キャベツ・大根の名産地 三浦半島地域野菜協議会の皆様がご来社
2019年(平成31)2月14日、神奈川県からJAよこすか葉山「三浦半島地域野菜協議会(三浦市農協、よこすか葉山農協、神奈川県農業技術センター、全農神奈川県本部)」の皆様7名が、当組合のカット野菜工場へ『先進地視察研修』にお越しくださいました。

全国屈指の大産地との情報交換
三浦半島といえば、大根(年間6万トン)やキャベツ(年間5万トン)の生産で知られる全国有数の産地です。三浦半島地域野菜協議会様は、計画的な生産・出荷を通じて野菜の安定供給と農家経済の向上を目指しており、その一環として毎年、見識を深めるための先進地視察を実施されています。
今回は、当組合のカット野菜工場が研修の地に選ばれました。西日本最大級の規模を誇る私たちの現場をご覧いただき、加工・業務用野菜の最前線について貴重な意見交換を行いました。

共に目指す「食の安全・安心と安定供給」
加工・業務用野菜へのニーズがますます高まる現代において、産地と連携した安定供給体制の構築は非常に重要なテーマです。
クラカグループでは、食の「安全・安心と安定供給」に向け、共に歩んでいただける契約協力産地様を広く募集しております。「地域の農業をさらに盛り上げたい」「加工用野菜の取り組みに興味がある」という産地の皆様、ぜひ一度、私たちの工場へ見学にいらしてください。


三浦半島地域野菜協議会の皆様、この度は遠方よりお越しいただき、誠にありがとうございました。

