FABEX関西2025に出展しました
2025年11月26日(水)から28日(金)の3日間、インテックス大阪にて開催された「FABEX関西2025」に、クラカグループの倉敷青果株式会社カット野菜部が出展しました。
会期中は3万825人もの来場者で賑わい、会場は大いに活気づきました。当社にとっても多くのお客様との出会いと貴重な商談の機会をいただくことができました。

FABEX関西とは
FABEX関西は、日本食糧新聞社が主催する西日本最大級の食品・飲料専門展示会です。食品メーカーをはじめ、製造機械、包材、デザート・ベーカリー関連など、食品業界のあらゆる分野の企業が集まり、最新の製品や技術、サービスを紹介する場として、業界関係者から高い注目を集めています。
会場の雰囲気
会場となったインテックス大阪の1号館では、食品メーカーや製造機械、包材関連の企業が多く出展しており、各ブースでは自社の強みを活かした展示や試食を通じた提案が行われていました。
一方、2号館はデザート・ベーカリー関連の企業が多く出展し、美味しそうな試食や華やかな展示が並び、パンのコンテストなども開催されるなど、活気に満ちた雰囲気でした。


当社のブースには、市内の宿泊施設のご担当者様にもお立ち寄りいただき、多くの商談の機会をいただきました。
朝食バイキングでご利用いただけるレタスミックスなどのサンプルは当社が持参し、実際の納品形態や使用方法についても確認していただきました。
ホテル業界では人手不足が深刻で、カット野菜を導入することで人件費削減や業務効率化を図ることが大きな課題になっているとのこと。限られた商談時間ではありましたが、当社の取り組みについてご紹介させていただきました。
さらに、会場を回る中でオレンジやレモンなどの柑橘系果実を皮付きのまま中身だけジュースにできる機械を出展されている企業があり、グループ会社のダイヤモンドピザへの導入も検討できるのではないかと、新たなビジネスのヒントを得ることができました。

今回のFABEX関西への出展を通じて、カット野菜に対するニーズや、現場が抱える課題を直接伺う貴重な機会となりました。
当社では今後も、こうした展示会や商談の場を通じて現場の声を丁寧に受け止め、お客様の「困った」を解決できるパートナーとして、安全・安心なカット野菜の提供に努めてまいります。
当社ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。



