2026年ISO 22000審査を実施しました
2026年(令和8年)3月11日(水)・12日(木)の2日間、クラカグループ倉敷青果株式会社は、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO 22000に基づく定期審査を受けました。
審査では、現場での作業手順や管理体制が適切に保たれているかを中心に、日常業務における衛生管理・品質管理の状況や記録の整備状況など、各工程での取り組みが総合的に評価されました。

ISO22000とは
ISO 22000は、食品の製造・加工・流通など、食品が生産されてから消費者の手に届くまでのあらゆる段階に関わる事業者を対象とした、食品安全マネジメントシステムの国際規格です。
原材料の受け入れから製造・出荷に至るまでの各工程で危害要因をしっかりと管理し、安全な食品を届けるための仕組みを構築・運用することが求められています。
原材料の受け入れから製造・出荷に至るまでの各工程で危害要因をしっかりと管理し、安全な食品を届けるための仕組みを構築・運用することが求められています。


日常業務の積み重ねが評価
審査では、衛生管理の徹底や作業手順の遵守、記録の適切な管理といった日常業務の積み重ねが、重要な評価の基準となります。
当社では、日々の業務を通じて食品安全への意識を高めながら継続的な改善に努めており、今回の審査においてもこうした取り組みをご確認いただきました。

継続的な改善による品質向上へ
ISO22000は、一度取得して終わりではなく、継続的な運用と改善が求められる仕組みです。
クラカグループ倉敷青果株式会社では、今後も食品安全の確保と品質向上に取り組み、お取引先の皆さまに安心してご利用いただける体制づくりを進めてまいります。




