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尾家産業米子営業所のミニプレゼン会に出展しました

2022(令和4)年11月26日(水)、鳥取県米子市で行われたミニプレゼン会に当グループからカット野菜部が出展しました。

このプレゼン会は、尾家産業株式会社米子営業所主催で、新型コロナウイルス感染症防止のため、通常より規模を縮小しヘルスケア業態に絞って開催されました。

 

尾家産業は、食品に関する総合商社で、”安心・安全・環境・健康とヘルスケアフードに配慮したプライベートブランド商品”の開発を進めています。

今回テーマとなった『ヘルスケア』事業では、以前は「少子高齢化」や「医療費の増加」「健康寿命の延伸」などの社会課題に対応するため、これらに特化した医療関連事業者や介護関連事業者がほとんどでした。

しかし、こうした課題が多様化する中、従来からの「病気を治す(治療)」ことや「高齢者への支援」だけでなく、「病気を予防する」「健康を増進する」という新たなアプローチへの注目が高まっています。

 

今回の展示会でも、こうした社会課題に食という視点から応えるため、食品メーカーなどが集まりました。

 

当社からは、加工・業務用野菜を使用したメニュー提案を中心とした展示、試食を行いました。

 

病院や高齢者施設などで提供する給食に野菜は欠かせませんが、短時間に大量の食事を用意する必要があり、皮むきや下処理などは大きな負担となります。また、利用者の状況やメニューに応じて、カットの方法やサイズにも細かい注意が必要です。

そのため、これらの調理負担を軽減し、時間短縮することができるカット野菜は必要不可欠となっており、当社の商品も、岡山県内だけでなく中四国地方全域でご利用いただいております。

 

今回は、カット野菜を合わせたサラダキットにドレッシングなどを混ぜた手軽に作れるメニュ―や、すりおろした野菜を層にしたカップメニューなどを試食品としてご用意しました。

『からだにやさしい』とはいえ、食事は目でも楽しみたいもの。大根の白、人参のオレンジ、紅心大根の紫など着色料を使用しない野菜本来の色を活かした見栄えのするメニューの提案は来場者からも好評でした。

 

今後高齢化の加速は避けられないものとなり、『健康寿命の延伸』という観点からヘルスケアフードへのニーズも一層高まると思われます。

当社も野菜を使った体に優しい商品開発に、積極的に取り組んでいきたいと思います。

短い時間ながらも、当社ブースに興味を持って下さった皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

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