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タキイ種苗「TS資材会」の皆様がご来社しました|クラカグループで秋季研修会を開催
2026年(令和8年)10月29日(木)、タキイ種苗株式会社とお取引先企業で構成される「TS資材会」の皆様40名が、「2026年度 TS資材会秋季研修会」としてクラカグループクラカグループを訪問されました。
今回の研修会では、青果市場やカット野菜工場、クラカアグリの圃場を視察していただき、当グループの事業について幅広くご紹介しました。

クラカグループの事業概要を紹介
研修会は、タキイ種苗株式会社 資材部の山岸様の進行で始まり、資材部部長 兼 特販部部長の松本様からご挨拶をいただきました。

続いて、クラカグループ 倉敷青果株式会社 青果事業部の寺田統括がご来訪へのお礼を述べた後、当グループの会社概要やカット野菜部設立の経緯、クラカアグリによる農業生産への取り組みについて、動画やスライドを交えながら紹介しました。

青果市場・カット野菜工場の視察と質疑応答
施設見学では、青ネギ集出荷貯蔵施設、青果市場内、カット野菜工場をご覧いただきました。
各施設では、産地との関わりや納品先に応じた商品づくり、カット野菜の製造工程などについて説明したほか、製造機械の調整に伴う苦労や、これまで重ねてきた試行錯誤についてもご紹介しました。
見学中には、視察ルート以外で目に留まった設備や作業についても質問が寄せられ、皆様の関心の高さがうかがえました。


施設見学後は本社屋に戻り、質疑応答を行いました。
青果物の保管や商品管理のあり方、野菜を無駄なく活用する工夫に関するご質問をはじめ、今後の食のニーズに対する当社の展望や、栽培品種を選定する際の判断基準など、幅広いテーマについて意見を交わしました。

クラカアグリ総社圃場での農業生産を紹介
その後、クラカアグリの総社圃場へ移動し、牛丸農場長が事業概要や生産計画、栽培状況についてご説明しました。
遊休農地となっていた水田を活用した露地野菜の生産についても紹介し、実際の栽培現場ならではの取り組みをお伝えしました。


今回の研修会を通じて、青果物の流通・加工から農業生産まで、クラカグループの幅広い事業を知っていただくことができました。
クラカグループでは、今後もこうした交流を大切にしながら、生産現場と実需者をつなぐ取り組みを通じて、よりよい青果物の生産・流通に貢献してまいります。
TS資材会の皆様、
ご来社いただき、誠にありがとうございました。




