日本農業新聞に「おかやま農業女子セミナー」での講演内容が掲載されました
2019年(平成31年)3月3日(日)発行の日本農業新聞に、「農福連携拡大へ 農林中金と岡山県農業女子セミナー」の見出しで、当グループの取り組みが掲載されました。
この記事は、同年2月28日(木)に岡山県立青少年農林文化センター三徳園で開催された「おかやま農業女子農業経営セミナー」での活動を取り上げたものです。セミナーでは、クラカアグリ 代表取締役の冨本が「加工・業務用野菜の生産拡大に向けて」をテーマに講演を行いました。
加工・業務用野菜の需要拡大と機械化の推進
講演では、単身世帯の増加や女性の社会進出に伴い、カット野菜の需要が急速に高まっている背景を説明いたしました。こうした需要に応えるため、遊休農地や水田を活用した露地野菜の生産体制、さらには機械化一貫体系による生産規模の拡大といった当グループの取り組みを紹介しました。
また、新しい園芸産地づくり事業の一環として、新見市大佐で実施しているキャベツ生産の作業支援活動についても触れ、持続可能な農業のあり方を提示いたしました。

「おかやま農業女子」との貴重な意見交換
今回参加された「おかやま農業女子」の皆様は、農業を「明るく・楽しく・儲かるもの」に変えていきたいという志を持つ、岡山県内の女性農業者のネットワークです。会場は非常に活気溢れる雰囲気に包まれており、当グループとしても大変貴重な意見交換を行うことができました。
本活動については、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」の公式ホームページでも紹介されています。
女性が活き活きと働ける職場環境を目指して
クラカグループにも多くの女性社員が在籍しており、苗の管理からトラクターを用いた機械作業まで、幅広く活躍しています。
私たちは、適切な労働時間や休日設定、有給休暇の取得促進など、誰もが明るく前向きに働ける職場づくりを重視しています。これからも性別や年齢を問わず、農業の未来に情熱を持つすべての仲間と共に、岡山から日本の農業を盛り上げてまいります。






