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高校生の企業実習を受け入れました!

クラカグループでは、社会貢献活動の一環として、働くことの意義を知ってもらい社会人としての心構えを養ってもらうために、学生のためのインターンシップや倉敷市内の各学校からの職業体験などを受け入れております。

この度、地元高校の総合選択という授業の一つとして企業実習の受け入れを行いました。

 

今回は、6月から12月まで、約2か月ごとに部署をローテーションしながら1週間に1回出勤という形で実施。蔬菜部とカット野菜部の各アシスタント業務を体験していただきました。

 

 

蔬菜部荷受アシスタントカット野菜部営業アシスタントは営業のサポート業務として、データ集計や展示会準備、伝票入力などを行っています。

カット野菜部事務アシスタントは、加工・業務用野菜の受発注と製造工場への指示出しを主に行います。どのアシスタント業務も、パソコンでの業務が中心ですが、お客様や取引先からの連絡を取り次ぐことも重要な業務の一つです。高いコミュニケーションスキルで、営業やお客様とカット野菜工場とをつなぐ大切な部署です。

今回の実習では、それぞれの部署の初歩的業務として、伝票の整理やデータ入力、現場への指示出しなどを行いました。

 

 

参加した生徒さんは、初めは緊張していた様子でしたが、週一回通うとお互いに気心も知れ和やかな雰囲気で実習を進めることができました。

また、アシスタント部門の社員は若手が多いため、業務時間の前後には、高校生時代のことや社会人になる前に感じていたこと、高校生のうちに学んでおいた方が良いことなど、気兼ねなく聞く姿も見られました。

 

 

こうした体験は、社会人になる前の貴重な経験です。

学校を卒業して社会に出ていくということは不安も伴います。しかし百聞は一見に如かず!今まではぼんやりとしたイメージだった『働く』ということが、具体的になったという声も聞かれました。

 

また、受け入れる若手社員にとっても、日々の業務とは違う『人に教える』という貴重な機会になりました。

通常業務を行いながら、高校生ができる範囲で毎週実習プログラムを組むことで業務の見直しにもつながり、楽しそうに実習を受ける高校生の姿に刺激を受けたようでした。

 

参加した皆さんは、これから社会人としての一歩を踏み出します。今後、よりよい社会人生活をスタートするために、今回の体験を少しでも思い出してもらえれば幸いです。

 

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