新型コロナウイルスへの対応強化について(2023年5月8日更新)
クラカグループでは、新型コロナウイルスの国内における感染拡大をふまえ、社内外への感染抑止と当社従業員の安全確保、安定的な事業継続の観点から、2020年3月1日より以下の対応を強化し、実施しております。
なお、2023年5月8日より新型コロナウイルスの位置づけが「5類感染症」に移行されたことに伴い、一部運用を変更しておりますが、カット野菜工場内においては引き続き厳格な対策を実施しております。
A.工場内および社内での感染予防・管理体制
食品の安全と従業員の健康を確保するため、以下の感染予防・管理体制を徹底しております。
- 工場従事者に対し、出勤時の検温を義務付けています。厚生労働省が提示する37.5度以上の発熱者は工場への入場を停止します。
- 工場内では15分に1回の手洗いおよびアルコールの噴霧を徹底しています(各個人アルコールボトルを携帯し、衛生当番が使用状況を巡回チェック)。
- 手洗い、うがいの励行、マスクの着用を徹底します。
- 海外渡航は自粛し、海外帰国者は14日間の自宅待機後、検査による陰性が確認でき次第業務に従事します。
- 人混みを避けるなど、不要・不急の外出を自粛し、不特定多数との接触を抑止します。
- その他、社員自らによる自己管理・自己防衛を徹底します。


B.感染予防対策の実施状況
社内外への感染予防対策を徹底するため、以下の施策を実施しています。
- 社内通達による施策の周知、徹底を行います。
- 全社員の県外出張を制限しています。
- お客様にもご来社時、マスク着用、アルコールでの消毒、検温、健康状態申告書の記載をお願いしております。
- 全社員のマスク着用、1時間ごとの室内換気の徹底を行います。



C. 感染が確認・疑われる場合の対応
社員および社員家族に感染が確認された場合、または感染症状がある場合の対応は以下の通りです。
- 感染が疑われる症状がある場合は、速やかに帰宅および出社を停止します。
- 感染が確認された場合は、症状が治癒し検査にて陰性の確認が出るまで出勤を停止します。
- 健康状態が確認された従業員により業務を継続します。
D. 社外からの感染予防・管理体制
外部からの感染拡大を予防するため、以下の管理体制を実施しています。
- カット野菜工場入り口でのアルコール消毒、検温、業務前作業デスクの消毒を行います。
- 商談スペースにアルコールの設置、アクリルパーテーションの設置を行っています。
- 商談時にはマスクを着用させていただいております。
- ドライバーの方へのマスク着用・健康状態確認をお願いしております。


今後も引き続き新型コロナウイルスに関する状況を注視しながら、適宜すみやかに必要な対応を実施してまいります。
関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。