alic(エーリック)2019年3月号掲載:ITを活用した国産野菜供給の取り組み
2019年(平成31)3月6日(水)、独立行政法人農畜産業振興機構が発行する情報誌『alic(エーリック)3月号(第42号)』に、倉敷青果荷受組合 理事長 冨本のトップインタビューが掲載されました。
テーマは『ITを活用した効率的な加工・業務用国産野菜の提供』です。当社のこれまでの歩みと、先端技術を駆使した独自のビジネスモデルについて詳しく紹介されています。


インタビューで語られた「攻めの経営」のキーワード
記事内では、以下の先進的な取り組みがクローズアップされています。
- カット野菜部の設立
加工・業務用野菜の需要拡大をいち早く捉え、カット野菜部を設立 -
安全の追求
青果卸業界では日本初となる「ISO22000」食品安全マネジメントシステムの認証取得 -
自社生産の開始
クラカアグリを設立し、カット野菜向け露地野菜の自社生産をスタート -
ITの徹底活用
クラウド型営農支援ツール、受注管理システム、ピッキングシステムの導入による効率化とリードタイム短縮 -
未来への挑戦
「攻めのIT経営中小企業百選」の選定と、AIを活用した需要予測によるスマート農業への取り組み
「定時・定量・定品質・定価格」の供給体制を全国へ
農畜産業振興機構(alic)は、加工・業務用野菜における国産原材料のシェア拡大を強力に推進しています。その一環として、農林水産省の後援により開催された『第31回国産野菜の契約取引マッチング・フェア』にも、当社のカット野菜部が参加しました。
全国の生産者・生産団体の皆様に向けたプレゼンテーションを通じ、当社が掲げる「定時、定量、定品質、定価格」での安定供給体制をアピールしました。これからもITと現場力を融合させ、国産野菜の価値向上に貢献してまいります。
