クラカグループのトピックスでは、展示会出展、地域行事への参加、社内イベント、食品安全への取り組みなど、グループの最新情報を発信中。季節ごとの話題や社員の活動の様子も紹介されており、企業としての姿勢や地域とのつながりが感じられる内容が満載です。西日本の食を支える企業としての取り組みを、ぜひご覧ください。

「食材発掘!産地視察・交流会 in 岡山」に出展・参加しました

食材発掘!産地視察・交流会 in 岡山

2017年(平成29年)10月26日(木)、岡山県内の農場および岡山コンベンションセンターにて、「食材発掘!産地視察・交流会 in 岡山」が開催されました。

本イベントは、関西圏の中食・外食関係の仕入担当者の皆様へ岡山県産の農畜産物をPRし、新たな取引を創出することを目的とした視察・交流会です。クラカグループからは、以下のメンバーが参加いたしました。

  • 出展者:カット野菜部 課長 寺田、藤原、黒川(製品PR・商談担当)
  • 視察同行:カット野菜部 課長補佐 河合(原材料仕入・市場情勢調査担当)

グループの多角的な機能を活かした交流

今回は、クラカコーポレーション株式会社として展示ブースを出展し、岡山県産野菜を使用した製品をPRいたしました。一方で、青果物卸やカット野菜の原材料仕入れを担う立場から、視察行程にも同行。

「売り手」と「買い手」の両側面から商談や情報交換を行うという、グループの総合力を活かした貴重な交流の機会となりました。

山陽新聞では、岡山フルーツ農園様での視察の様子が掲載され、当グループの河合(写真左端)も紹介されました。当日は岸本牧場様、三蔵農林様、岡山フルーツ農園様を巡る充実した視察スケジュールとなりました。

交流会展示ブースでの商談

視察後の15時からは、岡山コンベンションセンターにて展示交流会が行われました。

交流会展示ブースの様子

食材に強いこだわりを持つ中食・外食関係のバイヤー様と直接対話することで、現場のニーズを肌で感じる大変有意義な商談の場となりました。

クラカグループは、青果物卸売から生産、加工、外食事業まで、食に関する事業を多角的に展開しています。今後も展示会や交流イベントへ積極的に参加し、地産地消の輪を広げるとともに、グループ各事業の魅力を広く発信してまいります。