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集出荷貯蔵施設 最新情報
2017年2月に完成したクラカグループの集出荷貯蔵施設では、岡山県産を中心とした加工・業務用野菜の集荷・保管を行っています。
施設内では、野菜の鮮度維持を目的として温度管理を行い、収穫後から保管・出荷まで低温環境を維持するコールドチェーンに対応しています。


写真は施設内で保管している岡山県産キャベツです。
当施設では、岡山県産加工用キャベツの生産拡大に対応するため、生産地と加工・業務用の実需者をつなぐ中間事業者として、一時保管や需給調整の役割を担っています。
また、2〜3月に収穫される寒玉キャベツを適切な環境で保管することで、収穫量が減少する4〜5月にも加工・業務用として求められる品質のキャベツを安定して供給できる体制づくりに取り組んでいます。
寒玉キャベツは葉がしっかりと巻き、水分が比較的少ないことから、カット野菜や加熱加工など加工・業務用の用途でも利用されています。
キャベツは家庭でも外食・中食産業でも需要の高い野菜です。今後も集出荷貯蔵施設を活用し、岡山県産キャベツをはじめとした青果物の安定供給に取り組んでまいります。



