「第13回 国産野菜の契約取引マッチング・フェアin東京」に出展いたしました
2019年(平成31年)3月12日、東京国際フォーラムにて開催された「第13回 国産野菜の契約取引マッチング・フェアin東京」に出展いたしました。
独立行政法人農畜産業振興機構が主催するこの見本市は、安全・安心な国産農産物の「契約取引」を求める生産者・生産団体と、需要者をつなぐ重要な場です。当社は中間事業者として、定時・定量・定品質・定価格の供給を実現する使命感を持ち、新規開拓と産地連携の強化に取り組んでいます。


注目を集めた「一貫体制」のプレゼンテーション
会場内のプレゼンテーションコーナーでは、メディアで取り上げられた動画を交えながら、当社の独自のビジネスモデルを詳しく解説いたしました。
- クラカアグリ: 自社生産による安定供給
- 倉敷青果荷受組合: 卸売流通のノウハウ
- カット野菜部: 高付加価値な加工
- 物流供給: 西日本の実需者への直接販売
このように「生産→流通→加工→販売」の川上から川下までを一貫して対応できる中間事業者は全国でも数少なく、当社の発表には多くの来場者が足を止めてくださいました。

全20社ほどのプレゼンテーションの中でも、当社の時間は一番の動員数を記録し、主催者事務局からも「非常に注目度の高い内容だった」と評価をいただきました。

今回の出展を通じて得られた皆様との繋がりを糧に、国内農産物のさらなる生産振興に貢献できるよう努めてまいります。
これからも大切なパートナーである産地の皆様と密に連携を取りながらさらなる品質向上に努め、産地の想いをそのまま食卓へ繋ぐ架け橋として、クラカグループはこれからも挑戦を続けてまいります。



