青果卸業界で日本初の快挙 -クラカグループがISO22000を認証取得
クラカグループは2009年(平成21)4月、卸売市場業界において日本初となる「ISO22000食品安全マネジメントシステム」の認証を取得いたしました。

ISO22000は、HACCPの食品衛生管理手法とマネジメントシステムを組み合わせた国際規格です。食品の製造から流通に至るまで、一貫して安全を管理するこの仕組みは、世界共通の「安心・信頼の証」となります。
認証登録範囲
- 洗浄カット野菜の製造・販売
- ホール野菜の販売
認証取得にあたり、当グループでは厳格な食品安全方針を策定し、日々の業務改善を継続的に行う体制を構築いたしました。安全性の高い商品づくりを目標に掲げ、社員一人ひとりが高い責任感を持って商品づくりに取り組んでいます。
「日本初」の誇りと、国際基準の安全性をすべてのお客様へ
この度の認証取得は、クラカグループが展開する「洗浄野菜プロジェクト」の製品が、国際規格に裏付けられた極めて安全・安心なものであることを証明するものです。
私たちは業界に先駆けて認証を取得した企業として、自信を持ってお客様へ最適な商品をご提案し、食のインフラを支える企業としての信頼をより一層高めてまいります。
「継続的改善」で食の未来に貢献し続ける
ISO22000の本質は、一度の取得で終わらせない「継続的な改善(PDCA)」にあります。
取得から現在に至るまで、私たちは衛生管理の徹底、従業員教育の強化、そして品質管理システムの不断の見直しを繰り返しております。これからも「安全・安心な食を提供する企業」として、地域社会と皆様の健やかな食生活に貢献し続けます。


