みや市場動向についても幅広く情報収集することができました。

クラカグループは、こうした展示会や商談の機会を通じて得た気づきを今後の提案に活かしながら、青果流通のさらなる発展と安定供給に向けた取り組みを続けてまいります。

尾家産業春季提案会看板の前