ISO22000の更新審査を実施 -8回目の審査を完了(2017年)
2017年(平成29)4月5日、当組合が維持・運用している食品安全マネジメントシステムの国際規格『ISO22000』の定期・更新審査が無事終了いたしました。
倉敷青果荷受組合(洗浄野菜プロジェクト)は、2009年(平成21)4月に卸売市場業界で日本初となるISO22000の認証を取得いたしました。以来、私たちは食の安全を守る先駆者として、厳格な運用を続けております。
通算8回目、不適合なしの適正判定
今回は毎年の定期審査に加え、3年に一度の「更新審査」が重なる重要な節目であり、通算では8回目の審査となりました。
当日は、審査機関である「高圧ガス保安協会(KHK)ISO審査センター」より4名の審査員様にご来社いただきました。午前9時から午後15時半にわたり、審査スケジュールに基づいた厳正かつ適正な審査が行われました。

「当たり前」の精度を高め、さらなる信頼へ
ISO22000は、食品の安全衛生に特化した高度なマネジメントシステムです。審査に適合し続け、認証を更新し続けることは、消費者の皆様へ「安全・安心な商品」をお約束するための大切な基準であると考えております。
今回の審査結果も「不適合なし」という高い評価をいただきましたが、私たちは現状に満足することはありません。今後より一層、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底し、業務用からご家庭用まで、心から安心してご使用いただけるカット野菜をお届けしてまいります。


